R  E  C  O  R  D (2008年度)

1年生の記録

年月日 大会名 会場 対戦相手 勝  敗 寸     評
2008/7/13 練習試合 下野庭小 野庭キッカーズ ○1−0 10-5-10、8人制)
得点者:あつし(2年生)
野庭キッカーズ ○2−0 得点者:あつし(2年生)、こうた(2年生)

1年生チームにとっての初遠征だったが、予想以上のプレイができた。
春以来、地道に続けてきたドリブル練習と、最近始めた対人練習の成果が見られた。当面の目標のうち、「ボールを奪う」「運ぶ」まではOK。
残念ながら「シュート」はできなかった。その前に止められたり倒されたりした。
それでも皆、逃げ腰にならずに前進を続けた。
失点機のフォローや得点機では、2年生の運動量と気合が光る場面が多く見られた。2年生の強い気持ちを体感しながら、1年生も積極的に相手に挑んでボールを奪い、逆襲の起点になっていた。頼もしかった。
2008/8/24 交流試合 氷取沢小 上中里SC ○2−0 【得点者】克己(3分)、OG(7分)
寄りの速さと気持ちの強さが発揮できた。得点シーンはゴールに向かう気持ち・・克己のドリブル(1点目)、昴季のヘディング(2点目)の賜物。守備も正洲はじめみんなで高い位置で奪取する場面が多かった。
日限山FC ○1−0 【得点者】克己(10分)
ロスタイムにスローインを持ち込んだゴールシーン以外にも、各自、練習中の、切り返しや・ドリブル突破等から、シュートが沢山できた。守備も集中して対応できた。
元石川SC ●0−1 【得点者】なし
スローインのすっぽ抜けを上手に持ち込まれて失点した。対人や相手GKのインターセプト等、今日の修正点にも対応でき、内容的には悪くなかった。
上中里SC △2−2 【得点者】昴季(7分)、正洲(8分)
皆で、厚い攻撃を展開できた。相手に攻め込まれても、みんな長駆戻ってケアした。失点は9分と10分、相手スローインからの流れと、自CKのクリア&逆襲から。最後までがんばる集中力の大切さを勉強した。
日限山FC ○1−0 【得点者】克己(8分)
ドリブルが行きかう、激しいゲームになった。得点はゴール前の混戦から。疲れ気味で、出来かけていたマークが緩めになったのは、要反省
2008/8/31 交流試合 氷取沢小 FCゼブラ ●0−3
   ( 0−2)   
【得点者】FCゼブラからの応援選手(4分)
蒸し暑く、ボーっとしていたところを、寄せの早い相手の攻撃に圧倒され、浮足立った。3本目では、秀のプレスや怜哉のカットプレイ当たりなど、強いプレイで体勢を立て直し、内容的には良い展開になったが、決定機を生かせなかった。
日限山FCと、上中里FC連合チーム ○2−1
   (1−0)   
【得点者】克己(2分)、FCゼブラからの応援選手(4,6,11分)
混戦から抜け出しての克己のシュートと、昴季の裏へ抜ける切り返しは良い感じだったが、その他の内容は今一歩。ボールに向かう気持ちが見えなかった。失点は、自GKを前に運べず逆襲にあった。正確なボールタッチが必要
FC80洋光台 ●1−3
   ( 0−1)  
【得点者】FCゼブラからの応援選手(12分)
遠めから、シュートを決められ、消沈した。プレスやパスカット等、守備面は尻上がりに良くなったが、勝ちたさが先に立ったため、ドリブルやボール運びが雑になり、ボールを取り返される場面が多かった。丁寧なドリブルとターンが試合できるよう、習熟度をあげていきたい。
2008/9/13 交流試合 あざみ野第二小 Tips ○2−1
 (1−1) 
【得点者】航汰(1点目、2点目)
得点は、航汰の一気のカウンターと、自スローインを上手に持ち込んだもの。それ以外にも、ダッシュで戻ったファインセーブや連続切り返しで相手を抜いた克己、蹴らずにドリブルでゴールに迫った秀の惜しいシュートなど、内容豊かなゲームだった。失点は相手GKを裏に持ち込まれての一本。セットプレイでボールに気を取られないよう要注意!
