Last update 2003/12/15.

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Peugeot106XSi/Rallyに関する出版物

ここでは、私が持っているプジョー106XSi、1.3Lラリーについて掲載されている雑誌などの情報を 集めてみました。
(すいません、106S16についてはフォローできてません。)
1.3Lラリーの並行輸入が1994年ごろ、106XSiの導入が1995年から1996年末までの短い期間で、 既に10年近く経っているものもあるので、雑誌については入手が難しいくなっていると思います。
それでも「CG」誌やムック本については古書店などで入手可能かもしれません。

◆ティーポ(ネコ・パブリッシング)
2003年12月号:No.174号 「軽くて小さくてバンザイ!Part2」という特集。
わが106XSiがひさびさのメディア大登場。
「大実験!!軽いはエライ?」というコーナーでDJピストン西沢氏率いる実験チームが 中古の106XSiを実験台に、さまざまな軽量化、重量化(?)の実験を行うもの。
ドライバーはGT選手権などにも出場している影山正彦氏で、ある意味本格的。
ノーマルホイールをTE37に履き替えるだけで0.6秒のタイム短縮は少し驚き。
しかし、ボンネットを外しての軽量化はウエットだと前加重がかからず、 かえってアンダー傾向になる、というのも意外な結果。
軽量化フェチにはひじょうにオススメな内容になってます。
[2003/12/15記述]
◆PEUGEOT 106 Haynes Service and Repair Manual
輸入車オーナーには説明不要なほど有名なヘインズ社の整備マニュアル。
106のものは、XSiなどの前期型、S16などの後期型のものと2種類が発行されているようです。 どちらも内容は大差無いようですが。
この前期型の方のマニュアルは最近あまり見かけなくなりました。
◆カーグラフィック(二玄社)
1991年11月号:368号 106シリーズ、ヨーロッパデビュー、New Modelレポートに掲載。
「"時代"を翔るプチ・プジョー」
1992年1月号:370号 ヨーロッパでのロードインプレッション。
106 XR,XT,XSi(1.4L)。XR,XTは高評価。
この時点でのXSiの評価は「スポーツドライビングに向かないサスペンション」として評価は低め。
1995年3月号:408号 BMW318tiの日本デビューにあたり、内外ホットハッチの特集でテンサン・ラリーが 1ページのみの登場。
「正統派ハットハッチの最右翼」
1995年7月号:412号 国内導入にあたってXSiをフルテストで特集。
CG誌の106XSiでは一番内容の濃いレポート。Spec、各ギアでの速度、制動力などのデータがあり、 106XSiオーナーは必携。
「小さな万能アスリート」
◆NAVI(二玄社)
1995年3月号 「イタリア+フランス=ラテンの誘惑」という特集でテンサン・ラリーが登場。
掲載写真がなぜかルノー・トゥインゴと逆。
「回せば回すほど回す甲斐がある」で5つ星。
1995年6月号 NAVI TALK 新車セミナーでオペル・ヴィータと共に106XSiが登場。
徳大寺有恒、舘内端、大川悠、3氏による評価。
徳大寺氏:○=意外にトルキーなエンジン、×=値段の高さ
舘内氏:○=トレーリングアーム式のリアサスペンションがもたらす優れたパッケージング ×=とりあえずなし
1995年8月号 「あたらしいクルマ選び」という特集で下野康史氏が購入したテンサン・ラリーが登場。
「僕が106ラリーを買ったワケ」
1995年9月号 「ダイナミック・セフティー・テスト」で、オペル・ヴィータと共に106XSiが登場。
これについては こちらで詳しく語ってます。
1995年12月号(?) 切り抜きにしてしまったので曖昧ですが、この頃から編集部の長期テスト車に106XSiが納車。
◆カー・マガジン(ネコ・パブリッシング)
1994年10月号:196号 「フランス、イタリアの熱血小型ハッチ」という特集で106テンサン・ラリー、205ラリーが登場。
私はこの特集記事を見て106購入にかなり心が動きました。
1997年4月号:226号 「お手頃、実用的、痛快 欧州スポーツハッチ大特集」という特集で106テンサン・ラリー、 テンロクが登場。
◆ティーポ(ネコ・パブリッシング)
1993年11月号:No53号 フレンチスポーツ特集。
ルノーの話題が多いが、106XSi Gr.A仕様の記事があり。
106XSiファンとしては、この106、かなりカッコいいです..
