Last update 2000/02/05.

▲近頃のクルマ馬鹿読本/渡辺敏史:著 ネコ・バブリッシング

「クルマ馬鹿読本」カバー この本、ナニが好きかって、著者である渡辺氏の文章が最高に好きです。
この本を買った帰りに電車の中で読んだのですが、一人でニヤニヤしてしまい、かなり怪しい オトコだったハズです。

もともと、雑誌「デイトナ」に連載していたコラムを再編集したものと、書き下ろしの何篇かの コラムが収録されています。
まだ読んでいないのですが、これ以前に2輪版の「近頃のバイク馬鹿読本」を出版されていて 本作はそれの姉妹版にあたるようです。

内容については紹介しきれませんが、フェラーリ、英国車オーナーの生態、オプション系、 ケーニッヒ系、カーゲー(クルマのTVゲーム)、ラジコンにハマる人たち、最近の一般な? 人たちのクルマ生活など...ハナシに出てくる方々が、どうやら実在の人たちらしい、 というのもスゴイものがあります。
コレを読んで「ホンダ・ウエルカムプラザ」や「都庁」に行ってみようと思ったり、 ついつい「ジャガー」を「ジャギュア」と呼んでしまったり...渡辺和博氏の「エンスー 養成講座」とともに、かなり影響されてしまっているなぁ。
「自分はちょっとヒネくれ者カモ」と思っている方は読まれてみてはどうでしょう。


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