FC芹が谷東京 ○1−1
 (1−0) 
【得点者】航汰
得点は一気のカウンター。それ以外にも混戦にしり込みしない怜哉のドリブル突破や、奪われたボールを取り返す集中力あるプレイを、昴季や正洲が見せてくれた。失点は、自ゴール前で混戦になったとき、みんなが少しずつ、対応を躊躇し、相手にボールを支配された。ボーっとする時間帯を減らしたい
2008/9/28 国チビ
(Bチーム)
葛野小 FCサンダース ●0−3 8人制
【得点者】なし
失点は何れも、相手のサイドチェンジに対応できず、ボールが渡ったフリーの選手に決められたものだった。回りの状況把握と対応をするよう、頑張って修正しようとしたが、各ピリオド同様に1点ずつ失点を重ねた。しかし、ユウマの右サイド駆け上がり、リョウタが自ゴールを守った長距離ダッシュ、回りをよくみたオクの守備と攻撃、2年生のフォワード相手に負けなかった怜哉の守備等、楽しみなプレイも見られた。
都筑サッカー友の会 ●1−3 8人制
【得点者】ナオ
第1ピリオドに3失点した。押していた立ち上がりに、逆をつかれたカウンターから失点した。その後も攻める時間は多かったが、俊足のFWを中心とした相手のカウンターに対応できず、失点を重ねた。第2ピリオド以降は、良く切り替えて、無失点だった。正洲や航汰、コウヘイ達が皆で相手ボールを奪った守備と、ジュンの裏へのスピード突破、ショウタやリュウトのドリブル突破などの攻撃がかみ合った。タクヤの惜しいシュート含め決定機が何度も生まれ、ナオの豪快なゴールに繋がった。
2008/10/4 交流試合 あざみ野第二小 FCゼブラ △0−0 【得点者】なし
国チビ初日の課題だった、周りを見て教え合うプレイが、今日は良くできた。2本目で、みんながボールに気を取られ、フリーの相手選手達に攻め立てられる場面もあったが、GKのマリアが冷静に対応した。3本目のGKネオは、マークの指示と相手やボールへの対応の両面で、素晴らしい対応をした。攻撃の場面では、俊足を生かしたジュンの裏への飛び出しやタクヤのドリブル突破に、航汰、リュウト、ユウマが何度も上手く絡んだが、得点には至らなかった。
日限山FC △0−0 【得点者】なし
本日2試合目も、相手フリー選手に注意しながら、しっかりしたサッカーができた。コウヘイ、リョウタ、秀、オク、リュウト、マリアの動きに連動性が見られた。新人の貴仁も、危ないところでパスカットするなど、皆でいい感じで守備ができた。攻めては、ボールを奪取したユウタがドリブルで上がりながら、大きな声で要求したタクヤに反応して逆サイドへパスを流して攻め立てた決定的シーン、航汰や昴季のショートカウンターなど、楽しみな場面も多くみられた。が、最後の決定力・正確性が足らず、無得点に終わった。
2008/10/11 国チビ予選
(Bチーム)
葛野小 Tips ●0−9 【得点者】なし、スコア:0−1、0−4、0−4
ネオ、ナオ、リュウトはじめ、皆の早い寄りと周りを見たプレイで、1ピリオドは1失点で終えた。そこまでは良かったが、2ピリオドで、ロングシュートやヘディング等、相手に上手なゴールを決められ、動揺した。その後は寄りが遅れがちになり、相手が前を向いて攻める場面が続いた。3ピリオドも失点を重ねた。1年生選手も、途中出場の克己以外、精彩を欠いた。
