Last update 1998/04/10.

◆免許書き換え:講習ビデオの楽しみ方

先日、運転免許の書き換えに行ってきました。
私は神奈川県民なので、横浜市にある二俣川試験場に、106太郎を伴い出かけました。

前回の書き換えから今回まで(表向きは)無事故/無違反(ウソつけ!)なので 更新手続きと、30分ほどの講習で済むはずです。
まぁ「免許の写真ってどうしていつもこうなんだ...」とかいろいろありますが、 今回も安全運転者の講習を受講します。
3年に1回のことですし、私の場合は実質「優良運転者」とは云えませんので真面目に 受講します。

真面目に受講しつつも、やはり気になるのは講習ビデオの内容。 前回書き換えの時から、アップグレード?されています。
内容の主題としては、常に危険を予測する運転、いわゆる「・・・かもしれない運転」 を実践しようということのようです。
主人公は、ごくごく一般的に見せかけた親子3人の家族。
そのごくごく一般的な家族の愛車がマツダのランティスセダンとは! ただの家族じゃないな?コイツら。
お父さん、お母さんが前席、小学校高学年と見える男の子が後席に座っている のですが、子供は終始、後席のセンター部に座り、前席の間から顔、体を 乗り出す状態。
いいのか?安全運転講習がそんなことで!こーゆービデオとしては後部座席の人も シートベルトだろ。
画的に不自然だったら、後席センターでベルトしとけばいいじゃない。
とココロの中で突っ込みつつもビデオは進行。

続いて急ブレーキで後続車が追突しそうになるシーン。
路肩に停車中の大型車の影から人が飛び出し、轢かれそうになるのですが、見事ブレーキング1発、ギリギリで止まる。
「やっぱりカースタントマンってのは巧いなぁ。飛び出した女の子(若い女性)も スタント(ウー)マンなんだろうなぁ。コワイ仕事だ。」
などど、真面目に見ているつもりが、ついついそういう方向にイってしまいます。
で、急ブレーキで追突しそうになるクルマがやはりマツダのクレフ!おぉ何てレアな!
バブル華やかなりし頃のマツダ多品種少量生産の犠牲車ではないか! 実車は2〜3回くらいしか見たことないもんなぁ。
極めてパブリックなビデオなハズなのに、このキャスティング(車種設定)は どーゆーことだ。

結局マジメに見たはずなんだけど、妙なポイントだけがアタマに残ってしまうのでした。


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