R  E  C  O  R  D (2007年度)

2年生の記録

年月日 大会名 会 場 対戦相手 勝 敗 寸     評
07/4/8 練習試合 あざみ野西公園 元石川SC

(1年&2年)

○4−1
 (2−1)
 (1−0)
 (1−0)
得点者:大久保2、笛野、松島


元石川は第2ピリオドは1年生

元石川SC

(1年&2年)

○5−2
 (3−1)
 (1−1)
 (1−0)
得点者:井上、松田2、小松、大久保

元石川は第1ピリオドは1年生

元石川SC △1−1
 (0−1)
 (1−0)
得点者:大久保

 全体的にシュートも多くなりシュートした後もしっかりゴール前につめていたのは良くなってると思います。
しかし、まだ一人でボールを持ちすぎる場面も多くみられ、しっかりパスが回せないとこれからの試合は厳しくなるのではと思いました。(低学年のうちはボールの持ちすぎも良いと思います!!)
 技術的には確実にレベルUPしているので、これからはチームワーク、仲間意識を強くもち練習すればサッカーが強く、楽しくなると思います。そんなAZK新2年生に期待大です。
07/4/14 練習試合 嶮山小学校 嶮山キッカーズ △0−0
 (0−0)
 (0−0)
 (0−0)
1試合目【Zチーム中心】 8分×3 
得点者 なし

1stセット立ち上がり、体が温まっていないところを何度か攻め込ま  れる。
5分、大久保が持ち込んで初シュート、1stセットはこのシュートだけ。

2ndセット、序々にパスが回りはじめ、AZKペース。
ゴール前で数本シュートを放つも、シュートが弱く打ち切れず得点ならず。。。

3rdセット、剣山に持ち込まれ、何本かシュートを許すが、GKナイス セーブ。AZKペースながらこのまま試合終了。
嶮山キッカーズ ●0−2
 (0−0)
 (0−2)
 (0−0)
2試合目【Kチーム中心】 8分×3

得点者 なし

2ndセット、5分 剣山に右から持ち込まれ、左すみにゴールを決め られる。
同じく、2ndセット終了間際に2点目を許す。
3rdセット、AZKゴール前のファール(ハンド)で剣山にPKを与えるもGK棚橋が、真正面の球をナイスキャッチ。
この試合でもAZK、得点奪えず、0−2で完封負け。
嶮山キッカーズ ○1−0
 (1−0)
 (0−0)
 (0−0)
3試合目【Zチーム中心】 8分×3
 
得点者 大久保

1stセット、開始2分 大久保がセンターライン付近から一人でドリブルで持ち込み、そのまま、強烈なシュートを決める。これが本日唯一の得点となった。
その後も何度か得点チャンスやCKも多数あったが、追加点は奪えず、1−0で勝利

 (全体)
第一試合のAZKペースの時間帯にシュートを打ち切れず、その流れから三試合通して1点しか得点が生まれなかった。
それでも序所にパス回しができるようになり、サイドからの攻撃も何度か形に なりかけて来ています。
明日からはいよいよ市大会の予選が始まりますので、これまでの練習、練習試合の成果を出して欲しいです。
 (クリアはサイドに大きく、ファールスローはもったいない。)
07/4/15 木村和司杯
(SL−8)
文庫小学校 あざみ野FC(B)  △1−1
(1−0)
(0−1)
(0−0)

 (先発)         (交代出場)
  FW 大久保            中村
  MF 行本・松島・小松
  DF 荒木・笛野・長谷川
  GK 松田(皐)

得点者:行本

1st:あざみ野は皆個人技がうまく、ドリブルで抜かれることが多かった。お互いチャンスは多くなかったが、ロングシュートがうまく決まった。
3rd:皆、疲労が試合に出た。ただ、その中で最後まで頑張れた事は良かった。
全 体:中盤で抜かれてDF陣が凌ぐ、というパターンが多く、選手にとってはなかなかしんどいゲームだった印象。早めにプレッシャーをかけると試合全体の流れも大分変わると思う。
攻撃に関しては、思い通りに試合を運ばせてくれない相手に対しては、チャンスがあったら早めにシュートを撃つことができると、もっと得点に繋がるのかも。
白根SC  △1−1
(0−1)
(0−0)
 (1−0)

 (先発)           (交代出場)
  FW 大久保          小林、行本、松田(皐)
  MF 井上・松島・小松
  DF 荒木・笛野・長谷川
  GK 眞弓

得点者:大久保

1st:全体的に押し気味だったが、カウンターで決められた。
2nd:白根のバックが強く、なかなか最後までは攻め込ませてもらえなかった。
白根は、サイドをうまく使ってきていた。
3rd:白根陣地でのプレーが多かった。しぶとく押し続け、1点返せたことは良かった。欲を言えば、最後数分間はAZKが攻め続けていたので、もう1点欲しかった。
全 体:ボールを先に取りに行くこと。特にルーズボールは、先にタッチすることで、もっと有利に試合が運べるようになるのでは、と思った。
あとは、「1点を決める!」気持ち。(小川コーチ談)

★2試合共に、苦しい試合だったが、皆頑張りました!
07/4/22 木村和司杯
(SL−8)
文庫小学校 FC瀬が崎 ○6−1
(2−0)
(2−0)
(2−1)
    (先発)         (交代出場)
  FW 大久保           松田(啓)、小澤
  MF 行本・松島・小松     村田、 棚町
  DF 荒木・笛野・長谷川
  GK 松田(皐)

得点者:大久保2  松島2  小松2

1st:開始直後、松島のシュート!惜しくも入らず。しかし順調な滑り出し。
5分、大久保のシュート、直後、松島のシュート。2点先攻。 積極的な姿勢で、とても良い。

2nd:強風の中、風上に立ち有利に進行。大久保のコーナーキック惜しくも阻まれ、続き同じく大久保のフリーキックも惜しい...
5分、松島冷静にシュート。 6分、小松シュート。 4点目。

3rd:早々に、小松シュート 5点目。しかし隙をつかれ相手にシュートされ5ー1。 
7分大久保シュート 6点目。

 <反省点>
大久保と松島の活躍、松田(コウ)、小澤の好セーブが際立ち良いゲーム展開と思われるが、チーム全体としては声が無く活気という面では欠けているように感じました。
FCアムゼル ○5−0
(1−0)
(2−0)
(2−0)
    (先発)         (交代出場)
  FW 大久保           寺尾、大澤
  MF 行本・松島・小松    
  DF 荒木・笛野・長谷川
  GK 松田(皐)

  得点者 大久保1 松島3 OG1

1st: アムゼルはディフェンスが強い印象。選手全員、攻めてはいるが決め手が無い。
8分、コーナーキックから大久保シュート。1点。

2nd: 積極的に攻め6分、松島冷静にシュート。マークされているにも関わらず至って沈着。大器か。
7分またも松島シュート。3点め。この時点で荒木、行本のディフェンスも光りはじめる。
8分、またまた松島のシュート。4点め・・・スゴイ

3rd:全体の動きがとても良い。相手も積極的に攻めて来るがAZKのリズムが勝っている。
5分、オウンゴールにて5点め。
寺尾のアグレッシブな動きも目立っていました。
 
 <反省点>
選手一人一人のボールへの執着心がちょっと薄いように感じました。
遠慮しているというか・・・・
それとやはり 声 です。試合中も選手同士、またコーチの激にもハイ!という姿勢が大切だと思いました。
07/4/29 木村和司杯
(SL−8)
文庫小学校 駒林SC(B) ○3−0
(2−0)
(0−0)
(1−0)
    (先発)         (交代出場)
  FW 大久保           行本、小澤
  MF 松田(皐)・松島・小松    
  DF 荒木・笛野・長谷川
  GK 眞弓

得点者 松島3

1st: キックオフより一方的に相手陣ないでの展開。ゴール前の密集から1分、 2分と立て続けに松島が得点。以降駒林は自陣に引いての守りとなり、ぺナルテイ−エリア前での一方的な攻めとなる。時折大久保がミドルシュートを打つが枠をとらえず。DF、GKとも守備機会ほとんどなし。

2nd:引いて全員で守る相手に攻め続けるも、得点なし。

3rd:同様の展開だが、5分に松島が得点。CK,FKのチャンスも得点にいたらず。

 <反省点>
得点差以上の一方的な内容なのであまり悪い点が、現れなかった。引いて全員で守る相手に勝ち点を取ったが、得点を確実に取らなければならないチャンスでの取りこぼしが気になった。
@GKのキャッチングが不安定なのに、シュートのこぼれ球に対して詰めてこない。
ACKの時にゴールエリアに1人か2人しか入っていない。キーパーのポジションを把握していない。
Bダンゴ状態で展開の小さい相手に対して、お付き合いしてパス、クリアーとも小さくなる傾向あり。そのため攻めているが、膠着状態となってしまっている。
 
文庫FC ●0−2
(0−0)
(0−2)
(0−0)
    (先発)         
  FW 大久保          
  MF 行本・松島・小松    
  DF 荒木・笛野・長谷川
  GK 松田(皐)

得点者 なし


1st:両チームとも中盤から縦へのロングキックを多用し、ゴール前での一進一退の攻防となる。5分松島7分大久保の惜しいシュートあり。文庫9番、10番は、体力もキープ力もあり遠めからでも強引にゴールを狙ってくるが、DF,GKともよくしのぐ。

2nd:ゴール前左サイドの混戦から文庫10番にゴール右隅に決められる。この後DF,MFともラインが下がり押し込まれはじめる。4分センターサークル付近から文庫10番にドリブルでぬかれそのままゴール。気落ちしたのか相手ボールに対する寄せは甘くなり、運動量も減った。一方的に攻め込まれ大久保の獅子奮迅の守りで何とかしのぐ、松島は前線で孤立。攻勢時の上がりも遅い。

3rd:DFを2枚にして攻撃的布陣とする。押し気味の展開のなかで松島、大久保がシュートを放つがいずれも枠を捉えず。文庫の攻めも10番の力攻めが中心となるが、怖がってプレッシャーをかけに行かない。ボールを持つ相手に対して、ボールを取りにいくわけでも、詰めてプレッシャーをかけるわけでもなく、自分の所へ転がってきたボールを蹴りだすだけでは、劣勢のなかで勝ち越すことは難しい。

<反省点>
前の試合とは異なり厳しい試合になると、様々な課題が見えてくる。
@ボールへの寄せが遅い。
A運動量の差が大きい。(相手との差ではなく自チーム内で)
Bポジショニングが悪い、動き出しが遅い。ゲーム中ボールがど こにあるのか見ていない。
C試合中ベンチからのコーチングを聞いていない、または理解し ていない。
D2試合目で体力的にもきつい中で点差ほど内容に差はなく相手10番のパワーに押し切られた印象が強い。あざみ野FCはこの相手に対して人数をかけ素早い寄せで対応していた。試合中のベンチワークと即応できる選手達に、自チームとの差を感じた。悔し涙はこの試合で一番の収穫であろう。
07/5/4 練習試合 本町小学校
(藤沢市)
鵠沼SC
(藤沢市)
○2−1
(前半0−1)
得点者 : 松島1 ・ 松田(皐)1

連休中日、フルメンバー揃わない中での、フレンドリーマッチ。AZKJr.9人に対し鵠沼SC10人で対戦。
全体的に攻め気味で、シュートチャンスは多いが点に結びつかず。ゴール前まで1人がボールを持ってきても他のジュニアがまわっておらず、うまく連携できない。
後半3分、松島がシュートを決める。前半同様攻めつつあるが追加点が入らない。ラスト1分に松田が左から流し込む。
藤沢本町SC
(藤沢市)
○3−2
(前半1−1)
得点者 : 行本1:大久保1:堀1

