別冊宝島って、たまーにこのテのクルマ本を出してくれるので、油断がなりません。
内容は'60年代から'80年代はじめの頃までの身近な国産スポーツ車のエピソードを
綴ったものです。
エピソードを提供してくれているのは、主に関西の大学の元自動車部の方々。
これらのクルマが闊歩(とは云わないが)していた頃は私、長太郎は小学生頃でしたが、
その頃はスパーカー以外には興味がありませんでした。
ところが、その頃の大学生のお兄さん方はこんなクルマで山野を駆け回っていたのですねぇ。
登場するクルマは
宝島社のページに
詳しいです。この中ではAE86−ハチロクは最新のクルマ、ですね。
自分でクルマを持つようになってからこの頃のクルマたちを知ると、今の車とは違い、
プリミティブな魅力に溢れていると感じます。
この本の中にもありましたが、この当時、60年代、70年代の頃の方がかえってアマチュアが
モータースポーツを楽しみ易い環境だったと仰ってます。
今より、クルマ自体も社会もモータースポーツもシンプルな時代だったでしょうから、
そう云えるのでしょう。
こういう時代の"クルマ"も体験してみたかったですねぇ。