ちなみにドライバーはプジョー車のターマックスペシャリスト、ジル・パニッツィー。 その他、205ラリーの記事もあり。
1996年7月号:No85号 ラリーカー特集。
斉藤慎輔氏によるXSiとテンサンラリーの比較。
ラリーは痛快な走りを堪能でき、XSiはスポーツも好成績でこなす優等生、との評価。
1996年9月号増刊 姉妹誌J'sティーポの増刊。
「やっぱりスポーツカー」という特集で、ティーポのバイヤーズ・マニュアルを特集したもの。 「プジョー106が欲しい」でテンサンラリーが登場、その他205ラリー、306も掲載。
1996年11月号:No89号 「闘うスポーツカー」として、106S16国内導入にあわせ、S16とテンサンラリーの比較記事。
1997年2月号:No92号 「軽くてバンザイ」という特集。
106はテンサンラリーのチューニングの記事。
当時ストリートライフとブルーマジックで購入可能だったチューニングパーツなどが掲載。
1997年4月号:No94号 「フランス車趣味のトンガリ」という特集。
「Best Hot Hatchを探せ!」として、 205GTI、106テンサンラリー、106テンロクラリー、106S16の比較記事が掲載。
1997年10月号:No100号 特集は「ベストヒット・ティーポ」。歴代の車の人気投票。
我がプジョー106は第54位。53位はマツダ・ランティス、55位はルノー・アルピーヌV6ターボで、 いかにもティーポらしいランキング。1位はスーパーセブン。
1999年4月号:No118号 ベイヤーズ・ガイドに「プジョー106ラリーが欲しい」が登場。
スパルコのホイールを履いたテンサンラリーが掲載。
◆スポルティング・ティーポ Vol4(ネコ・パブリッシング)
Tipo 2000年9月号増刊 「モディファイド・プジョー最前線」という内容で、プジョー車のチューニングが中心。
106もS16やテンロクラリーが中心の内容。
個人所有の106ラリーのチューニング情報にテンサンラリーのチューニング記事が掲載。
◆イタリア&フランス車 バイヤーズマニュアル(ネコ・パブリッシング)
Tipo 2000年12月号増刊 フランス車だけでなくイタリア車の情報も掲載。比率的にはイタ車の方が多いか?
106関係としてはテンサンラリーの紹介記事が掲載。OTHER MODELとして106XSiの写真も(小さく)載ってます。
◆ラテン・スモール・パラダイス(ネコ・パブリッシング)
ネコ・ムックNo92
フランス車、イタリア車のチューニング関係の情報を掲載。
106はテンサン、テンロクラリー、S16に加えて、106スポーツという1.36L、75psのモデルも掲載。
106スポーツって、メディアでは初登場では?
ストリートライフで輸入していた「306ラリー」もシブくて良い。
◆オート・エクスプレス(ネコ・パブリッシング)
1995年8月号:創刊号 「プジョー106シリーズをまとめてレポート」の特集。
106XSi、106テンサンラリーに並んで、106グリフが登場するたいへん珍しいレポート。
1995年10月号:3号 「今週のOUR CARS」としてショップのテンサンラリーの記事が掲載。
巻末の「究極のホットハッチを探して」の企画ではダイハツ・シャレード・デ・ソマソと 106XSiの比較レポを掲載。
106XSiがいちおう勝利。
1996年6月号 「今週のOUR CARS」でテンサンラリーのタコメータートラブルの記事が掲載。
私、長太郎も体験した現象に似ている。
「バネ下通信」という企画ではテンサンラリーがポテンザ・ドライビングレッスンに参加した レポを掲載。
◆モーター・ファン(三栄書房)
1995年6月号 「ヴィータとそのライバルたち」という特集記事で国内外のコンパクトカーの1台として、 106XSiが登場。
ハンドリング=4(満点)、動力・制動性能=4(満点)、快適性=3、扱いやすさ=2、 価格に対する価値=2で評価はわりと当たっているのでは。
「ひとりで走ることがきっと好きになる、秘めた楽しみを持つ」と見出しにあるが、 これって私、長太郎については当たってるカモ..