AZKJr.9人に対し本町SC11人で対戦。
ずっと攻めているが、点が入らず徐々に人数劣勢の疲れが出る。
後半、バテ気味のところで、ホリケンが助っ人参戦。全体的に流れがよくなった。動くようにはなったが、ホリケンのプレーの観客になることも・・。  おーい、同じ2年生だろ!
鵠沼SC ○1−0
(15分1本)
得点者 : 堀1

ゴール近くまで持っていくがなかなかシュートにつながらない。守りは堅く相手にシュートチャンスは与えなかった。
藤沢本町SC ○3−1
(15分1本)
得点者 : 松島2・大久保1 

ホリケンが3年生へ合流し、再び9人対11人で対戦。
うまくディフェンスし相手にシュートチャンスを与えなかった。初めての電車遠征の疲れも見せず、1人1人よく動いていた。
07/5/19 練習試合 あざみ野第二小 駒林SC(B)
(港北区)
△0−0 8人制
15分1本 Kチームで対戦

得点者 なし

終始攻められることはなかったが、攻め込む回数も多くなく、全体的に中央に固まっている感じだった。井上選手はチャンスもあったが残念。
チームの連携でボールをまわしたいが、そのためにも声を出そう。
駒林SC(A) ●0−2
15分1本 Zチームで対戦
得点者 なし

市大会で勝ち残っているチームであり、気合充分スピードが速い。
AZKの選手も当たり負けはしていないが、ボールをうまく回されて失点に至った。相手チーム(特に8番10番11番)は、ドリブルで攻込むが、潰されそうになる前にはフリーの見方を見つけてパスを出せている。AZKもドリブルで攻込むが、フリーの見方を見つけてパスを出す前に潰されることがあった。声の掛け合い・連携プレーは重要。
駒林SC(B) △1−1
(1−2)
(0−1)
(0−1)
8分×3 Kチームで対戦
得点者 中村

7分:塊の中からぬけだし中村シュート、ゴール。
12分:中村シュートもキーパーに止められる。
14分:相手コーナーキックからの攻めも松田(皐)ナイスクリア。
18分:AZKファールからの相手のフリーキックをキーパーファンブル、失点。残念。

中央に固まっている時間帯が多かった。ただ、前試合に比べると全員の声が出ていて良かった。
得点すると益々元気になった。まわりが良く見えるようになれば、塊も広がっていくのだろう。
お互いの位置を確認するためにも、これからもどんどん声を出していこう!
駒林SC(A) ●0−4
(0−2)
(0−1)
(0−1)
8分×3 Zチームで対戦
得点者 なし

1st:駒林SCのIとGは、動きが速く、フィールド全体を使って隙をついてくる。運動量も大きい。また、相手チームの方が、攻撃に転じた時の全体の上がりが早い。

2nd:当方にボールに対する執着心が出てきて良い傾向になりつつも、相手の方の足が速く、試合の支配権は終始駒林SC。駒林SCは、フィールドを大きく使い、ドリブルとパスでボールを確実に繋げていた。

3rd:ドリブルとパスでボールを繋いでくる相手に対して、当方は、ボールが繋がらず、一発キックを期待する雰囲気が漂っていた。攻撃に転じても全体のラインがあがらないためにセンターラインより当方側のフィールドでゲームが進行する。
高垣と鈴木の動きが良かった。ボールをもつ相手にプレッシャーをかけてボールを奪おう、簡単に仕事をさせない、そんな気概を感じさせるプレーをしていた。

AZKのメンバーはよく応戦したが、自分たちのペースで試合ができるよう雰囲気を作った駒林SCが最後まで優位に試合を展開した。駒林SCは、ドリブルで走って相手を霍乱できるメンバーが少数いて、これを中心にパスを通して得点するチームの印象を受けました。
AZKは、駒林SCに技術的に劣っているかといえば、それはないと思いました。
ただ、この試合を決定づけたのはチーム全体のボールに対する執着心の強さの違いと感じました。ボールに向っていく気概が全体にあれば、最後まで相手にまとわり着いて仕事をさせないだろうし、好機とみれば、全体がすぐボールに反応してフィールドを上がっていきパスを中心とした試合展開をしたでしょう。
今回、皆、善戦しましたが、今後、さらに成長を重ねて頑張っていきましょう。
07/6/9
練習試合 あざみ野第一小 FCみたけ
(青葉区)
○5−0
(前半3−0)
【第1試合】10分×前後半
本日は、あざみ野2小運動会の為、残った約半数のメンバーで試合。

得点者 大久保2、笛野、行本、小松

<前半>
6分 コーナーキックに笛野が合わせゴール。
8分 ゴール前のこぼれ球を行本が奪ってゴール。
前半終了間際 クロスに小松が追いつきゴール。
<後半>
3分 松島のシュートをキーパーがはじき、こぼれ球を大久保がゴール。
8分 相手ゴールキックを大久保が奪い、そのままミドルシュート。ゴール。
FCみたけ ○6−0
(前半2−0)
【第2試合】10分×前後半

得点者 大久保4、松島、OG

<前半>
2分 キーパーのキックを 松島が持ち込みゴール。
9分 左からのFKでGK(!)大久保が直接決める。
<後半>
2分 大久保が左から持ち込み、ゴール。
6分 コーナーキックを相手がオウンゴール
9分 大久保が右から持ち込み、ゴール。
10分 大久保が相手のボールをカット、そのままセンターを突っ切ってゴール。
FCみたけ ○4−1
(前半3−0)
【第3試合】10分×前後半

得点者 鈴木2、松島、大久保

<前半>
2分 ゴール前の密集から鈴木が蹴り込みゴール。
6分 相手のこぼれ球を鈴木がゴール。
8分 大久保のシュートを相手キーパーがはじき、松島がシュート、ゴール。
<後半>
3分 大久保が相手からボールを奪い、左から持ち込みゴール。
8分 相手のロングパスをGKがクリアミス、相手FWに奪われゴールを許す。
07/6/16 練習試合 あざみ野第二小 原FC
(瀬谷区)
●0−1 【第1試合】 (10分1本)Kチームで対戦 11人制

11人制の難しさなのか両チームとも立ち上がりからずっとダンゴ状態が続く。
ボールが自分のところに来ると意図無く蹴ってしまう事が多く見られた。ゴールキックを中央に集まる相手に取られ、DFの寄せも遅くシュートを決められる。

<反省>パスが無い
@ファウルスローが何度か有りもったいない
Aゴールキックのレパートリーが無く相手の多い所に蹴ってしまう
B寄せ、ボールに触るのが遅い
原FC ○1−0 【第2試合】 (10分1本)Zチームで対戦

得点者 鈴木

キックオフから作戦を決め工夫が見られた。パスも有りいい試合を予感させる。
スローインからボールを受けた高柿が強いシュートを放つも、サイドネットに当たる。
相手ゴール前から鈴木が抜け出しゴールを決める。その後も松島、大久保がクロスを入れるが、フィニッシュ出来ず終了。

<反省>
@キックが足の思ったところにあたらず、チャンスをつぶしている。
Aリフティングの練習不足
原FC ○2−1
(前半0−1)
【第3試合】 (15分×前後半)

得点者 鈴木、笛野

<前半>Kチームで対戦
第1試合同様、ゴールキックを中央に集まる相手に取られ、そのままゴールを決められる。クロスボールを中村がシュートするも、おしくも枠を捕らえず。その後は相手チームFWのセンターからのドリブルに一度は鈴木、もう一度は小林が併走して対応しピンチを切り抜ける。相手のシュートが再三枠をはずれ0−1で前半終了。

<後半>Zチームで対戦
松島、笛野コンビでパスをつなぎ、笛野がシュートするもサイドポストにあたる。
皆、動きも良く、こぼれ球を多く拾っていた。大久保のコーナーキックを鈴木が押し込みゴール。同点。
小松のパスを笛野がシュート。ゴール。逆転。

<反省>
@上半身の高さのボールをよけている
Aゴールキック時のDFポジション(中央が空いている/Kチーム)
原FC ●0−3
(前半0−1)
【第4試合】 (15分×前後半) Z・K・新メンバーを混合

<前半>
一進一退が続く。キッカーズも前線までボールは行くけど、相手センターバックが強くなかなかぬけない。松島の精力的な動きが目立った。
<後半>
暑さと疲れからか動きが遅くなり、声も出なくなってきた。コーナーキックでは飛んできたボールを怖がるせいか、ノーバウンドでボールを触れない。自陣ゴール前での横向きのドリブルに振られて対応できず、センターからスピードに乗ったドリブルに振り切られて連続失点。

<反省> 
@中盤にスペースが出来てしまい、そこで相手にフリーで持ち込まれていた。
原FC ●0−3 【第5試合】 (15分1本) Z・新メンバーを混合

ここまでの試合同様、攻撃面ではクロスボールに誰も合わせられずチャンスをつぶす。守備面ではゴールキックや、クリアボールがゴール前中央の相手に渡りシュートされる。また、スピードに乗った中盤からのドリブルに振り切られてゴールを許す。

<反省>
@上記に加え、自分に向かって転がってくるボールを迎えに行かず、止まって待っているのでその間に横取りされたり、つめられたりしてしまう。
Aホームでの試合であること、1年合同で待ち時間が長いこと等により、
第4、5試合は集中力が切れた状態でした。この学年は、特に『集中力維持』がチームとしての課題である点、再認識した一日でした。
07/6/23 練習試合 国立河川敷G EBSフジミ
(昭島市)
○2−0 【第1試合】
10分1本 Kチーム(一部Z)で対戦

得点者 OG、棚町
終始敵陣で試合を展開するもののアップが不十分の為か動きが悪かった。
若葉FC
(立川市)
○1−0 【第2試合】
10分1本 Kチーム(一部Z)で対戦

得点者 笛野
ポジショニングに対する各自の動きが不十分で団子状態。もっと楽に得点できる筈。
国立SSS
(国立市)
△2−2
(前半2−0)
【第3試合】
10分×前後半 Zチームで対戦

得点者 松島、笛野
前半はAZKが押し気味で展開、一転後半は暑さの為か終始自陣で防戦気味。出足が悪くなる。
EBSフジミ
(昭島市)
○1−0
(前半0−0)
【第4試合】
 EBSフジミ 10分×前後半 Kチーム(一部Z)で対戦

得点者 大久保
前半は、ほぼ拮抗状態。後半終始敵陣での試合運びの中、井上が二度に渡りドリブル突破、フリーでシュート放つが惜しくも入らず。残念。 
国立SSS
(国立市)
△0−0
(前半0−0)
【第5試合】
10分×前後半 Zチームで対戦

得点者 なし
前半、何度も得点のチャンスあるが、攻めきれず無得点に終わり、悪いムードの中、後半は国立SSSの25番の選手一人に何度かカウンターを受けディフェンスの甘さ露呈する。
何度か敵陣に行くが攻めが単発。シュートの機会は全く無かった。
若葉FC
(立川市)
○5−0
(前半2−0)
【第6試合】
10分×前後半 Kチーム(一部Z)で対戦

