今年はモーターショウ・イヤーってことで、取り敢えず行ってきました。
個人的に、特に注目しているクルマは無かったのですが、何となく「モーターショウ
のムード」に乗せられて、例年行ってしまうものです。
何となくと云いつつも一般開催2日目の10月24日の午前10:00に会場である
幕張メッセ入り。(出勤より早いぞ?)
午後になると人の出も増えてくるので、見たいところは午前中にざっと
見てしまいます。
コンセプトカーとか何とかは配ってるパンフ見れば良いので、座ったりできる
マニュアルシフトのクルマがあれば「コキコキする」ことに専念します。
先ずはホンダのS2000。これは座り待ちも居てチョットしたアトラクションの
ようでした。
ホンダ力作FRだけあって、シフトフィールはコキコキと云いのですが、アルミ製の
シフトノブというのはどうも好きになれません。
あと、インパネも意外に「安っぽかった」。デジタルメーターってのもどうも..
その他、フィアットのブースではクーペ・ファイアットのスポーツパッケージ
、プント・スポルトでコキコキ。先入観かも知れませんが、S2000よりクーペ
・フィアットの方が数十倍色気があるように思います。
一応、プジョーのブースへも。今年の主役は607。個人的には、605の方が
好きですけど。
206も人気のようでした。黄色い106S16も出展されていましたが、人気あったよう
です。
以下、106S16の周りにいた家族の会話。
私とあまり年の変わらなさそうなお母さん:「ホラ、こんなにちっちゃくっても
"16V"なんだって。」
小学生くらいの息子:「"じゅーろくぶい"ってなぁに?」
お母さん:「...だから、そう書いてあるじゃない。」
少年、キミが運転する頃には、もう"じゅーろくぶい"は死語かもしれないぞ。
お母さんを困らせるのはやめなさい。
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ルノーのブースに出ていたクリオのカップカー。
V6エンジンをミッドにマウントし、まるでサンク・ターボUの再来のよう。
素のクリオはちょっと貧弱なカンジがしますが、コレはブリスター・フェンダーだし
大迫力でした。
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Newプントのキットカー。
プジョーが206方向に走ってから、どうも?なカンジなので、最近のお気に入りは、
このNewプント。
106のキットカーみたいで「チョロQ」っぽくって、カッコイイです。
もちろん、「素の」プントも出展されていました。
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前回の主役だった「20ラブ」。
ずいぶん前から市販化のハナシが出ていますが、まだですね。
でもやっぱ、市販するんだろうなぁ。ここまできたら。
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「20ラブ」のコクピット。
センターコンソールなんてスゴイ「銀ピカ」
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メイン会場2階部はプレイステーション・ソフトの「グランツーリスモ2」が占拠
していました。
PSが40〜50台くらいあって、さながらゲームショウのような状態。
今回はプジョーからも106、206、306あたりが出ているようです。
私は「バイオハザード」しかやらないので、お試しプレイもしませんでした。
あのコントローラでクルマを動かす自信はない..
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本会場からの隣にあるテーマ館では「自動車の歴史100年」みたいな展示がされて
いました。
結構楽しみなコーナーの1つ。
コレはダイハツのBeeという1951年クルマらしいです。
1951年で、しかもダイハツで、こんなオシャレなクルマを作っていたんですねー。
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こちらはダットサン11型フェートン。1934年製らしいです。
トヨタのAA型あたりと同じ時代のクルマのようです。
昭和8,9年頃ですか。コレもオシャレだなぁ。
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