106太郎:お散歩日記にも書きましたが、
右リアタイアにネジを踏んじゃったので、タイア交換となりました。
純正として着いていたのは、ピレリのP4000E。
15,000km少ししか走っていないので、山も8分目くらいは残っていました。
チョットもったいないですね。
1本だけP4000を換えることも考えましたが、違うキャラクタのタイアを履いてみる
のもいいだろう、ということで1セット交換することにしました。
で、何でFormula W-10か?ということなのですが、ダンロップのタイアなら、
比較的安く入手できるツテがあるからです。
予算があれば、ピレリのP6000や、偏平率を上げてもミシュランなどを考えましたが、
そこは予定外の出費。仕方ありません。
ダンロップならばW-10の他に、最近発売された「デジタイヤ」のLM701があるのですが、
こちらは新製品なので安くならない、ということでW-10となった次第です。
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オリジナルのピレリP4000E。
サイズは175-60-14。
いやぁ、キタナイですなー。ダストだらけ。
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交換後のダンロップFormula W-10。
ヨコからみてもあんまり違いが分かりませんね。
違いは、換えたばかりなのでキレイなところくらいですか。
サイズはP4000と一緒です。
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Formula W-10は、SP SPORTSシリーズ、Formula RSVと同じく、ダンロップの中では
スポーツグレードにカテゴライズされます。
高いグリップ性能、コントロール性に加え、撥水コンパウンドの採用で、
Formula W-1で弱点とされていたウエットでのグリップ、コントロール性も向上した
とのこと。(と、カタログに書いてありました。)
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見慣れたP4000のトレッド。
「目」が細かいので、特にリアタイアには
小石なんかがよく挟まりました。
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P4000に比べると、なんて「極悪」なW-10のトレッド。
「ガラパゴス諸島」あたりに居そうな...
とりえあず、小石はあんまり挟まらなさそう。
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装着にあたって情報収集してみましたが、あまり良い評価は見当たりませんでした。
このクラスだと、BSならRE710、YOKOHAMAならADVANやGrand Prixなどの装着率が高い
ようです。
曰く「絶対的グリップではRE710。コントロール性は、ドライ、ウエットとも
まぁまぁ。」、その他、目についたのは「ロードノイズは大き目」との事でした。
で、実際履いてみてのの印象。
まだドライで150kmほどの走行ですが、云われていたようなロードノイズの大きさは大して気になりません。
先入観かもしれませんが、荒れた路面ではP4000よりやや、ノイズが大きいかなという
程度です。
またP4000に比べ、トレッドのブロックが大きいせいかステアリングへの振動が、
やや大きくなったかなという感じ。
そのほか、タイア自体の「たわみ」感がP4000にくらべしっかりした感が
あります。これは悪くありません。
「ハイグリップ・タイア」ということで、乗り心地の悪化を懸念しましたが、
これも、乗り心地をまったく損なうことはありませんでした。
装着前は随分と「極悪」な感じになるのを心配していましたが、見てくれに反して
なかなか「いいタイア」だと思います。
まだ、チョット乗っただけなので、ウェットなどでの乗り味は、
またの機会にご報告します。