品濃ウィングス ●0−5 【得点者】なし、スコア:0−0、0−4、0−1
広く展開した相手に、きれいなパス攻撃を何度も受けたが、皆、良く走ってプレスやボール奪取を重ね、1ピリオドは無失点で終えた。2ピリオドは、自セットプレイの失敗キックもあり4失点したが、気を取り直したユウマ、リュウト、リョウタ、怜哉、秀たちが走り回り、それ以上の相手ペースのゴールを防いだ。3ピリオドも集中した強いプレイが続いた。ユウタと正洲と克己がフォローしあいながら左サイドをあがったプレイ、スペースでボールを得たリュウトのシュートなど、惜しい得点シーンもあった。1戦目大敗からの切り替えは特筆もの。
2008/10/13 国チビ予選
(Bチーム)
葛野小 KAZU.SC ●2−4 【得点者】リュウト、タクヤ  スコア:0−1、1−1、1−2
ネオのパントキックとリュウトのとび出し、みんなからボールをもらった克己からのラストパスとタクヤのとび出しで、2度のビハインドを追いついた。ネオのナイスセーブと、克己やコウヘイの前目の強い守備、怜哉の強い当たりにより、引き締まった展開になった。3Pで再度追いついた後、相手も苦しいところで得点できず、逆に相手の横パスとCKから失点した。周りを見た守備の意識を徹底していきたい。
大崎SC ○3−0 【得点者】ユウタ(2)、ナオ スコア:0−0、2−0、1−0
ユウタの落ち着いた2ゴールと、それを引き出したタクヤの長・短の2アシストには、連携プレイの意識が感じられた。他にも、ユウマの横パスとそれに合わせたジュンのシュート、ジュンの再三のとび出しなど、楽しみなプレイが見られた。ナオの長いFKゴールは、本人の工夫の賜物。ナオやユウタ、航汰達の、前目での強い守備、マリアとリュウトのキーパーダッシュも噛み合って、しっかりした試合ができた。
2008/10/19 交流試合 氷取沢小 上中里・日限山 ○8−1 【得点者】助っ人選手、スコア:1−0、2−1、2−0、3−0
秀がいい感じで右のラインを上がって行ったり、怜哉が足元で保持したボールを手放さずにドリブルを試みるなど、前向きなプレイが多かった。克己は高いところで相手のボールを奪取しつづけ、チャンスメーカーとして存分な働きを見せた。相手選手の元気な声やプレイにも良い刺激を受け、最近加入の貴仁も、諒も、ノビノビ活躍できた。
バディーSC ●2−7 【得点者】助っ人選手、 スコア:1−1、0−1、0−3、1−2
個人技の上手な相手に対し、気合と寄りの速さでは負けていなかった。不慣れなキーパーに挑戦した克己は、飛び出しタイミングや反射神経ともに良く、3点分程度ナイスセーブして、皆を鼓舞した。  相手や助っ人選手が、攻める時も守るときも、顔を上げて周囲を見た的確なプレイをしている様子は、勉強になった。
2008/10/25 交流試合 あざみ野第二小 一本松SC(西区) ●1-3
(0-1)
(1-1)
(0-1)
8分×3(8人制) 1年と2年混成
【得点者】リュウト
Bの2年もやっと力を出せるようになり上手く噛み合えば更なる飛躍も出来る。あと一歩前に出る気持ちを持てば強くなれる。周りを良く見ているリュウトはドリブル、パスが出来期待通りにゴール!