得点者 大久保4、笛野
本日の最終試合。大久保の個人技での得点であり、何度かあったCKからの得点の機会を生かしきれていない。ボールに対する寄りが全員遅い。今後の最大の敵は暑さか?
「集中力を持続」するには「お互いに声を掛け合う」ことに尽きる。
07/6/30 練習試合 あざみ野第二小 横浜SCつばさ
(港北区)
○2−1
(前半1−0)
【第1試合】
AZKJr.(Z) VS. 横浜SCつばさ(A)

得点者 中村、小松
 
<前半>
試合前の1年生との試合や、少し蒸し暑い難しい状況の中でのキックオフ序盤は均衡した攻防の中、CB大久保の大きな展開から少しずつペースをつかむ。
右からのFKを大久保がゴール前に放り込み、鈴木が落としたボールを
中村がループシュート。前半を1-0で折り返す。
<後半>
前半の注意点としてそれぞれのポジションの位置取りや相手の右サイドの3番の選手のマークなどの指示を受けての後半。
FW鈴木のドリブルからこぼれた所を小松が押し込み2-0とする。
その後もCB大久保、眞弓を中心としたDF陣の頑張りやMF松島のボールキープで試合を優位に進めるも、指摘されていた相手の3番の選手のサイドからのクロスを中央で押し込まれ2-1となり終了。
横浜SCつばさ ○2−0
(前半2−0)
【第2試合】
AZKJr.(K中心) VS.横浜SCつばさ(B)
   
得点者 小澤、松田(啓)

<前半>
一進一退の中盤でのボールの囲み合いになるが、徐々に動きが良くなりボールも回り出し、積極的な動き出しが増えてきたが0−0で前半終了。
<後半>
前半の勢いのまま右サイドにいた小松の落としが起点となり中央へのクロスでゴール前の混戦をつくり、そこから小澤のゴールで1-0とする。
さらに押し気味に試合を進めて得た左からの松島のCKを良い位置に詰めていた松田(啓)が確実に押し込み、2-0で終了。

<反省点>序盤は中央にかたまり過ぎたり、足を止めたままボールをもらおうとし過ぎる所も見られたが次第に展開が良くなっていました。 
横浜SCつばさ ●1−2
(前半1−1)
【第3試合】
AZKJr.(Z) VS.横浜SCつばさ(A)
        
得点者 行本

<前半>
今までの経験上、この辺りから集中力が切れる事が多いので、気持ちを
入れ直してリスタートする事とのアドバイスを受けて試合に臨んだが、またしても相手の右サイドから崩され始め苦しい展開になる。
相手CKに対しゴール前でGK松田(皐)の身体を張った守りもむなしく押し込まれ0−1とされる。ゴール前は圧倒的にキッカーズの方が人数が多かっただけに残念な失点だった。
<後半>
CKから行本の低く抑えられた良いシュートで同点するものの、相手のリズムで試合は進められボールの奪い合いになる。相手に合わせて動き出す、足元でボールをもらおうとする、そうすると相手の方が出足が早くなり集中力を切らした所でピンチになるの繰り返しで個人の頑張りでは
厳しくなって来た所で相手右サイドからのドリブルシュートが決まり1−2とされこのままタイムアップ。

<反省点>実力差がない相手に、その時の状況で厳しい展開になるのはある事で、仕方無いにしてもコーチからのアドバイスだけでもキチッと守っておけば相手右サイドは押さえられたはずなのでハーフタイムの指示はしっかり聞きましょう。
横浜SCつばさ ○3−0
(前半1−0)
【第4試合】
AZKJr.(K中心) VS.横浜SCつばさ(B)
  
得点者 眞弓、小澤、寺尾

<前半>
今日は少ない人数の中、最終ゲームで集中力も去ることながら体力的にも心配されたが何故かこの試合は元気一杯。全体的に相手も疲れてきたのかAZKペースで試合が進む。
眞弓の左からのミドルシュートでまず1−0。
<後半>
こちらも流石に疲れてきたせいか前線とDFラインの間が大きく空き始め
蹴り合いになりつつもペースは支配し、左から入ったボールを小澤のミドルシュートで2−0、さらに右CKからの混戦から寺尾が押し込み、3−0で
試合終了。

<反省点>試合の入り方だけ見れば苦戦が予想されそうなものですが、それでも勝負になってしまうのはいかにチームとして持っているポテンシャルが高い事。
勝ち負けは全てでないものの、みんながその事に気がつき、その気になればびっくりする位の強いチームになると思います。よーく聞いていると小さい声でとても良い指示を出している子が結構います。早くその声が大きくならないかなと思いつつ明日の区大会も頑張りましょう。
07/7/1 青葉区大会 青葉S広場 元石川SC △0−0
(前半0−0)
PK5-4
1回戦
得点者 なし

<前半>
お互い左右からのせめで一進一退、途中カウンター気味に攻められひやっとする場面もあったがDF大久保のクリアで事なきをえる。
<後半>
前半と変わって押し気味に敵陣でゲームを進めシュートも連発する。
FW笛野がゴール前からまたDF大久保が左すみからシュートをする。
また相手方のセンタリングから一気に押し込まれそうになるがDF荒木のクリアで助かる。
再度FW笛野がドリブルで運び右サイドからシュートする。
右サイドからMF行本から松島へつなぎゴール前へ運ぶがヘディングでクリアーされる。
DF荒木がクリアしたボールを右サイドからFW笛野が運びMF井上へパス
ゴール右を狙いにシュートする。
前後半0対0で終了しPK戦となり勝利する。

<反省>
全体的に押し気味でゲームを進めていたが、「点を入れれるチームが強いチーム」。
「もうちょっと」ができるかできないかが勝てる勝てないに反映してくる。チャンスは必ず決めれるよう日頃のリフティングの練習も含め正確にキックできるように。  
鴨志田緑FC △1−1
(前半1−1)
PK4-3
2回戦
得点者 大久保

<前半>
押し気味にゲームを進めていたがゴールキックを中央で取られそのままシュートされ1点を先制される。
中盤MF小松、MF松島、DF大久保とつなげるがサイドラインをわる。
前半終了間際、コーナキックのゴール前の団子状態から押し込み1対1の同点となる。

<後半>
押し気味にゲームを進めていた。MF長谷川からFW笛野へつなぎゴールをねらう。
ゴールキックをカットされカウンター気味にきりかえされる場面が2度ほどあったが事なきをえる。
前後半1対1で終了しPK戦となり勝利する。

<反省点>
ゴールキックの時にセンターまでほぼ全員が下がりすぎてカットされカウンター気味に攻められ(風上に向かってのキックということもあり)たり、
左側に集まりすぎて右側を狙われたりするケースが散見された。
07/7/7
練習試合 あざみ野第二小 桜町SC
(世田谷区)
○4−0
(1−0)
(1−0)
(2−0)
11人制、10分×3ピリオド
【第1試合】
得点者 OG、中村、大久保2

<1st>Zチーム
ボールのつなぎがよい。相手のボールは中盤でカットして、ゲームの展開が相手陣内で繰り広げられている。コーナーキックからのボールを相手がクリアーミスしてオウンゴールを得る。

<2nd>Kチーム中心
全体的に攻める動きが遅い。みんな守りの姿勢が強くなっている。
ボールが、中盤でカットされ、ゲームが、自分たちのエリア内で展開されるケースが目立っている。攻める気持ちを全面に出して欲しい。
相手のゴールキックを中村がカット、そのままミドルシュート。
得点を入れてからは、攻めの姿勢がでてきてゲームの展開エリアは、中盤まで戻った。

<3rd>Zチーム
攻めの勢いが強くなり、ゲームエリアは、中盤から相手陣内で行われることが多くなった。相手のボールを中盤でほとんどカット。理想的な状況が続く。大久保がセンターよりミドルシュートで決める。つづいて大久保が左サイドよりミドルシュートで決める。
桜町SC
●0−2
(0−1)
(0−0)
(0−1)
【第2試合】
得点者 なし

<1st>Kチーム中心
動きが次第に止まってくる。ボールをとった相手に対して二重、三重とプレシャーをかけることが少なくなった。桜町がサイドからセンターに入れようとしたボールが、センターに転がったところを25番の女の子がシュート。クリアーにもたついている間の出来事だった。クリアーをするときは中途半端にせず大きくする。または、確実に味方にパスする。クリアー前方に相手がいる時は横出して、自陣の守りを固める時間を稼ぐことが重要かな。と感じました。

<2nd>Zチーム
情勢は、桜町側に傾いている頃合だった。みんなの動きは、次第に止まってきており、相手が間隙を縫って速攻を仕掛けてくる場面が出てきだした。

<3rd>Kチーム中心試合の流れは桜町側のまま。みんなの動きは芳しくない。それでも、中盤までで食い止めており、ゲームが自陣内で主に行われる状況を防いでいる。
中盤の攻防でボールをとった桜町が、センター付近でAZKを抜くとドリブル開始。後は、キーパーしかいなくて、ボールをとりに行くキーパーを抜いてゴールを決められる。
桜町SC
○3−0
(1−0)
(0−0)
(2−0)
第3試合】
   
得点者 大久保2、松島

<1st>Zチーム
動きが止まることを注意して、円陣を組んで心機一転を図る。
次第に動きがよくなってきた。パスもサイドを使って通りはじめた。混戦の中、相手陣内右サイドにドリブルで入った松島が、相手をひきつけたところ、センターに入ってきた大久保に合わせ、やや後ろ向きのままでセンタリング。どんぴしゃのタイミングで大久保シュート。

<2nd>Kチーム中心走りがよくなり、流れは、AZK側になった感がした。
得点こそ結びつかなかったが、全員が前に進む勢いが復活して雰囲気はよくなった。ゲームは、ほとんど相手陣地内で繰り広げられた。

<3rd>Zチーム
流れは完全にAZK側。相手ゴールキックをカットした松島が、相手頭上を越える大きな山なりシュートを放つ。技ありシュートを決める。
つづいてセンターからこぼれたボールを大久保がドリブル。そのまま中距離シュートを放ってゴールを決めた。
07/7/21 練習試合 あざみ野第二小 Red Clover SC
(千葉県茂原市)
○2−1
(前半1−0)
【第1試合】
11人制、15分×前後半

得点者 井上、松島
<前半>
左サイドから上がったボールに、井上が確実にシュートを放ち、先制。
徐々に各自の役割に沿ったプレーになり、リズムが出てくる。  しかし、相手も一瞬のスキをついて攻めてきて、何度かひやりとする。
特に中央にスペースを与えてしまい、一気にゴール前までもっていかれてしまう、パターンが多かった。

<後半>
ゴール前、中に入れられたボールをカットミス。こぼれ球をシュートされ、失点。
全体的に動きはあるものの、ボールの行方につられてしまい、右又は左に固まってしまう。
相手の動きも鈍くなり、ボールをもってもたついている間に、松島が絶妙のカット! そして、鮮やかにシュート!!2得点目。

<反省>
サイドを使って、上がっていってチャンスメイクができるようになってきている。一方、一人がドリブルで突破等上がる場面には、もう一人フォローがつくと、より得点幅が広がるだろう。あとは、もっともっと元気を!
Red Clover SC ○2−1
(0−1)
(0−0)
(2−0)
【第2試合】
8人制、10分×3ピリオド

 得点者 松島2
<1st>Kチーム
サイドから切り込まれ、難しい角度から、シュートされる。
メンバーの中には、まだまだボールに対し、遠慮がちな子もいる。

<2nd>Z・K混合
攻めるメンバー多いためか、終始押し気味。シュートも数本出るものの、得点なし。このような、取れる試合には、確実に点を取れるようにしたい。

<3rd>Zチーム
高柿が上がり、松島へつないでシュート。このような、シンプルな攻撃が確実にできるAZK2年生に今後も期待大!
縦パスでつないだり、サイドを使ったりと、成長の見れる試合だった。

<反省>
メンバー構成にもよるが、色々なことができるようになってきている。
もっとお互いのメンバーの事をよく知って、仲間全員でするサッカーができるようになりたい。
Red Clover SC ○2−1
(0−0)
(0−1)
(2−0)
【第3試合】
 8人制、10分×3ピリオド

得点者 大久保2
<1st>Kチーム
誰が攻めるのか、誰がボールを取るのか又はもらうか、皆はっきりしない。 足も止まり、疲れが出た。

<2nd>Z・K混合
疲れてくると、ディフェンスラインが下がり気味になる。じりじりとつめられて、結局押し込まれる。
攻められっぱなしの、つらい時間帯が続いた。コーナーキックから、合わされシュートされ失点。マークを忘れ、フリーにしてしまった。

<3rd>Zチーム
こぼれ玉から大久保が一人持ち込みシュート。逆サイドにはフリーの松島もフォローについていて完璧だった。
数分後、見方ゴール前から大久保がサイド持込み、数人抜き!そのまま落ち着いてシュート。すばらしい!
見慣れたメンバー構成だったこともあったせいか、お互いの動きもスムーズで、安心して見られる試合だった。
07/7/22 青葉区大会 さつきが丘小 あざみ野FC ○2−0
(前半1−0)
準決勝:ライバル相手に快勝で決勝進出を決める!!

