今回も、クルマとはあまりカンケーない話で。
自分のページにでも書いた方がいいようなネタかも
しれませんが。
少し前に、ギャル系のコが「厚底ブーツでクルマを運転、ペダル操作を誤って事故」など
という事がありましたが、ペダル操作を行うクルマの運転では履き物というのは重要です。
(皆さん、そんなのお解りですね。)
しかしながら、中にはサンダルや高いヒール付きの靴、裸足で運転してしまう、という
猛者までいると聞きます。これらも「厚底」に劣らぬほど運転し辛いと思います。
私自身は運転する時の靴にはあまり拘っておらず、その時の服装に応じた靴で
運転していました。
好きでよく履いている「ワラビー」なんて「厚底」まで行きませんが、結構厚いラバーソールだし
(コレが良好な履き心地を生み出しているのですが)スーツの時は当然革靴で運転します。
ただ、ドライブや長距離の移動、スポーツ走行の場合は、スニーカーを履いて運転する事が
殆どです。
友人、知人の中には「オレはこの\980デッキシューズでなければ運転できない」人や、
平服+スニーカーと、カジュアルな装いなのに、運転する時は愛用の「オヤジ靴」をクルマから
取り出し、履き替える人など居てそれぞれにコダワリをお持ちのようです。
スポーツ走行の催しなどではブーツタイプのドライビング・シューズ、いわゆる「ドラシュー」
を履いている方も結構いらっしゃいます。
これはコンペティブでヒジョーに購買意欲をソソられるのですが、結構高い上に、
クルマの運転の時しか履けない(ことはないが)という欠点があります。
そこで、自分なりの「どらしゅー」を模索してみる事にしました。
SparcoやOMPのドライビングシューズを見て気が付くのは、
(1)くるぶし近くまであるハイカットのものが多い、
(2)かかとに滑り止め加工を施したものが多い、
(3)ソール(底)はゴムなどで薄めのものが多い、といった特徴があります。
中でも(2)の「かかとに滑り止め加工」は殆どの「どらしゅー」に当てはまる
特徴と云えそうです。
一般に売られているスニーカーは、殆どが何らかの競技目的に作られていますが、
「かかとに滑り止め加工」とは行かないまでも、ランニング用のものには、
かかとまでソールが延長されていて、一部、「どらしゅー」の機能を果たしそうな
ものがあります。
そんなシューズで真っ先に思い付いたのは、アディダスの"カントリー"。
"スタン・スミス"と並んで学生時代愛用のシューズでした。
しかし、これではどうもヒネりがない。(<-別にヒネる必要はない。)
と思っていたところに、ここ数年来、贔屓のメイカーである
パトリックから
"マラソン"というモデルが発売されているのに気が付きました。
スニーカーマニアではないので、これがいつから売られていたか判らないのですが、
数年前に同社の"ブロンクス"を買った時は、このモデル、無かった気がします。
必要条件である「かかとまでのソール」も満たしていますし、
パトリックのデザインも好きなこともあって、早速買ってみました。
(店によりますが、だいたい\12,000くらい)
履き心地は「非常にイイ」です。
やはり長距離走向けのモデルだけに、地面からのショックよく吸収してくれます。
う〜んフランス車みたいだぞ..思い箱を見ると..おぉ「Made in France!」
知らんかったー。ますます気にったぞ!
さて、肝腎の「ドラシュー」としての機能について。
京都の実家までの「したみち紀(奇?)行」では
この「マラソン」を履いていました。
「かかとまでソール」の効果だと思いますが、右足のかかとが痛くなる事は
まったくありませんでした。
これまで「ワラビー」なんて履いて長距離を運転しようものなら、必ず右足のかかとが
痛くなったものでした。
それに加えて前述しましたが、履き心地の良さと、ナイキなどアメリカブランドとは
チョット違うデザインも高ポイントです。
(ちなみにアディダスはドイツのブランド。)
何よりも「トップブランドは外す」という、ささやかながら、自分の欲求も満たせたし。
このパトリック、どうも若い女性には人気があるようで、私が購入する靴店でも
Olive系、ex.Olive系と思しき女性がよく手にとっています。
手頃な「どらしゅー」をお探しの向きには、基本的にはオススメなのですが、
あんまり流行ってしまって、ナイキみたいにワケのわからんオッサンが履いたりしても
困るので(そんなに流行らないと思う..
で、オマエはその"オッサン"ではないのか?)、そのへん適当に調整して買って下さい。
(<-ナニ?それ?)
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つい気に入って2足購入。
どちらも"新色"らしいのだが、初めに買った
グレー×オレンジはよくよく考えてみれば
憎っくき"ジャイアンツ・カラー"(ビジター用)であった..
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かかと部分、横から。
この約45度のソールが
快適なペダル操作のポイント。
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かかと部分、後から。
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