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全長:全幅:全高=3395:1475:1905(mm)
ホイールベース=1885mm
トレッドF:R=1280:1280(mm)
車両重量=約900kg
最小回転半径=3.9m
エンジン排気量=658cc
エンジン出力=(MAX)46ps/6400rpm
エンジントルク=(MAX)5.9kg-m/4000rpm
トランスミッション=3速AT
サスペンションF:R=マクファーソンストラット式独立懸架:セミトレーリングアーム式独立懸架
タイア=145R12-6PR LT (コレ何?)
ブレーキF:R=ベンチレーテッド・ディスク:リーディングトレーリング
*スペックは私が乗ったものと違うかもしれませんが、だいたいこんなものでしょう。
*足回り、ブレーキのスペックって106XSiと同じようなものだったりして..
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いや、ネタ切れとはオソロシイもんです。こんなレンタカーまでネタにしてしまうとは..
そうです、今回は先日、引越しの時に利用したレンタカー、スバル・サンバーです。
今回の引越しでは106太郎君に活躍してもらったので、大抵の荷物は運ぶことができました。
しかし、ウチの数少ない大物である洗濯機と冷蔵庫(一般家庭からしたら小さい方だけど)は、
やはりワゴンで運ぶ必要があります。しょせん運ぶのは、洗濯機と冷蔵庫。
それならば軽の1BOXワゴンで十分事足ります。
そこで
ニッポンレンタカー東急さんのご厚意で(ってカネ払ってるんだけど..)、
スバル・サンバーを運転することになりました。
軽の1BOXタイプは12時間レンタルしても、基本料金\6000。まぁ12時間使うつもりはありませんが、
6時間でも\5000だし、ここは一応12時間借りることにします。
(その他、諸費用を加えると\7000ほどになる)
日本人ドライバーの殆どが、違和感の無いであろう、右ハンドル、オートマチック・
トランスミッションですが、予想以上の違和感がありました。
これでMTなら、まだマシだったのですが..
いや、ホント、MTに慣れると、クラッチ踏んで加減速をコントロールできないのは、
思いのほか不安なものです。
更に、ローバーミニのような、いやトラックのようなステアリングの角度。
「貨物車を運転してるぜぇ」気分がいやが上にでも盛り上がります。
10分程経つと、右ハンドル、ATにも慣れてきました。
ハンドル位置が変わると反対側(右ハンドルなら左側)の感覚が気になるものですが、
貨物車特有のタテに長いミラーのおかげで、ボディと路肩の感覚もちゃんと掴めます。
このタテ長ミラー、カッコは悪いのですが、普通乗用車に付けても便利かもしれない..
このクルマを運転した日は「春何番」かはわかりませんが、とにかく風が強い日でした。
そこで、エアロダイナミズムというものを体感することに。
106でも走り慣れた道、いつも風なんて気にもしませんでしたが、このように軽くて、
車高の高いクルマは建物の切れ目や高架などで横風の存在を意識させられます。
突風が吹くとタイア1本分の幅くらいよろけている感覚です。ましてや空荷の状態では
なおさら。こういった軽ワゴンで高速道路を走っている御仁もいますが、ちょっとコワい
んじゃないかなぁ。
積載量は軽ながらさすがのもので、1ドアの冷蔵庫と2層式の洗濯機を問題なく飲み込んで
くれました。
貨物車なので、乗り心地を期待するのも酷ですが、荷物を積んでいる時など、道路の凹凸を
もう少し「いなして」くれてもいいかもしれません。106と足回りの形式はイッショなんだし。