Tips(泉区) ●1-2
(1-0)
(0-2)
(0-0)
8分×3(8人制) 1年と2年混成
【得点者】タクヤ
1年が出ても失点が少ないのはボールにしっかり追いついて必死にゴールを守っていたから。市大会から好調のタクヤが瞬発で抜き出て落ち着いてゴール!コウヘイ、リョウタも集中して戦っていた。Bの底上げが徐々に出てきた。
2008/10/26 交流試合 嶮山小 嶮山キッカーズ ○3-0
(0-0)
(1-0)
(0-0)
(2-0)
10分×4(8人制) 1年と2年混成
【得点者】ユウタ カツミ ナオ
昨日から試合数が多かった分中だるみがあったが最後は今までに無い攻め上がりからすばらしい2ゴールが生まれた。コウタ、カツミ、コウキが意欲的にドリブルで切り込んで行ったり、リョウタ、オク、コウヘイも危ない場面でしっかり走り守り失点無しは評価に値する。
青葉FC ●0-4
(0-2)
(0-1)
(0-1)
10分×3(8人制) 1年と2年混成
【得点者】なし
さすが青葉FCで上手く攻められず守りが多かったけど30分間で4失点は上出来。早いパス回しで両サイドが空いたところからの攻めが早く、周りを見る余裕を作らせない上手さ。暫くの間は周りを見る事がテーマ。
2008/11/1 カナリアカップ
(主催高ヶ坂SC)
高ケ坂小 高ケ坂SC ●1−2 【得点者】もとや(嶮山K)
嶮山キッカーズとの連合チームで臨んだ第一戦。バックとハーフの間に空いたスペースに、ボールを持ち出した相手俊足選手に独走を許し、前後半1失点ずつした。しかし、はやたや克己達の良い守備に加え、後半起用の貴仁が積極的にプレスをかけ、ボールを支配することができ、もとやのファインゴールにつながった。
F.F.VIGORE ●1−3 【得点者】まさき(嶮山K)
前半3分に先制した後も、キッカーズの時間が続いた。正洲と航汰が高い位置でボールを奪いつづけたが、この時間帯で追加点を奪えなかったのが痛かった。逆に、相手コーナーキックのクリアが乱れ・ゴール前に流してしまったボールをゴールされ、動揺した。陣形が間延びし、寄りが遅くなり、相手がルーズボールを拾う展開が続き、失点を重ねた。
青葉FC(稲城市) ●1−3 【得点者】るか(嶮山K)
昴季のスローインをみんなで運んで、るかのゴールで前半2分に先制した。前半5分には相手スローインを持ち込まれ追いつかれた。が、その後も最終ラインがきっちり上がり、克己や、まさきだけでなく、みんながショートカウンターの起点になって、みんなでボールを支配する時間が続いた。後半、攻撃中に上がった最終ラインの裏へ持ち込まれ、2失点した。しかし、前の試合の後、みんなで打ち合わせたコンパクトなサッカーとフォロープレイができたのは、大収穫。  オフザボールの、ステップと集中力を高め、寄りを早くし、次は勝とう!
2008/11/15 交流試合 あざみ野第二小 品濃ウィングス
(戸塚区)
●0−2 【得点者】なし  (8人制、8-2-8-2-8分)
2ピリオド以降は、1年生だけでエイトを組んで、2年生が2名入った相手に対しナイスゲームができた。怜哉や昴季の早い寄りで7割方ボールを支配してドンドン攻め続けたが、相手の上手なキーパーにゴールを阻まれた。失点は、カウンターへ対応した子が転倒するなど、アンラッキーなもので、ゲーム内容はとても良かった。
品濃ウィングス ●0−1 【得点者】なし  (8人制、8-2-8-2-8分)
1試合目同様、高い位置でボールを奪い続け、相手陣内での展開が続いた。スペースに攻め込む昴季の動きと、ドリブルで仕掛ける怜哉の動き、工夫を続ける航汰の攻撃、相手に取られたボールを奪い返す凛太郎や正洲の動きが連動し、2ピリオドまでは満点に近かった。3ピリオド、運動量が落ち、相手のカウンターへの対応がちぐはぐになり、失点した。
品濃ウィングス △1−1 得点者】怜哉  (8人制、8-2-8-2-8分)
3試合目も押し続けた。今日何度もドリブルとシュートを試みてきた怜哉がついにゴールを決め、8人全員が最高に盛り上がった。最終ピリオド開始時の相手キックオフへの対応が、集団として集中力を欠き、相手の独走を許し、失点した。今日を通じて、最も反省すべき・皆の気の抜けたプレイで、皆が目前にしていた勝利が逃げて行った。その後は気を取り直して、元気を奮って、胸を張れる展開で、練習試合を終えた。
