Last update 1998/06/07.

◆「KIT-CAR」ビデオを買った/"生"F50を見た!

[KIT-CARビデオを買った]
いろいろあって下北沢に出かけることが多いのですが、 最近「ヴィレッジ・ヴァンガード」という雑貨屋?さんが出来まして、 まず間違いなくそこに立ち寄ります。
というのも、書籍が充実してまして、クルマ関係の本もケッコーな充実ぶり です。
「カーグラ」も70年代からバックナンバーありますし。「ヘインズ」の整備マニュアル もあります。

そこで、BOSCO MOTO(ボスコ・モト)から発売されているWRCビデオシリーズの 「KIT-CAR」編を買いました。(\4,800ナリ)
ボスコ・モトのビデオはナレーションもなくって、「撮りっぱなし」感にあふれていますが、妙な編集がなくて、かえって潔いですね。
内容は多分、フランス選手権やツール・ド・コルスだろうと思われる映像が中心です。 殆どがターマック(舗装路)です。

で、タイトルどおり「KIT-CAR」の走りが90分にわたって収録されています。
出てくる車種は、プジョーは306少し106、ルノーはクリオメガーヌ、シトロエンはサクソ、他にはセアトのイビーザ、 フォードのエスコート。エスコートは、昨年あたりから、2駆のエスコートを KIT-CARとしてエントリーしています。

エキサイト映像1」は(そんなにありませんが)車載カメラの映像
ルノークリオで、まるごとSS(スペシャル・ステージ)カメラ回しっぱなしも あります。
コース(道)とギアの選択(Hパターンだから良く判る)、ステアリング操作など 参考になります。マネできませんが。
エキサイト映像2」はヘアピンなんかでのターン
あれって、ドライバーはケッコー緊張するんじゃないかなぁ。
ドライバーにとっては「見せ場」なんだけど、失敗するとブーイングされるし、 けど、うまく行くとギャラリーが拍手するんですね。大道芸みたいだ。
その他では、アッチ(フランス)は道がいいですねぇ。 峠にはガードレールないですけど。
緑の中、適当にくねった道を走るのは、いっぺんやってみたいもんです。

そんなKIT-CARですが、今年も4月、5月に行われたスペインのカタルニア、フランス のツール・ド・コルスでは、またも大健闘。
特に地元コルシカでは、我が306マキシが総合2位! 昨年以上の成績をおさめました。ガンバレ、KIT-CAR!

でも「セガラリー2」では「ストラトス」で走ってしまうんですが.. (ストラトス以外では完走できない裏切り者)

["生F50を見た!]
で、「KIT-CAR」ビデオを買った夜、下北沢で"生"F50を見ました。しかも、 一方通行の狭い商店街で。

ここは、よく出演するライブハウスの近くなのですが、烏龍茶を買いに商店街に出ると ベッタリ低く、幅の広い、真っ赤なクルマ。
「?!」一瞬なんだか判りませんでしたが、横を通ってF50と判りました。
(幅は確かに広いんですが、意外に全長がコンパクトだったのが印象的でした。)
下北沢って街、行ったことがある方は解ると思いますが、だって、 世界で400台しか生産されないスーパーカーと全く結びつかないところです。

どうやら道に迷っていたようなので、よっぽど話し掛けようかとも思いましたが、 急いでいたのもあって止めました。
乗ってたのはフツーの感じの男女でしたが。
何処行ったんだろ、あのF50?どんな人なんだろ、あの人たち。
もう忘れちゃいましたが、広島あたりの西の地方のナンバーが付いていました。
何で「シモキタ」なんだ?F50!(すごい違和感だったぞ!)


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