得点者 大久保、松島
<前半>
3分、4分:果敢にもシュートを試みるが、失敗。
7分:敵スローインからナイスカット、大久保シュート!先制点。
9分:大久保シュート、惜しくも外れる
10分:大久保フリーキック、好機活かせず。残念。

<後半>
1分:キーパー松田から小澤にチェンジ。
2分:あざみ野FCによるフリーキック。好守。
3分:小松シュート、惜しくも失敗。
4分:井上ドリブルから松島ナイスシュート。追加点。
6分:もみ合い状態から、鈴木ミドルシュート。敵キーパー好守。
8分:小松から中村に選手交代。大久保シュート、失敗。さらに高垣シュート、失敗。
9分:真弓シュート。惜しくも外れる

[反省点]
全体的に攻めの姿勢であり、終始、優勢を保った。ただし、好機を十分に生かし切れていない局面も目立った。
一つひとつのパス、シュートを大事にしたい。
HIP SC ○1−0
(前半1−0)
【決 勝】: 優勝で〜す!!
得点者 井上

<前半>
3分:大久保スローインボールを井上ゴール前にドリブル、シュート。先制点。
5分:笛野、敵の攻撃をナイスカット。
8分:敵シュート、キーパー松田のナイスセーブ
9分:HIPによるコーナーキック、松島ナイスカット。

<後半>
1分:敵の攻撃を高垣ナイスカット。
5分:HIPによるフリーキック、好守。
6分:HIPによるコーナーキック、シュート放つがクロスバーの上に外れる。
7分:井上から真弓にメンバーチェンジ。
9分:AZK敵陣に攻めるも、オフサイド。残念。
   松島シュート打つが外れる。残念。
キーパー松田から小澤にチェンジ。
ゲーム終了! 優勝決定!!おめでとう!!!

[反省点]
準決勝と同様、全体的に攻めの姿勢であり、終始、優勢を保った。
後半、スタミナ切れとなった選手が目立った。
持久力を高めることが今後の課題か。 
07/8/4 練習試合 東大検見川G
(夏合宿)
JSC CHIBA ○2−0
(前半1−0)
【第1試合】
11人制、10分×前後半
得点者 井上、小松

本日は千葉強豪のJSC CHIBAとの試合。傘下中核のAQUA校と院内校の選手コースの皆さんに参加頂きました。
AZKJr.は、大黒柱/大久保が捻挫で合宿不参加のアクシデント。誰が穴を埋めて伸びるかも見所。

<コメント>
合宿の初戦であるが声が出ていない。相手のドリブルのテクニックに翻弄されている様子。河合コーチからも「練習でやっていることが試合で出来ていない」とアドバイス。
JSC CHIBA △1−1
(前半1−0)
【第2試合】
11人制、10分×前後半
得点者 小澤

<コメント>
一進一退の混戦の中、小澤がシュートを決める。相手の10番にカウンターから一人で持ち込まれシュートを決められる。再三、松田が自陣より個人技で持ち込みシュート放つが残念ながら外れる。
JSC CHIBA ●0−2
(0−0)
【第3試合】
11人制、10分×前後半
得点者 なし

<コメント>
足が止まっていた。(相手の体力がまさっている。)声がでていない。
掛け声を掛けて、相手のマークとかパスをもらうようにしなくては。
JSC CHIBA ●1−3
(1−1)
【第4試合】
11人制、10分×前後半
得点者 小林

<コメント>
小林中央からシュートしゴール。AZKJrも果敢にゴールをねらうが得点にいたらず。センターバックはボールにふられすぎ。少し攻めたらすぐ戻ることも必要。
JSC CHIBA △2−2
(前半0−2)
【第5試合】
8人制、10分×前後半
得点者 松島2

<コメント>
相手チームは、ドリブルに自信をもっていてうまい。セオリー通り隙あらばドリブルでしかけてくる。縦に抜けられるとあっという間にピンチになるが、相手にしっかりついて横に走らせれば、十分勝機あり。パス回しは、AZKの方が上手だった。
JSC CHIBA △2−2
(前半1−0)
【第5試合】
8人制、10分×前後半
【第6試合】
得点者 小林、大西

<コメント>
2点ビハインドの状況をもろともせずに、ボールを追って相手に向かっていく気持ちを最後まで持ち続けたことが大変よかった。しかも得点を挙げたのが、普段のストライカーでない点に、個人が成長して選手層の厚みが増してきたことを感じました。
07/8/5 練習試合 東大検見川G
(夏合宿)
イーグルス ○3−0
(前半2−0)
【第1試合】
8人制、10分×前後半
得点者 井上、高柿、松島

今日は、地元サッカー少年団に参加頂きました。
引続き、大久保の穴を誰が埋めて伸びるか・・。

<コメント>
敵陣での試合展開続くが動き、パス回しは悪くない。
朝練の成果か?
イーグルス △0−0
(前半0−0)
【第2試合】
8人制、10分×前後半
得点者 なし

<コメント>
互いにシュート機会もなく一進一退の展開。後半自陣での防戦一方の中、全員でゴールを割らせなかったことは意味がある。
イーグルス ○1−0
(前半1−0)
【第3試合】
11人制、10分×前後半
得点者 中村

<コメント>
中村、相手ゴールキックを取ってシュート1点先取。 全体的にAZK優勢
イーグルス ●0−1
(前半0−1)
【第4試合】
11人制、10分×前後半
得点者 なし

<コメント>
全体的に押し気味で進めていたがセンターバック(助っ人3年生)に持ち込まれシュートを決められ1点失う。その後お互いキーパーのセーブで得点にいたらず。 
イーグルス ○3−0
(前半3−0)
【第5試合】
11人制、10分×前後半
得点者 
松島2、笛野

<コメント>
寝不足の合宿終盤にもかかわらず全員元気。パス回し中心に連携が取れていた。
イーグルス ●0−2
(前半0−0)
【第6試合】
11人制、10分×前後半
得点者 なし

<コメント>
相手チームに助っ人3年生が入る(これがまた上手い!)。ドリブルが巧みであるが、二人がかりでそれを防いでいる。ディフェンス面は、善戦の結果、前半得点を許さず。
後半は全体に足の動きが止まる。開始早々、センター付近のパスミスを相手が逃さず、そのままドリブルシュート。この時点で残念ながら動きが完全に停止してしまった。

各Jr.2日間よく頑張りました。  合宿で培ったチーム・ワークと体力を基礎に、もう一つ上を目指ざしていくぞ!
07/8/18 練習試合 あざみ野第二小 川崎ウィングス
(川崎市)
●0−3
(前半0−0)
【第1試合】
11人制、10分×前後半
得点者 なし

帰省に思いもよらない怪我人が重なり、レギュラーの参加は半数。
川崎市チャンピオンにどこまで踏ん張れるか・・。

前後半を通じて自陣で防戦一方。相手の寄せが速くボールをキープできない。
適当に蹴ったクリアボールが相手に当たり、再度攻められている。顔を上げてからキックできるようにしよう。
川崎ウィングス
○2−1
(前半1−0)
【第2試合】
8人制 8分×前後半
得点者 松島、鈴木

8人制となりスペースを広く使って攻撃できるようになった。
松島がゴールキックをカットしてシュート、ゴール。笛野が左サイドをドリブル突破しゴール前の鈴木がシュート、ゴール。
後半ディフェンスの寄せが甘くなった所を抜かれてゴールされた。
川崎ウィングス ●0−4
(前半0−3)
【第3試合】
人制 8分×前後半
得点者 なし

相手の寄せが速く、終始自陣での展開。ポジショニングが悪く、団子状態から左右に展開され簡単にシュートを打たれてしまう。
自分の役割をよく考えてサッカーをしましょう。
川崎ウィングス ○1−0
(前半0−0)
【第4試合】
8人制 8分×前後半
得点者 松島

少し疲れてきたのか運動量が落ちてきたが、当たり負けはしていない。
中盤でパスが繋がるようになってきた。井上から松島へナイスパスが渡り、冷静にゴールキーパーの位置をみてシュート、ゴール。
川崎ウィングス △2−2
(前半1−1)
【第5試合】
8人制 8分×前後半
得点者 松田(皐)、松島

攻守の切り替えが遅くなってきた。相手のゴールキックをカットして松田がシュート、ゴール。
その後は、相手にゴールキックをカットされ再三のピンチ。 コーナーキックからオウンゴールを許す。
ディフェンスが甘くなった所をドリブル突破されゴールされる。
パントキックを受けた松島がドリブル独走、冷静にシュート、ゴール。
人数が少なく、厳しい試合が続きましたが集中できていました。もっと声を出して元気よく頑張りましょう。
07/8/25 練習試合 あざみ野第二小 シルクロードSC ○2−0
(前半0−0)
【第1試合】
11人制、10分×前後半
得点者 松島 小松

今日は、先週に続き、怪我・帰省等で主力半数を欠いての練習試合。
Zチーム入りを狙うJr.には絶好のチャンスだが・・。

前半:
相手が団子状態でボールに集まってくる。AZKは、その団子から離れて眺めている感じ。
完全にペースを崩されたまま試合が続く。結局、相手のややのんびりペースに飲まれてしまい、本来のAZKの動きが出ないまま、前半終了。

後半:
後半は、序盤からリズムが出てくる。
開始2〜3分後、左後ろからのクリアボールが松島につながり、そのままシュート。1点先取。
その直後、同じく左後ろからのクリアボールを松島がセンタリング→小松がうまく合わせて2点目。

反省:
もっと、早くからゲームを組み立てることができれば、もっと楽に試合が運べる。
相手を見て合わせて動くのではなく、こちらからガンガン 相手を振り回していこう!
お互い声を出し合って、攻守の連携を図りたい。
シルクロードSC △0−0
(前半0−0)
【第2試合】
得点者 なし

