Last update '98/08/24.

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タイア交換

106太郎:お散歩日記にも書きましたが、 右リアタイアにネジを踏んじゃったので、タイア交換となりました。
純正として着いていたのは、ピレリのP4000E。
15,000km少ししか走っていないので、山も8分目くらいは残っていました。 チョットもったいないですね。
1本だけP4000を換えることも考えましたが、違うキャラクタのタイアを履いてみる のもいいだろう、ということで1セット交換することにしました。

で、何でFormula W-10か?ということなのですが、ダンロップのタイアなら、 比較的安く入手できるツテがあるからです。
予算があれば、ピレリのP6000や、偏平率を上げてもミシュランなどを考えましたが、 そこは予定外の出費。仕方ありません。
ダンロップならばW-10の他に、最近発売された「デジタイヤ」のLM701があるのですが、 こちらは新製品なので安くならない、ということでW-10となった次第です。

P4000よこから W10よこから
オリジナルのピレリP4000E。
サイズは175-60-14。
いやぁ、キタナイですなー。ダストだらけ。
交換後のダンロップFormula W-10。
ヨコからみてもあんまり違いが分かりませんね。
違いは、換えたばかりなのでキレイなところくらいですか。
サイズはP4000と一緒です。

Formula W-10は、SP SPORTSシリーズ、Formula RSVと同じく、ダンロップの中では スポーツグレードにカテゴライズされます。
高いグリップ性能、コントロール性に加え、撥水コンパウンドの採用で、 Formula W-1で弱点とされていたウエットでのグリップ、コントロール性も向上した とのこと。(と、カタログに書いてありました。)

P4000トレッド 見慣れたP4000のトレッド。
「目」が細かいので、特にリアタイアには
小石なんかがよく挟まりました。
W10トレッド P4000に比べると、なんて「極悪」なW-10のトレッド。
「ガラパゴス諸島」あたりに居そうな...
とりえあず、小石はあんまり挟まらなさそう。

装着にあたって情報収集してみましたが、あまり良い評価は見当たりませんでした。
このクラスだと、BSならRE710、YOKOHAMAならADVANやGrand Prixなどの装着率が高い ようです。
曰く「絶対的グリップではRE710。コントロール性は、ドライ、ウエットとも まぁまぁ。」、その他、目についたのは「ロードノイズは大き目」との事でした。

で、実際履いてみてのの印象。
まだドライで150kmほどの走行ですが、云われていたようなロードノイズの大きさは大して気になりません
先入観かもしれませんが、荒れた路面ではP4000よりやや、ノイズが大きいかなという 程度です。
またP4000に比べ、トレッドのブロックが大きいせいかステアリングへの振動が、 やや大きくなったかなという感じ。
そのほか、タイア自体の「たわみ」感がP4000にくらべしっかりした感が あります。これは悪くありません。
「ハイグリップ・タイア」ということで、乗り心地の悪化を懸念しましたが、 これも、乗り心地をまったく損なうことはありませんでした。

装着前は随分と「極悪」な感じになるのを心配していましたが、見てくれに反して なかなか「いいタイア」だと思います。
まだ、チョット乗っただけなので、ウェットなどでの乗り味は、 またの機会にご報告します。

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