| Peugeot社,「106」の後継車「1007」の概要を発表,2005年に欧州で発売 [2004/07/03] | ||||||||||
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フランスPeugeot社は,「106」の後継車「1007」の概要を発表した。 1007は2002年9月に開催されたパリ・モーターショーで発表したコンセプトカー「Sesame」を ベースにしたもの。 3ドア・4シーターの小型車で,両側サイドドアを電動スライド式としたのが特徴。 スライドドアは開口部が幅92cmと広く,前席への乗り降りが容易だという。 ボディサイズは全長3730×全高1610mm。
エンジンは排気量1.4Lと1.6Lのガソリンエンジンと1.4Lのディーゼルエンジンの3種類。
1.4L ガソリン 5MT/AMT-2Tronic 55kW(75PS) 118N・m/3400rpm
内装は,12種類の内装キットによって,シートやドア,後部サイドパネル,
エアコンの通風孔などを変えることができる。
1007への全体的な投資額は約5億6000ユーロ(約744億円,1ユーロ=133円で換算)で,
フランスPoissyにあるPSA Peugeot Citroenグループの工場で生産する。
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