前半:
前試合同様、相手のペースに合わせてしまう。
日中かなり暑いこともあり、ところどころ足が止まってしまい、ボールを眺めてしまう。

後半:
ボールを取りに行く選手と、そうではない選手が出てくる。みんな!元気出していこう!
いぶき野ヘリオス ●1−4
(前半0−2)
【第3試合】
得点者 松田(皐)

前半:
相手の攻撃のスピードについてゆけなかった。
個々のポジショニングの問題もあるが、攻撃から守備に切り替わったとき、守るための一歩が出遅れてしまい、あっという間にゴール前までもっていかれてしまう。

後半:
AZKの動きはよくなってくるものの、相手はさらにスピードを出してくる。逆サイドを使ってきたり、縦に切り込まれたときに、一瞬の反応が遅れてしまうことが多かった。
相手のファールから、PK獲得。松田皐が確実に決めて、1点を取り返す。その後も反撃するも、そのまま試合終了。

反省:
オフェンスもディフェンスも、常に準備をしていることでいつでも反応して動けるようにしたい。
ボールを蹴ったら蹴ったまま、スローインで投げたら投げたままにしないで、2アクション目もすばやく動こう!
いぶき野ヘリオス ●0−2
(前半0−1)
【第4試合】
得点者 なし

前半:
相手は個人技もさることながら、パスワークもうまかった。また、メンバー間が声を掛け合っていて、チームワークのよさを感じた。

後半:
終始押され気味だった。相手に対し、AZKは声が小さく、元気がない。

反省:
まずは、みんな声を出そう!誰がどこで何をするか、声を掛け合って全員サッカーを。
ルックアップが大事です!
シルクロードSC ○1−0
(前半1−0)
【第5試合】
 以下8人制
得点者 松島

GKがオーバーラップしており、松島が持ち込みGKをかわしてシュート。ナイス判断。
シルクロードSC ●0−1
(前半0−1)
【第6試合】
得点者 なし

前半:
1プレー、1プレーがそれぞれ途切れてしまった。特に、相手のゴール前の動きが早く、マーク、チェックに行けず自由にプレーさせてしまった。

後半:
攻守が入り混じる試合展開。前半とは違い、みな元気を出が出ていた。1点がとれそうで取れなかった。残念!

反省:
ゴール直前、もう一息のとこまでいくのだが・・・。もっともっとゴールに対して貪欲にいこう!
いぶき野ヘリオス ●0−1
(前半0−1)
【第7試合】
得点者 なし
     
前半:
シュートを何本か放ち、チャンスは多かったが、相手の厚いディフェンスに阻まれた。
それに対し、相手は多くないチャンスを確実に決めてきた。

後半:
前半同様、チャンスは多く惜しい場面も多かった。
相手はしっかり攻めて、しっかり守る、そんなメリハリのある印象。

反省:
他の試合にも言えることだが、もっともっとシュートを狙ってもよいを思った。相手を切り崩せないときは、ミドルシュートを狙うなど果敢に攻めたい。ゴール前では、どうしてもシュートに対し慎重になりすぎてしまう場面が見られた。シュートのタイミングをもう一歩早くしたい。
07/8/26 練習試合 後地小(品川区) 後地ドルフィンズ
(品川区)
○1−0
【第1試合】
全試合とも8人制、10分1本
得点者 井上

昨日に続き、半数のメンバーで試合に臨みました。

開始後9分、松島、右サイドよりシュート。相手がはじいたところを井上がゴール。
動きは全体的に良くない。ボールの行く側に固まる傾向がある。相手は、常に反対側にも誰かしら残っている。両サイドの動きに注意を要する。
MSC台場
(品川区)
○1−0
【第2試合】
得点者 鈴木

開始3分、小松の右コーナーキックを鈴木がゴール前で合わせてゴールを決める。
この試合は、ほとんど相手陣内でゲームを行い、当方が圧倒的に有利だったが、ゴール前のシュートをことごとくはずしたのが残念だった。
(決まっていれば4点追加)
後地ドルフィンズ ●0−1
【第3試合】
得点者 なし

開始早々、相手が左サイドからDFをドリブルで抜き、前に出てきたキーパーがはじいたところをそのままゴールされた。この試合、ドリブルでDFが抜かれ危うい場面が二回ほどあった。いずれも前に出てきたキーパーの好判断で事無きを得た。
MSC台場 ○3−0
【第4試合】
得点者 荒木、松田(皐)2

開始2分、荒木がセンター付近の左サイドでボールをキープ、そのままドリブルで持ち込みゴール。
開始8分、荒木が放ったシュートが相手に当たってはね返ったところを松田がゴール。
終了間際、ゴールキックを松田がカットしてそのままシュート、ゴールを決める。
ほとんど相手陣内でゲームを行い、当方有利な展開だったが、ドリブルでDFが抜かれてあわやという場面があった。キーパーのナイスキャッチで阻止した。
後地ドルフィンズ ○3−0 【第5試合】
得点者 松島2、井上

開始1分、荒木のミドルシュートを相手が受けてこぼれたボールを松島がゴール。
開始3分、ゴールキックを松島がカット、そのままシュートを決める。
開始5分、ゴールキックを井上がカット、DFをかわしてゴールを決める。
ほとんど相手陣内での有利な展開に終止した。
MSC台場 △1−1 【第6試合】
得点者 井上

開始早々、松島の放った左サイドからのシュートを井上が当ててゴールを決める。
開始3分、相手のコーナーキックをゴール正面で捉えられ得点を許す。

(試合全体を通して)
気持ちにも余裕や張りが感じられ、それが良い方向に向かったと思われる。
ただ、本日のゲームの課題、声を出し合ってゲームを行う点では、ほとんどできていなかった。この声を出し合うことが、攻めにも守りにも強化につながると思うので、一試合ずつ実践して身につけて欲しいと思います。
07/9/8 練習試合 あざみ野第二小 二俣川SC(A)
(旭区)
△0−0
(前半0−0)
【第1試合】
11人制、10分×前後半
得点者 なし

両チームとも第一試合ということもあり、体が動いておらず、前後半とも得点なし。
AZKは、終始押し気味でほとんど相手エリアでゲームをしていたが、得点ができなかった。
二俣川SC(B) ○2−0
(前半2−0)
【第2試合】
11人制、10分×前後半
得点者 松田(皐)、中村

前半3分、相手ゴール前の混戦でハンドの反則、PKを松田(皐)が決める。
前半8分、中村が、左サイドからシュートを決める。
二俣川SC(A) △1−1
(前半0−0)
【第3試合】
8人制

得点者 松島

後半5分、GK小沢が、シュートをナイスセーブで弾きだしたが、こぼれ球を相手に押し込まれる。
他にもゴール前であぶないシーンが何度もあったが、GK小沢の体を張った好守に救われる。
後半9分、松島が、右サイドからドリブルで持ち上がり、直接シュートを決め、試合終了直前に同点に追いつく。
二俣川SC(B) ○3−0
(前半1−0)
【第4試合】

得点者 井上、中村2

前半8分、井上が、センターライン付近から一人でドリブルでも持ち上がり、そのままシュートを決める。一点目。
後半、中村ゴール前のこぼれ球を押しこんでシュートを決める。二点目。
その直後、大澤の右からのセンタリングに中村が合わせて三点目。
二俣川SC(A) △1−1
(前半1−1)
【第5試合】

得点者 松島

前半開始早々、PKのチャンス、松島、ゴール中央上段にシュート決める。
その後、何度か得点チャンスがあるも、相手GKに阻まれ、得点ならず。
前半7分、相手チームに中央から持ち込まれて得点を決められる。
結局、Aチーム同士の試合(1,3,5試合)はすべて引き分けに終わった。
二俣川SC(B) ○1−0
(前半0−0)
【第6試合】

得点者 大澤

前半、ゴール前の混戦で何度も得点チャンスがあったが決められなかった。
後半、高柿のセンタリングを相手GKが弾いたところを大澤が押し込んで
このゲームの決勝点を挙げる。
07/9/15 練習試合 あざみ野第二小 国立SSS
(国立市)
○1−0
(前半1−0)
【第1試合】
全て8人制、8分×前後半
AZKJr.(A) 
 
得点者 大久保

前半:前回の試合の反省点である失点場面についての動き方を課題に試合に臨む。
立ち上がりから出足が遅く、相手の勢いに押されやや劣勢に序盤は進むも右自陣でのスローインから一瞬の隙をついて、鈴木から松島に縦パスが通り、松島の右サイドからのセンタリングを中央で受けた大久保が決めて前半を1−0で折り返す。

後半:国立の集団での動きに飲み込まれる形でなかなかボールが持ち出せず、次第に足が止まり出す。逆サイドに完全にフリーの味方がいる事が多いが、なかなかそちらを見られず、またフリーの選手も声を出せず惜しい場面が見られたものの何とか逃げ切る。
国立SSS ●0−5
(前半0−3)
【第2試合】
AZKJr.(B) 
               
得点者 なし

前半:個々には、頑張りを見せるものの相手の動き出しに付き切れずまたボールに当たりに行かない事が多く、ほぼ半面での劣勢に立たされてしまいました。
半ば過ぎに、右サイドの団子状態から出たボールがゴール前中央のガラ空きのスペースにこぼれ0−1。自ゴールキックをカットされそのまま持ち込まれ0−2。自陣中央で相手に直接FKを取られ、打たれたシュートがそのままゴール前にいた敵にパスとなり、0−3とされ前半を折り返す。
後半:後半は少し動きが良くなったが悪い流れは止められず、押し込まれる場面が多く見られた。敵陣深い位置で得たスローインがそのまま敵に渡り、中央からドリブル突破され0−4とされる。その後も中盤でカットされて突破を許し結局0−5で試合終了。
キーパー眞弓の積極的な飛び出し、好セーブもあっただけに惜しい試合だった。
国立SSS △0−0
(前半0−0)
【第3試合】
AZKJr.(A) 

得点者 なし


前半:やはり全般的に集団で動く相手に対し、少ない人数で対処しようとし、ボールをさばき切れない場面が多く4対6位の感じで押し込まれる展開が続く。
相手が固まると言う事は、他にスペースが生まれると言う事なのだがなかなか見る事が出来ないのが残念。
後半:動きの悪かった鈴木に交代して入った長谷川の運動量のお陰でリズムが良くなるも、なかなかゴールまで奪えず結局0−0で引き分けに終わる。
国立はここまでの戦いからドリブルで仕掛けようと言う狙いがはっきりしていたので、同じ攻撃に何度もやられない様にする工夫も必要とされた試合だった。
国立SSS △1−1
(前半0−1)
【第4試合】
AZKJr.(B) 

得点者 鈴木

前半:この試合は中盤やや自陣寄りでの蹴り合いで膠着状態が続く。トップに入った井上の独走からの惜しいシュートなどもあったものの攻めきれずまた自陣のサイドをえぐられる形で中央での守りが厳しくなる展開に押し戻された。
何とか凌いで得たゴールキックをまたもカットされ豪快にミドルシュートを決められ前半は0−1で折り返す。
後半:後半から出場した鈴木が動き始め、中央をドリブルで抜け出しシュートを打つもポストに弾かれる。ただこれで勢いが出たのか敵陣左サイドに入り込んだ荒木の丁寧なセンタリングを鈴木が左ボレーで決め同点に持ち込む。その後何度か相手の突破を許し、危ない場面もあったが結局引き分けに持ち込んだ。
国立SSS ●1−2
(前半0−1)
【第5試合】
AZKJr.(A) 
              
