Last update '99/11/01.

[車雑記:1つ上へ]

'99年 東京モーターショウ

今年はモーターショウ・イヤーってことで、取り敢えず行ってきました。
個人的に、特に注目しているクルマは無かったのですが、何となく「モーターショウ のムード」に乗せられて、例年行ってしまうものです。
何となくと云いつつも一般開催2日目の10月24日の午前10:00に会場である 幕張メッセ入り。(出勤より早いぞ?)

午後になると人の出も増えてくるので、見たいところは午前中にざっと 見てしまいます。
コンセプトカーとか何とかは配ってるパンフ見れば良いので、座ったりできる マニュアルシフトのクルマがあれば「コキコキする」ことに専念します。
先ずはホンダのS2000。これは座り待ちも居てチョットしたアトラクションの ようでした。
ホンダ力作FRだけあって、シフトフィールはコキコキと云いのですが、アルミ製の シフトノブというのはどうも好きになれません。
あと、インパネも意外に「安っぽかった」。デジタルメーターってのもどうも..

その他、フィアットのブースではクーペ・ファイアットのスポーツパッケージ 、プント・スポルトでコキコキ。先入観かも知れませんが、S2000よりクーペ ・フィアットの方が数十倍色気があるように思います。
一応、プジョーのブースへも。今年の主役は607。個人的には、605の方が 好きですけど。
206も人気のようでした。黄色い106S16も出展されていましたが、人気あったよう です。
以下、106S16の周りにいた家族の会話。
私とあまり年の変わらなさそうなお母さん:「ホラ、こんなにちっちゃくっても "16V"なんだって。
小学生くらいの息子:「"じゅーろくぶい"ってなぁに?
お母さん:「...だから、そう書いてあるじゃない。

少年、キミが運転する頃には、もう"じゅーろくぶい"は死語かもしれないぞ。 お母さんを困らせるのはやめなさい。


ルノー・クリオ・スポーツ ルノーのブースに出ていたクリオのカップカー。
V6エンジンをミッドにマウントし、まるでサンク・ターボUの再来のよう。
素のクリオはちょっと貧弱なカンジがしますが、コレはブリスター・フェンダーだし 大迫力でした。

Newプントのキットカー。
プジョーが206方向に走ってから、どうも?なカンジなので、最近のお気に入りは、 このNewプント。
106のキットカーみたいで「チョロQ」っぽくって、カッコイイです。
もちろん、「素の」プントも出展されていました。
プント・キットカー

20ラブ 前回の主役だった「20ラブ」。
ずいぶん前から市販化のハナシが出ていますが、まだですね。
でもやっぱ、市販するんだろうなぁ。ここまできたら。

「20ラブ」のコクピット。
センターコンソールなんてスゴイ「銀ピカ」
20ラブの運転台

GT2に群がる人々 メイン会場2階部はプレイステーション・ソフトの「グランツーリスモ2」が占拠 していました。
PSが40〜50台くらいあって、さながらゲームショウのような状態。
今回はプジョーからも106、206、306あたりが出ているようです。
私は「バイオハザード」しかやらないので、お試しプレイもしませんでした。
あのコントローラでクルマを動かす自信はない..

本会場からの隣にあるテーマ館では「自動車の歴史100年」みたいな展示がされて いました。
結構楽しみなコーナーの1つ。
コレはダイハツのBeeという1951年クルマらしいです。
1951年で、しかもダイハツで、こんなオシャレなクルマを作っていたんですねー。
ダイハツBee

ダットサン11型フェートン こちらはダットサン11型フェートン。1934年製らしいです。
トヨタのAA型あたりと同じ時代のクルマのようです。
昭和8,9年頃ですか。コレもオシャレだなぁ。




[車雑記:1つ上へ]