2008/11/22 交流試合 あざみ野第二小 FCみたけ ●0−2 【得点者】なし  (8人制、8-2-8-2-8分)
相手の方がボールへの寄りが早く、苦しい時間が多かった。よくしのいでいたが、自ペナルティーエリア内でボールウォッチしてしまい1点目、キーパーがセーブしたボールの処理に失敗して2点目の失点になった。ゲーム後、2失点目は全然気にする必要無いこと、寄りが遅いのは要修正である旨、打ち合わせした。
FCみたけ ○3−1 【得点者】秀、昴季、航汰 (8人制、8-2-8-2-8分)
1試合目の反省・修正と気持ちの切り替えが上手にできた。ドンドンみんながボールに寄って、相手ボールやルーズボールを得て、相手陣内で強い試合ができた。3本のゴールは、全員で力を合わせて、奪って持ち込んだボールを、3人が強い気持ちで決めたもの。みんなが声を出し合い、一体感が溢れるナイスゲームだった。
2008/12/23 交流試合 太尾小 太尾FC
(港北区)
●0−5 【得点者】なし  (8人制・8分ハーフ、スコア:0-0、0-5)
立ち上がりから攻め込まれる場面が多かったが、GK起用の航汰が前で後ろで俊敏に対応して0−0で折り返した。後半、立ち上がり等で2失点し、その後もゴール前の混戦や、自キックオフからカウンターを食うなどして、失点を重ねた。しかし、諒が果敢に相手にかかって、奪って運んだボールを航汰が受けて持ち込んだシュート等、頼もしい場面もあった。  一貫して、寄りが遅かった。
太尾FC ●1−2 【得点者】昴季  (8人制・8分ハーフ、スコア:0-0、1-2)
前試合の課題を良く修正し、寄り早く、良い試合ができた。0−0で折り返した後半、昴季が裏に大きく蹴りだし、得意のランウィズザボールから、そのままドリブルで持ち込んでファインゴール!その後も秀の上手なフォロープレイや克己の的確なキーパーダッシュもあり、勝ちきるかと思った。が、相手の集中力と地力も強く、後半の後半とロスタイムに失点し、目前の勝ち点を逃がした。
太尾FC ●0−5 【得点者】なし  (8人制・10分ハーフ、スコア:0-1.0-4)
前半は、前の2ハーフからの流れそのままに、正洲・力・凛はじめ、みんなでボールに寄って、せめぎ合う緊迫した展開になったが、真ん中から裏一本、相手の俊足FWに走られて失点した。後半盛り返そうとしたが、自GKをカットされそのまま失点、相手の横パスと見事なダイレクトシュートで失点した。0−3になった後は、動揺が収まらず、自GK処理や相手横パス処理に失敗し、失点を重ねた。
2009/1/17 交流試合 あざみ野第二小 太尾FC
(港北区)
●0−4 【得点者】なし  (8人制・10分ハーフ、スコア:0-4、0-0)
立ち上がりから寄りが遅く、前半だけで4失点した。その様子を見ながら話し合いをした6人のベンチメンバーが入って臨んだ後半は、一転して、8割方ボールを支配した好展開になった。ゴールには至らなかったが、正洲と怜哉がドリブルで大暴れし、昴季と航汰がフォローしながらゴールに迫った。他の選手も高い位置で相手ボールを奪い続け、みんなで、強いゲームができた。
太尾FC ●0−1 【得点者】なし  (8人制・10分ハーフ、スコア:0-1、0-0)
1試合目の後半の良い流れそのままに、押し気味の、緊迫したゲームが続いた。みんなそれぞれに相手に強くあたっていた。相手独走のピンチにも、最後まであきらめずに、良く走り・相手にプレスをかけ、ゴールを防ぐことができた。昴季がドリブルで攻め、苦しくなったところを引き受けた秀のシュート、怜哉や航汰が相手ゴール前で攻め続けたシーン等、次回のゴールを予感させる場面もあった。
2009/1/24 交流試合 元石川小 元石川SC ●0−2 【得点者】なし  (8人制・10分ハーフ、スコア:0-1、0-1)