得点者 笛野

前半:国立SSSは13名でご参加との事で、少ない人数で交代もなかなか出来ない状況ではあったが最後まで運動量も余り落ちないでプレーし、またAZKも段々落ち着いて対応出来る様になって来たので展開としては一進一退の攻防と言う所。
前半、半ば過ぎに敵CKをゴール前で先にさわるもクリアーが遅れてしまい、詰められ0−1。1トップに入った笛野が良いポジションで待ってはいるのだが、お互いに声を掛け合わないせいか、上手く攻撃に結びつかない事が多かった。
スピードのある笛野に1本、パスが通ればもっと好機は増えたと思われるので残念。
後半:後半開始早々、右サイドをドリブルで駆け上がった松島からの低い折り返しを中央に走りこんだFW笛野がシュートし1−1とする。しかしその直後、敵に中央からドリブル突破され失点、1−2とされてしまう。終了間際、1点目と全く同じ状況で絶好のチャンスを作るが今度は決められず試合終了。完全にフリーでのシュートだったので勿体無い終わり方であった。
国立SSS ●0−2
(前半0−1)
【第6試合】
AZKJr.(B)

得点者 なし 

前半:本日、最後のゲームでかなりバテ気味ではあったがDFの頑張りで何度かのピンチは切り抜けるが、やはり同じ様な形で中央から突破されてしまい0−1。
中央の人の少ない所をドリブルで仕掛けられた時の対応に課題が残る。
後半:後半も同じ様に自陣左から中央にドリブルで持ち込まれ0−2で試合終了。
07/9/22 練習試合 青葉S広場 橘SC(A)
(川崎市)
○2−1
(前半1−1)
【第1試合】
8人制、8分×前後半

得点者:真弓、松島

<コメント>
Zチームで対戦
『前半』
スタートより攻める。
2分:松島シュート、惜しくも枠を外す。
4分:真弓左サイドよりシュート。ゴール:1−0
6分:相手の攻撃時間になる。中央でインターセプトされるとそのままドリブルで運ばれシュート。小澤の好セーブで阻止。
7分:相手フリーキック、オフサイドっぽいがそのまま相手がシュート。
  ゴール:1−1
『後半』
3分:松島、味方よりパスを受けシュート。ゴール:2−1
4分:インターセプトされた後に攻められるも高柿クリアでピンチを逃れる。
<反省点>
8人制の為にスペースが生じやすいため、攻守の入れ替わりが早くかつ直ちにチャンス(ピンチ)になりやすい。攻守の切替スイッチを意識しないとGKと1対1のピンチ(チャンス)何ていうケースが生じ得る。
コーチが言っているように、まずは先にボールに触ろう!
また、ゴールキックで中央で相手に取られるケースがあり要注意。
橘SC(B) ●0−4
(前半0−2)
【第2試合】
8人制、8分×前後半

得点者:なし
<コメント>
Kチームで対戦
『前半』
全般的に攻められる。
2分:相手中央からシュート。ゴール:0−1
4分:相手シュート、キーパー阻止。
6分:ゴールキックを取られ、相手中央からシュート。ゴール:0−2
『後半』
3分:ゴールキックを取られ、相手シュート。ゴール:0−3
6分:相手中央からシュート。ゴール:0−4

<反省点>
ゴールキックで中央で相手に取られてそのまま点を取られるパターン。
固まっているために、相手にボールを取られるとフリーの相手が数人おり不利になる。攻守の切替の意識を強く持とう(8人制に慣れよう)!
海老名キッカーズ
(A)(海老名市)
○2−0
(前半1−0)
【第3試合】
8人制、8分×前後半

得点者:松島、真弓

<コメント>
Zチームで対戦
『前半』
大久保のコーナーキックから受けた松島シュート。ゴール:1−0
『後半』
松島のコーナーキックから受けた真弓シュート。ゴール:2−0

<反省点>
全般的に攻撃していたものの、こちらのゴールキック時に中央でインターセプトされることがこの試合でもあった。どのチームもゴールキックのインターセプトは狙っているだろうから最新の注意を。
海老名キッカーズ(B) △0−0
(前半0−0)
【第4試合】
8人制、8分×前後半

得点者:なし
<コメント>
Kチームで対戦
『後半』中央から中村が飛び出しキーパーと1対1になるが惜しくも外す。
前の試合に比べて各選手がそれぞれの役割を把握し散らばる。大きなピンチを作らず試合運びはよかったものの、『前半』『後半』ともに得点はなし。
<反省点>
各選手が固まらずに散らばるとボールが通りだす。味方がどこにいるか、敵がどこにいるか(自分がどこにいるか)見渡すともっとチャンスは増えるはず。
橘SC ●1−2
【第5試合】
8人制、15分1本

得点者:松島
<コメント>
Zチーム中心
3分:大久保スローインを受け左サイドから松島シュート。ゴール:1−0
8分:ドリブルで中央に入られ、キーパー出るも先にシュートを打たれる。
  ゴール:1−1
10分:ペナルティーエリア外だがフリーにする時間が長かったためミドル
  シュートを許す。ゴール:1−2
11分:松島ミドルシュートを打つもポストに当たる。
12分:笛野自陣よりインターセプトしてそのままドリブルしてシュートす
  るも外れる。

<反省点>
相手も強いので簡単に勝たせてはくれない。やはりいかにボールに先に触るか、ボールを持つ相手にいかに早く寄せるか。失点は防げるはず。
海老名キッカーズ ○2−0
【第6試合】
8人制、15分1本

得点者:松島、大久保


<コメント>
Z・K混合
1分:コナーキックを得るもチャンスを作れず。
9分:松島右からミドルシュート。ゴール:1−0
12分:大久保右からミドルシュート。ゴール:2−0

<反省点>
2点差で勝ったものの、結果的には個人によるミドル2本
(もちろん大切な武器!)。疲れもたまり、全体的に動きは鈍くなっていた。そういう時こそ攻守の切替を早くすることに気をつけよう。
07/9/24 練習試合 あざみ野西公園 一本松SC(A) △1−1
(前半1−0)
【第1試合】
8人制、8分×前後半

得点者:大久保

<コメント>
Zチームで対戦
これまで朝の試合は動きが悪いことが多かったが、今日は全員動きが良く、声も出ている。松島の右サイド突破からセンタリングという攻めのパターンが何度かできていて、パスをつなぐ意識も高く、終始押し気味で試合で進めている。前半、松島のセンタリングをフリーで受けた大久保が冷静にシュート、ゴールを決める。
後半、ゴールキックのミスを相手に取られゴールされる。キーパーとディフェンスの連携に課題が残ったが、動きも良く、ナイスゲームでした。
一本松SC
(1年主体)
○2−0
(前半2−0)
【第2試合】
8人制、8分×前後半  
  
得点者:大澤、小澤

<コメント>
Kチームで対戦
AZKの寄せが速く、積極的に攻め続ける。前半、センター付近から大澤のロングシュートが決まり先制。その後も攻め続け、コーナーキックに小澤が合わせて2点目。
後半、荒木のドリブル突破からシュートを連発するが、相手キーパーのナイスディフェンスに防がれる。シュートの精度と最後の一歩を速くする事が課題。
それにしても一本松さんの1年生、強いです。
一本松SC(A) ○2−0
(前半2−0)
【第3試合】
8人制、8分×3ピリオド  

得点者:松島2

<コメント>
Zチームで対戦
第1試合同様、動きは良く声も出ていたが、相手も調子が出てきて一進一退の攻防が続く。1st、松島のミドルシュートが決まり先制。その後攻められるが、DF笛野のロングフィードを松島が受けシュート、2点目。
2nd、相手にドリブル突破されキーパーと一対一の場面があるが、小澤が果敢に飛び出しナイスセーブ。
3rd、相手のディフェンスが固く、中央からの突破ができない。意識的にサイド攻撃ができるようになれば攻撃の幅が広がるので、練習しよう。
一本松SC
(1年主体)
○2−0
(1−0)
(0−1)
(1−0)
【第4試合】
8人制、8分×3ピリオド

得点者:井上、小澤

<コメント>
Kチームで対戦
運動量が落ち、じっと立ってボールを見ている場面が多くなる。お互い声を掛け合って、励ましあおう。
1st、相手のハンドで得たフリーキックを井上が直接ゴール。
3rd、キーパーと一対一の場面が何度もあるが決められない。小澤が相手のゴールキックをカットしてシュート、2点目。
一本松SC(A) ○0−1
(0−1)
(0−0)
(0−0)
【第5試合】
8人制、8分×3ピリオド

得点者:なし

<コメント>
Zチームで対戦
今日のZチーム最終試合なので、市大会を意識して臨む。相手も連敗を止めようと気合が入っている。
1st、ゴール前の混戦から相手にゴールを決められる。
シュートを打たせないよう寄せを早くしよう。
2nd、3rdと攻め続けるが得点にならず。試合全体では押し気味でも、ちょっとした油断から負けることもある。
この点を反省して、市大会では油断することなく常に集中して試合に臨みましょう。
一本松SC
(1年主体)
○5−1
(1−0)
(1−0)
(3−1)
【第6試合】
8人制、8分×3ピリオド

得点者:小澤3、井上、松田(皐)

<コメント>
Kチームで対戦
一本松さんがメンバーを変更(スーパー幼稚園児?参加)した事もあり、終始AZKペース。
1st、小澤がキーパーのパントキックをカットしてゴール。
2nd、井上がドリブル突破からシュート。続いて松田もドリブル突破からシュート。
3rd、小澤がドリブルで持ち込み2得点。ハットトリック達成。攻め疲れたのか足がとまった所で相手にパスを繋がれ失点。うーん。
07/10/6 国チビ
(SL−8)

SL-13
永取沢小 フレンズSC(A)
△1−1
(1−1)
(0−0)
(0−0)
【第1試合】
8人制、8分×3ピリオド

得点者:大久保

<コメント>
(1st)
開始早々、敵陣ゴール前、間接FKを得て、大久保が確実にシュート決め上々のスタートとなったが、再三相手の23番に中央付近から自陣割られ右隅にシュート決められ終始押され気味で1st終了。
(2nd)
相手のボールのポゼション率が約7割でプレッシャーの中AZKのイエローカードで3度FKを与えるも何とかゴールを割らせず、攻撃の糸口が見つからない苦しい展開。
(3rd)
どちらのチームも決め手を欠く試合展開。敵のCKや中央付近からのカウンターアタックに対する出足が今一歩。右サイドを簡単に抜かれシュート打ち込まれるが左に外れ、互いに無得点。結局、市大会の初戦は勝利で飾れなかった。残念。
磯子フレンズ
(磯子区)
△0−0
(0−0)
(0−0)
(0−0)
【第2試合】
8人制、8分×3ピリオド

得点者:なし

<コメント>
(1st)
再三のCK、終始敵陣でゲームするも、シュートは2本放つが決まらず。 パスでの連携が出来ていない。 
(2nd)
一転終始拮抗する。パス回しは良くなっているが相手DFの裏に出るまでに至らず。残念。
(3rd)
右サイドの二度のCKでゴール前に攻め入るが決まらず。

<反省点>
市大会初日2試合を通じての反省として、試合前のMTGで、以下2点の注意がコーチからありました。
@GKの時真ん中を開けないこと
AMFの戻りを早くする敵のカウンターに対しスピードでやや負けており、ボールに対する出足を早くすること
という従前からのJrの課題がまたも残るゲームでした。Jrたちの声も今一つ出ていなかったかな。次戦の巻き返しを期待したい。
07/10/8 多摩スーパーkidsリーグ 町田市
野津田公園G
町田大蔵FC
 (町田市)
○1−0
(前半0−0)
11人制、10分×前後半