◆ル・ボラン(立風書房)
1996年2月号 「カタログだけではわからない!」という記事で対象車種の1つとして 笹目二朗氏の106XSiに関するレポートを掲載。
プラス評価としては小さいのに高級感があり、ヘタなスポーツカーより駆る楽しみがあるいうこと、 マイナス評価としては価格が高すぎるという点、と4ドアの設定がないということ。
◆ル・ボラン車種別徹底比較ガイド15 スモール・カー(立風書房)
立風ベストムックNo37
ル・ボランでおなじみの立風書房のムック本。
'96年10月ごろの発刊ですが、当時の輸入コンパクトカーの1つとして106XSiも紹介。
内外装の細部の写真や、ディーラーオプション、チューニングパーツなども載っていて、 106XSiオーナー&予備軍(居るのか?)としては持っていていい一冊。
オーナーによる「User's Tailk」では不肖私もコメントしてます。写真が気味悪い..
◆ユーロホットハッチ '98(立風書房)
立風ベストムックNo87
これも立風書房のムック本。
表紙から106MAXIだったりして気合い入りまくりの一冊。
106XSi情報としては、編集者の方所有の106XSiにいろんなチューニングを加えていく コーナーなどがあります。チューニングしたい方には参考になるかもしれません。
ただし、'98年発刊なので、もう情報が旧いか?
◆ル・ボラン車種別徹底比較ガイド15 ユーロホットハッチ Vol2(立風書房)
立風ベストムックNo13 先の「ユーロホットハッチ」の第2弾。
同じ'98年発刊ですが、この間の206やルノークリオ2が登場したりして、話題はほとんどそちらにシフト。
106XSi情報としては、前出の106XSiオーナーの編集者の方のチューニング情報が掲載。
◆プジョー/ルノー/シトロエン2(辰巳出版)
IMPORT SPORTS TUNING
これはまだ結構入手し易い辰巳出版のムック本。
コレ以前に「プジョー/ルノー/シトロエン」があったが、こちらは106の情報は少なめ。
この「2」では106ラリーのメンテ、チューニングなどの記事が掲載されている。
◆ドライバー(八重洲出版)
1994年11月20日号 国産車の情報が多い同誌だが、この号は「輸入車なんかコワくない」という特集。
中でも、「輸入車のハチロク(AE86)を探せ」という特集で106テンサンラリーを紹介。
「軽量・俊敏・コンパクト、これが仏製ハチロクの最右翼だ」という評価。
その他、306XSiも同じ特集で登場。
「ドライバー」誌では'95年ごろ「D's総研」という巻末企画で106XSiが登場したこともあり、 「カーグラNo412」と並んで、客観的なデータが掲載されている号もある。
◆CarEx(世界文化社)
1996年10月号 ファッション系の雑誌「Begin」などが有名な世界文化社が出版していた車雑誌。
結構好きな雑誌だったが、1年ほどで廃刊となってしまった。
この号では「最新マル優小型車は手抜きがナイ!」という特集で、当時デビューしたばかりの VWポロと他メーカーのライバル車を比較、106XSiも登場。
エクステリアの比較では106XSiのスタイリングの素晴らしさが光る。
◆輸入車エスプリ(日本経済新聞社)
1996年7月発行
日経新聞社のクルマのムック本というのは結構珍しいのでは。
日経らしく、いわゆる「車雑誌」と少し趣が異なり、輸入車とオーナーの生活ぶりを紹介 するような内容もある。
106情報としては、恥ずかしながらウン年前のワタクシが取材対象になってます。(かなりサムい)
ちなみにこのときの106は全損事故する前の1号車でした。


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