攻める場面もあったが、ドリブラーと他の選手の連動が悪く、ルーズボールが相手に拾われ、スコアも内容も今一歩だった。失点は、無責任に蹴りだしたボールを相手に拾われての逆襲からと、相手スローインを繋がれたあとの、見事なロングシュートから。諒の飛び出しとボール奪取の積極性、昴季のドリブルと切り返しは、翔の飛び出すタイミングは、次につながるプレイだった。
元石川SC ○4−0 【得点者】怜哉(2)、克己、昴季  (スコア:4-0、0-0)
相手のチェックが甘めになり、怜哉や昴季が良い感じのドリブルでチャンスをつくり、決めた。1試合目に比べると、少しはコンパクトなサッカーができたが、これからの伸びしろも大きい。凛と昂は、フィールドでもGKでもタイミング良く的確に反応していた。諒も賢一郎も、しつこいプレイができていた。組織プレイはとにかく、個々は夫々伸びている。今後が楽しみに感じられた。
2009/1/25
交流試合 嶮山小 嶮山キッカーズ ●0−2 【得点者】なし  (11人制・10分ハーフ、スコア:0-2、0-0)
前半、寄りが遅く相手にボールを支配された。3分と6分、自ゴール前で、相手のドリブルから流れたボールとCKに対し、お見合いしてしまって失点した。後半は修正し、ナオとコウヘイがよく走り、互角の内容だったが、ゴールの匂いは感じられなかった。相手の運動量と、寄りの速さを見習おう。
岩崎SC △2−2 【得点者】タクヤ、ナオ  (11人制・10分ハーフ、スコア:1-1、1-1)
1試合目の課題は、かなり修正でき、守から攻への切り替えは良い感じになった。カウンターからロングシュートを決めたタクヤのゴールは、思い切り良かった。2点目は諒と航汰がドリブルで運んだボールを引き継いだナオの、キーパー越しのファインゴール。流れのプレイの、良い成功体験になった。リョウタとコウヘイは、守から攻、攻から守への切り替えのお手本となる、俊足と運動量と熱意あるプレイを見せてくれた。
2009/2/8
青葉区大会 さつきケ丘小 もえぎ野FC ●1−5 【得点者】リュウト  (11人制・10分ハーフ、スコア:0-2、1-3)    良い感じでゲームに入れた。立ち上がりから前半通して、凛太郎と怜哉とリュウトが連動して、チャンスをつくり、オクとリョウタのフォローも効いて得点機があったが、凌がれた。前半5分と9分、後半3分と6分の、やや不運な失点で、うつむき気味の選手が増えた。が、後半8分には相手ボールを奪った昴季のミドルシュートのリフレクションをリュウトが決めた。ロスタイムにはリュウトがフラッグまで持ち込んでのマイナスクロスにジュンが滑り込んでシュート。惜しかった。
青葉FC ●0−6 【得点者】なし  (11人制・10分ハーフ、スコア:0-3、0-3)
正確で大きなキックもできる、強く上手な相手に、完敗した。しかし、0-3で折り返した後半、3分4分6分と、追加点を着実に重ねられたのに、皆、うつむかずに挑戦をつづけることができた。2年生メンバーは引き続き献身的に走り続けた。1年生メンバーも最後まで気の強いプレイを続けた。昂、諒、航汰、凛太郎、力蔵の気の強い積極的なボール奪取、上手な相手のボールにも絡み始めた秀や貴仁の対人プレイ等、一人ひとりが、宝物を持って帰ることができた。
2009/.3/7
交流試合 あざみ野第二小 嶮山キッカーズ ●0−4 【得点者】なし  (8人制・10分ハーフ、スコア:0-0、0-4)            11月のカナリアカップに、合同チームを組んで参加した、嶮山キッカーズとの、「キッカーズマッチ」。 お互い、成長の後を確認しあえた。 前半は、相手・はやたのスピードを、中盤で食い止め、プレスの効いた良い展開になった。怜哉、昴季、航汰が、2・3月のテーマ「ドリブルと切り返し」で、何度も攻め込んだが、凌がれた。後半は自GKのフィード失敗やクリアミス等、自ぺナエリア内外でドタバタした3失点に加え、カナリアカップでも得点してくれた嶮山・るかに、パワーアップした豪快なミドルシュートを決められ、消沈した。
嶮山キッカーズ ●0−4 【得点者】なし  (8人制・10分ハーフ、スコア:0-3、0-1)