得点者:OG

<コメント>
前半は全体的に敵陣での試合運びをするも決め手を欠きそのまま前半終了。
後半早々、大久保のゴールマウスぎりぎりのCKが、相手OGを誘い1点を取るものの、体が立ったままの悪い状態で優位なボール運びが出来ず試合終了。
南山イレブン
 (稲城市)
●0−3
(前半0−2)
【第2試合】

得点者:なし

<コメント>
前半右サイドを走り込まれシュートを決められる。再びDF陣がまたも競り負け2点目。
後半も防戦一方のうちペナルティエリア内での攻防の中押し込まれ3点目を与える。
今カップ戦最強チームである南山イレブンに無得点で終わったことは国チビ予選で上位チームに勝つことは厳しい事を意味する。あとはボールに対する執着心、気持ちの問題だ。
小金井3K
 (小金井市)
○2−0
(前半0−0)
第3試合】

得点者:小澤、高柿

<コメント>
前半は決定力に欠け、無得点。後半に入り多少パスが通るようになってきた。
荒木のボレー気味のパスから小澤が合わせゴール。右CKより高柿が押込み2点目。
国立SSS
(国立市)
○2−1
(前半1−0)
【第4試合】

得点者:大久保、松島

<コメント>
前半、自陣よりカウンターで中央突破した大久保がそのままドリブルで持ち込みゴール。自陣ゴール前、防戦のところ高柿が中央付近まで切り返し松島にナイスパス2点目。後半中盤より動きが悪くなりDFのクリアミスをつけ込まれ1点を与える。
EBSフジミ 
(昭島市)
○5−1
(前半1−0)
【第5試合】
 
得点者:大久保2、松島3

<コメント>
前半暫く膠着状態の中、左サイドから大久保が抜け出し、左スミにシュート。
勢い付いた後半、GKのクリアミスを松島が落着いてシュート。さらに中央付近からドリブルでゴール決める。右サイド敵陣ペナルティエリア外より大久保がミドルシュートを決める。終了間際、自陣より左サイドからカウンターで大久保のナイスパスが松島に繋がり左足でシュート。

【成 績】得意の朝今一、午後尻上がりパターン。
     参加6チーム中、準優勝の成績でした!
07/10/14 国チビ
(SL−8)

SL-13
永取沢小 上中里SC ●1−2
(1−0)
(0−1)
(0−1)

得点者:大久保

<1st>
今予選のハイライトとも言うべき大事な1戦に臨むにあたり、先発をいつもの形から少し変えてスタート。
3バックの相手に対しキック力のある選手を前で何とか重圧をかけたい所。序盤から自陣で一進一退の攻防。相手の出足をギリギリの所で食い止める展開。折角、カットしたボールもクリアが小さく相手の中盤に拾われまた押し戻されるが粘り強くからみ続ける形は、ある意味得意の戦い方かも。中盤に大久保が中央からドリブルで抜け出しカウンター一発。
悪くない展開となる。

<2nd>
寄せをもっともっと早くとの指示を受けて2本目に臨む。相手は恐らくロングシュートを狙って来るものと思われたので、早めの潰しが大切になって来る。試合は大久保の1点から少し余裕が出てきたせいかハーフラインを挟んでの互角の展開だが自陣右サイド1本のパスからそのままロングシュートを決められる。同点になってからも内容は悪くなく次の1点がカギとなる。

<3rd>
リスタート早々、中央にパスを出されそのままミドルシュートを決められる。
その後、闘争心に火が点いたか波状攻撃が始まる。大久保、松島が繰り返しドリブルで突破し強烈なシュートを放つも全て相手GKの正面を突き惜しくも得点出来ず。最後まで押し込むもこのまま試合終了。
<コメント>
結果として2点とも縦パスからのそのままシュートと言う、たった2本のシュートで負けた事になるのでとても惜しい試合。相手も良く走り、負けはしたが拮抗した良い試合だった。残念なのが展開から相手がロングを狙って来る事に対する準備が足りなかった事と常に攻撃が個人でのドリブル突破に頼る形が多くまたドリブルも一つ二つ余計に持ち過ぎてしまい敵に詰められたり、シュートコースが狭くなったりしてしまった事が課題。
MFが2本目までは守備的にいたが2点目を狙い前に出て行った所から崩されてしまったのが反省点として挙げられる。
好材料としてはDFの長谷川の前に出る守備やGK小澤の安定した守備範囲の広さはこれからも大きな武器になりそうで期待大です。
帷子SC(B) ○5−0
(0−0)
(3−0)
(2−0)
得点者:鈴木、松島×2、大久保、小松

<1st>
後が無い状況での試合、気合を入れて試合に臨む。相手には申し訳無いがここまでの状況から得失点差も重要になってきそうなので大量得点が欲しい所。スタートから圧倒的に攻め込むが得点にならず。半面ゲームなのだが得点への執念に欠ける感じ。シュートに迫力が無く無得点で終了。

<2nd>
ハーフタイムでコーチからの檄を受けやっと目が覚めた様子。2本目からはそれまでの3バックから2バックに変更。FW 松島をMFに下げ、松島、大久保、鈴木のMF陣で2列目からの攻撃を厚くする。これが功を奏しまずは鈴木が中央をドリブルで突破し1−0。
FWに入った小松の右サイドから縦パスが入り飛び出した松島に渡り2−0。このコンビの得意の展開と言えそうな見事な崩し方。
3点目は自陣でボールを貰った松島がドリブルで独走しゴール。

<3rd>
更に勢いを増し相手のゴールキックを大久保がカットしそのまま豪快に蹴り込み
 4−0。最後は小松が相手ゴール前の左から右サイドに流れるボールに良く追
い付いて角度の無いシュートを決め5−0。その後も大久保、鈴木、松島が個人
技で中央を突破し何度もGKと1対1になるも決めきれずタイムアップ。

<コメント>
欲を言えばもっと早く目覚めて欲しかったのとシュートの正確性。ただシュートを打つ姿勢が出て来たのと2列目から崩してやろうと言う気概は大きく前進と言えるのではないでしょうか。もっともっとチームメイトを信頼し味方同士声をかけていければ攻撃の幅が更に広がると思われます
。確実に一人はかわす事の出来る子がこれだけいるのだからそれを繋げる事が出来れば良いですね。今回は慣れないポジションで出場した子もいたのですが皆、良い経験をしたと思います。
予選突破を目指して来週も頑張りましょう。
07/10/20 練習試合 あざみ野第二小 町田小川FC ●2−3
(1−0)
(0−2)
(1−1)
8人制、8分×3ピリオド 
【第1試合】
得点者:井上、松島
<1st>
Zチームで対戦
AZKスロースターター。井上、先取点をあげるが全体に消極的な印象。球への寄せ遅い。

<2nd>
依然として寄せ遅い。開始早々、町田左FW22のシュートゴール右上に決まる。
再三のピンチ。5分町田右FW32シュート決まる。AZK2失点

<3rd>
開始2分、大久保のFKでチャンス、松島決める。1点。7分、町田34に1点返される。

<コメント>
コーチ「足が止まってるぞ!」再三の声、AZKはスロースターターなのか。町田のFWはみな体格よく、技量もあり。AZK寄せがあまく彼らに持たせサッカーをさせてしまったのが敗因。
町田小川FC ●0−5
(0−3)
(0−1)
(0−1)
【第2試合】
得点者:なし

<1st>
Kチームで対戦
AZK連携悪い。町田に3点許す。

<2nd>
AZK1点を許すが、GK好セーブで追加点をゆるさず。

<3rd>
AZK1点を許すが、GK好セーブで追加点をゆるさず。
新入会の富永デビュー。

<コメント>
5点許したが、2nd, 3rdとだんだんよくなった。もっと声を出してお互いの連
携をしよう。
町田小川FC △1−1
(1−0)
(0−0)
(0−1)
【第3試合】
得点者:松島

<1st>
Zチームで対戦
大久保のセンタリングを松島がシュート、1点先取。徐々にエンジンが掛かってきた。当りも負けていない。

<2nd>
両チーム一進一退 0-0

<3rd>
AZKゴール前の交錯から町田22が押し込む。
内容は悪くなかった。

<コメント>
自陣中盤で敵のボールを奪いサイドに出して、カウンター攻撃といういい展開が何度かあった。次につなげたいい。
町田小川FC ●0−4
(0−0)
(0−2)
(0−2)
【第4試合】
得点者:なし

<1st>
Kチームで対戦
足を使った早い攻めで競り合った。高垣、寺尾ナイスドリブル!

<2nd>
潤、衝突を恐れずナイスファイト。
善戦むなしく2失点。

<3rd>
日没、AZK団子状態。2失点

<コメント>
日没をものともせず球を追っかけ頑張る子供たちでしたが、これから日が短くなり、土曜日この時間帯の練習試合は無理。何か違う手を考える必要がありますネ。(コーチ)
07/10/21 国チビ
(SL−8)

SL-13
永取沢小 鴨一FC ○1−0
(1−0)
(0−0)
(0−0)
8人制、8分×3ピリオド
【第一試合】
得点者: 大久保

今日は2試合ともに絶対に勝たなければならない。朝練でコーチ達が選手に気
合を注入。選手、コーチ及びママさん気合十分で会場入り。

<1st>
今日は得意(?!)のスロースタートはお預け。開始早々から、攻める気持ちは出ている。鴨志田第一FC(以下「鴨一」)はエースを温存の為か、ややのんびりペース。相手陣地でのプレーが続く。
6分、団子状態から、右へ大久保が独り抜け出し、シュート!まずは何とか先制点。その後もチャンスはあったものの、鴨一の好ディフェンスに阻まれ、追加点は奪えず。

<2nd>
鴨一、エース投入。徐々に試合全体のスピードが上がってくる。一進一退の攻防が続く。鴨一の中央突破に何度もゴールを脅かされる。AZKも集中途切れず、GK小澤をはじめ、DF陣が要所要所をしっかり抑え、失点は許さず。しかし、AZKもチャンスを生かしきれず、2nd終了。

<3rd>
さらに展開の速いゲームとなる。両者中盤が支配しきれず、辛抱が続く。サイド攻撃を仕掛けるも決定的なチャンスは作れず、タイムアップ。
何とか、1点で逃げ切った。

<反 省>
開始早々から、全開で行くことがいかに難しいかを感じた。鴨一が徐々にペースを作ってきたが、全員でよく辛抱し、踏ん張った。そして、そんな中でも、最後まで攻める気持ちを出せたことがよかった。
YKFC ○7−0
(4−0)
(1−0)
(2−0)
【第二試合】
得点者:松島5、大久保2

自力での決勝T進出への望みは、今試合14点差での勝利に残された。
全員サッカーで奇跡を起こす!・・・つもりで応援にも熱が入る。

<1st>
コーチ及びママさん達のただならぬ雰囲気に触発されたか、開始早々全開。果敢にゴール前に走りこむ井上がファールをもらう。大久保のフリーキックからのこぼれ球を松島が押し込み先取点!再開早々ボールを奪い、松島そのまま持ち込みシュート!2点目。
さらに2分後コーナーキックから松島抜群のヘディングシュート!3点目!ここで松島ハットトリック達成!(・・・奇跡の予感!?)その後、スローインから松島→大久保シュート!4点目。ここで、ハーフタイム。

<2nd>
引き続き、攻めの気持ち全開で立ち向かう。しかし、少し疲れが出て、ペースダウン。4分、コーナーキックから松島本日2つめのヘディングシュート!5点目!素晴らしい!その後もシュートを放つものの、追加点なく2nd終了。

<3rd>
ゴール前、こぼれ球を松島が押し込み6点目!その後、相手ファールから、大久保がフリーキックを見事に直接決めて7点目! さらに相手ゴールを再三脅かすものの、ここでタイムアップ。
予選リーグ3勝2分1敗、勝ち点で2位タイ。得失点差で3位となり、敗退決定。

<反 省>
前回あたりの試合より、「シンプルに!」の掛け声が定番になってきた。そう、AZK得意のサイドを崩していく攻撃をしっかりこなせば、得点だってシンプルに重ねる事ができる。ということが実証できたことに収穫大。また、目標に向かって全員一丸となって、アグレッシブなサッカーができたことで、いつものおとなしいサッカーからの脱皮が垣間見れた試合だった。
次からの試合に大きく期待!