相手に2年生が入ったこともあり、相手の攻撃スピードについていけず、前半立ち上がりに2失点し、更に裏を突かれて失点を重ねた。しかし、みんな意識を切らさず、前向きにがんばり、後半の後半は押し気味にもなった。献身的に俊足を飛ばし、キーパーをカバーして2失点を防いだ祥汰、高い位置で相手カウンターにくいついて、ピンチの芽をつんだ昂と凛太郎、守から攻への切り替えで活躍した宏介と宗太郎など、一人ひとりが、成長と可能性を見せてくれた。
2009/.3/21 交流試合 あざみ野第二小 北大和FC △0−0 【得点者】なし  (8人制・8分ハーフ、スコア:0-0、0-0)    最近練習中の、ドリブルや切り返しをつかって相手を抜くことを、みんな強く意識して健闘したが、立ち上がりからしばらく、ボールウォッチ気味の選手も多く、頑張って持ちこんだドリブラーが孤立して捉まり、逆襲を喰う場面も多かった。しかし、キーパーの凛太郎と克己が落ち着いて的確に飛び出し、DFともども、カウンターで切り返すことができた。みんなのプレイへの集中度が次第に高まる様子が、ハッキリと見えた。      
北大和FC △1−1 【得点者】昴季  (8人制・8分ハーフ、スコア:1-0、0-1)
尻上がりの初戦の流れのまま、次第にフォロープレイも出はじめ、みんなで攻め続けることができた。今日・大活躍の貴仁が自陣近くから、相手を避けて運んだボールを、ハーフウェイ手前でうけた昴季が、みんなのフォローも受けながら、長駆持ち込んでファインゴール。その後も、みんな代わる代わる、伸び伸びと、個人プレイや連携プレイで攻め、危ない場面も昂や賢一郎始め、みんなで凌いで、カウンターに繋げた。失点は、結果的にはルーズボールになっていた相手クロスの処理に慌てたOG。懸命に守ろうとした証拠だ、ドンマイだよ。
2009/.3/28 交流試合 元石川小 港北SC
(都筑区)
△1−1 12分1本 【得点者】昴季(9分)
寄り、攻守の切り替え、展開が早い相手に対し、たじろぎながらの立ち上がり、パントキック失敗から失点した。その後も押されたが、よく守った。 9分には何度目かのカウンターのボールを、ドリブルスピードが随分上がった昴季が、持ち込んでファインゴール! 11分、果敢に前に出た、GK昂の脇を抜かれた相手シュートを、克己がゴールライン上で枠からかきだした。みんなの集中力の高まりで、引き分けることができた。
日限山FC・
上中里SC
●0−1 12分1本【得点者】なし
メンバーを総入れ替えして臨んだ2戦目は、宏介と祥汰が良い感じで前後左右に走り回り、高い位置でボールを保持し、8割方押し込む展開になった。6分には、相手の上手なゴールキックから裏を一気に攻められ失点した。10分、諒が相手を抜きながらの俊足ドリブルカウンターを見せるなど、失点の後も良い感じでゲームできた。
元石川SC−G ○1−0 12分1本 【得点者】昴季(9分)
今日のテーマにしていた、フェイントとフック・負けない対人プレイを、昴季と怜哉が沢山見せた。2分、8分の昴季の個人技や、4分の、怜哉がドリブルで持ち込んで昴季にパスして攻め立てたシーン等、今後が楽しみな場面が多かった。9分には最後まで落ち着いて相手をかわした昴季の、試合3本目になるシュートが、ゴールインした。その他にも、練習も指示もしていない、横パスからの決定機など、みんなの自由な工夫が沢山見えた、楽しく、頼もしいゲームだった。
元石川SC−R ●0−2 12分1本 【得点者】なし
前半、押されながらも、宗太郎、祥汰、宏介の新人トリオが運動量豊富に走り回り、積極的に相手ボールを奪い続けた。6分には、相手ファールにも負けず繋がったパスを諒がドリブルで裏に持ち込み、キーパーと一対一になりかけた。FKリスタートにプレイバックされ、幻の決定機になったが、タイミング・ポジション取り・スピードとも完璧! 流れが変わって7分と8分に失点したが、それ以上の追加点を許さなかったのは、恐れずに前に出てプレスをかけ続けたGK賢一郎のナイスプレイ、ゴールエリア付近で航汰が、賢一郎を抜いた相手FWのボールをタックルして蹴りだしたプレイ等、皆の強い気持ちが切れなかったから。ナイスゲーム!!

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