07/11/17 練習試合 あざみ野第二小 川崎中央キッカーズ ○5−0
(前半3−0)
11人制、15分×前後半

【第1試合】

得点者:大久保、小松2、松田皐、高柿

<前半>Zチーム
7分、センター付近からやや左ぎみの大久保が相手陣内でボールをキープ。少しドリブルの後、ゴールやや左からシュートしてゴールを決める。
8分、センター付近から右サイドに走る小松がボールをキープ。そのままゴール右側よりシュートしてゴールを決める。
9分、今度は、ゴール正面に位置する小松がゴール前でボールをキープ。そのまま山なりシュートでゴール。

終始AZKペースで試合が運び、ほとんど相手陣内でのゲーム展開でした。固まる相手に対し、当方は、広く相手を包囲する形でメンバーが位置し、パスの連携も良かった。また、相手のボールを取るプレッシャーも勢いがあってよかった。
ただ、途中皆の足が止まる場面が何度か見られたので、気持ちの上で適度な緊張感を終始保てるようにできればもっと強くなると思いました。

<後半>Kチーム 
3分、右サイドスローインのボールを中村→松田皐とつなぎそのままドリブルシュートでゴール。
7分、高柿がペナルティエリア付近の混戦からボールをキープ。そのまま抜け出しドリブルシュートでゴール。
最初こそ相手の攻撃を受け、防戦ぎみだったが、中盤から後半は後方ラインが上がり、終始相手陣地内でのゲーム展開となった。
Bチームは、全員の緊張感が継続しているためかチーム全体としては勢いがあった。もう少し、守りにも攻撃にも一人二人と波状攻撃ができればもっと強くなると感じました。
このゲームでの得点がすべてドリブルシュートだったことは、硬直したゲーム展開のときにそれを打破する武器になり得る可能性があるので注目すべき点だったと思います。
川崎中央キッカーズ ○7−0
(前半5−0)
第2試合】

得点者:大久保4、井上、行本、松田皐

<前半>Zチーム
右の高柿が中央の大久保にパス。そのままドリブル、ミドルぎみのシュートでゴール。
左から高柿ドリブルで中央大久保にパス。そのままドリブルシュートでゴール。
右サイドより中央の大久保へパス。そのままドリブルシュートでゴール。
以上は、いずれも中央付近でサイドから大久保にボールを集めて大久保が相手陣内にドリブルで持ち込み最後は、ミドルぎみのシュートで得点するパターンだった。
相手が全員攻撃でAZKが防戦しているところ、センターバック付近で大久保がボールをキープ。センター付近の井上へパス。井上が単独で相手陣内をドリブル、そのままシュート。カウンターアタックでの得点だった。
終了間際、相手ゴール右でフリーキックのチャンスを得る。大久保フリーキックでゴール。
ほとんど相手陣内でのゲーム展開に終始した。パス回しが第一試合よりさらに良くなっている。

<後半>Kチーム
開始早々相手のハンドによりペナルティーキックのチャンスを得る。行本がこれを決める。
本日一番の連携プレーによる得点が入る。小松が、自陣地内に入った相手よりボールを取りそのまま右サイドをドリブルして相手陣地に入る。その直ぐ左後方から松田皐が小松に平行して走行。小松が相手陣地内に深く入り、相手が複数でマークしてきたところを松田皐にパス。松田皐がそのままドリブルで持ち込みシュート、ゴール。終始立ち止まることの無い走行中での二人の連携プレーは、絵に描いたような流れる見事なゴールだった。
このゲームも前半に引き続き、ほとんど相手陣地内で展開するゲームだった。
川崎中央キッカーズ ○4−1
(前半2−0)
【第3試合】

得点者:大久保2、行本、松田皐

<前半>Zチーム
相手ゴール前に転がるボールを大久保がコースを切替えてシュート。ゴール。 行本ゴール。
ゴール前の間接フリーキックのチャンスを得る。ゴール間近。大久保キックのボールは壁にあたってこぼれる。その後、こぼれたボールを二回の波状攻撃をかけるがゴールならず。

<後半>Kチーム
小澤がセンター付近から相手ゴール前までドリブル。最後、松田コウにパス。そのままシュートでゴール。
ラインがセンターサークル付近まで上がっているところ、相手がゴールキック。
ボールをカットできず、自陣内に転がるボールをそのまま相手がドリブルで持ち込み初失点。
大久保が左サイドからミドルシュートでゴール。
このゲームは、後半戦、相手からの攻撃を再三受ける状況があったが、キーパー棚町のセーブにより事無きを得る場面が複数回見られた。たとえ、大量得点をしてリードしていても笛がなるまでは最後まで気を抜かず緊張を持って丁寧に、時には大胆にゲームをすることが大切です。
07/11/24 練習試合 新作小(川崎市) 川崎ウィングス ●0−4
(前半0−0)
11人制、15分×前後半
【第1試合】
  
得点者:なし
<前半>Zチームで対戦
試合開始直後から松島、積極的に攻め込むも得点ならず。その後相手チームのスピード、パス回しのうまさに押され続けるが、キーパー小澤の好セーブにより得点を許さず。

<後半>Kチームで対戦
3分:相手コーナーキックから得点。相手優勢でAZKは攻められず。中盤相手エリアに攻め込むがすぐに形勢逆転。9分、12分、15分に計3シュート決められる。

[反省点]
全体的に相手チームにはスピード感があり、パス回しもうまい。相手エリアに攻め込むことすらできなかった。(相手エリアで攻めたのは前半の5分のみ)
川崎ウィングス ●0−2
(前半0−1)
【第2試合】
得点者:なし

<前半>Zチームで対戦
3分:攻め込まれる。コーナーキックからのシュート、狙いは良かったがセーブされる。
7分:ファウルにより相手にフリーキックを与える。 
8分:井上シュートを打つも外す。 11分:相手シュートにより先制点を許す。 
14分:大久保果敢に攻め込むも、パスを受けるメンバーがいない。相手ゴール前で競り合うが、得点ならず。

<後半>Zチームで対戦
5分:相手ゴール前に攻めるが、得点ならず。 
8分:相手シュートをキーパー小澤ナイスセーブ。 
13分:相手コーナーキックより得点。 
14分:AZK敵陣に攻めるも、シュート決まらず。

[反省点]
相手チームの優勢には変わりないが、第一試合に比べるとAZKが攻め込む場面も多かった。何度かシュートをうつが、今ひとつ勢いが足りずに得点ならず。
川崎ウィングス ●0−3
(前半0−2)
【第3試合】
得点者なし

<前半>Kチームで対戦
3分:相手のミドルシュート、5分:相手スローインからのゴール前シュートにより2失点。中盤、相手ゴールに攻めるも相手キーパーの好セーブに阻まれる。

<後半>Kチームで対戦
4分:相手コーナーキックよりシュート。その後松島、積極的に攻め続けるが、サポート足りず得点に結びつかず。
7〜10分:相手ゴール前に攻め、シュートを繰り返すが決まらず。 
14分:松島ドリブルで進むが、相手ゴール前でボールを奪われる。

[反省点]
パス回しがうまくできていない。声をかけあって、ボールをうまく動かすことが重要。
川崎ウィングス ○1−0
【第4試合】15分1本
得点者:大久保

Zチームで対戦
相手優勢。4分:ゴール前誰もいないも、相手オフサイドで命拾い。
6分:大久保のシュートにより本日初得点!
13分:キーパー小澤、ナイスセーブ。 
14分:松島→井上、ドリブル、パスで攻めるがオフサイド。惜しい。 15分:大久保シュートするも、外れる。試合終了。

[反省点]オフサイドに要注意
07/11/25 練習試合 南菅小学校 菅FC(川崎市) △0−0
(前半0−0)
11人制、15分×前後半

【第1試合】
得点者:なし

<前半>Zチームで対戦
<後半>Z・K混合で対戦
港北SC(都築区) ●0−9
(前半0−5)
第2試合】
得点者:なし

<前半>Zチームで対戦
<後半>Z・K混合で対戦
菅FC △0−0
【第3試合】15分1本
得点者:なし

Z・K混合で対戦

今日の3試合は、全くキッカーズの試合をさせてもらえませんでした。菅FCのドリブル、港北FCのキック力にびびってしまい、後ろに下がって守ってばかりでした。一人一人のスキルより気持ちで負けていたように思えます。もっと元気よく、最後まで諦めずに走れるようにしましょう。
@声を出そう 試合中、相手チームの声しか聞こえてきません。守る時こそ声が大事です。
A周りをよくみようボールの近くにいない時も、味方や相手の位置を確認し、一番良い場所に移動することを考えよう。
Bボールを怖がらない高いボールが飛んでくると、ワンバウンドしてから取りにいこうとしています。相手より先にボールに触るようにしよう。相手のフリーキックの時は壁をつくろう。
※練習や試合の時間は、真剣にサッカーの事だけを考えよう。遊具で遊んでいたのはキッカーズだけだぞ。
07/12/2 元石川招待杯 美しが丘東小 FC奈良 ○2−0
(前半1−0)
10分×2(8人制)
得点 OG、大久保
<前半>
最初よりスピード感のある試合。
序盤より押し気味の試合運びとなり、チャンスを何度か作るものの、決定打なし。コートがやや小さめであることもあり、一発のロングボールで裏を取られてします。ボールにつられて動いている場面が多く、真ん中にスペースを作ってしまう。逆サイドや守備位置にいる選手は、フィールド全体を見て、相手へのチェックをしつつ+中央を意識して(絞って)、声を掛け合って動けると危険回避がより早くできると思う。6分、右からの晴のシュートを相手がカットミス。まずは先制点。選手、いっぱい走らないといけないことは分かっている感じ。しかし、まだまだ走れるぞ!
<後半>
ロングボールを多用され、何度かヒヤッとする。徐々に奈良FCもペースを上げてきて、一進一退の攻防が続くようになる。9分、右前から晴のシュートで2点目。その後は、両者決定的はチャンス作れず、試合終了。 
<反省点>
一人ひとりが、もっともっと全体を意識すること。仲間、相手、ボールの位置を見ながらプレーをすると、攻守のつながり等の連携ができるかな。いつも言われる事だが、連携の第一歩は仲間同士で声を掛け合うこと。試合中はみんなで盛り上げていこう。練習時より、ヤジではなく次につながる声かけを心がけること、仲間を信じることを徹底しよう。
※「みんな愛が足りないぞ!」by松田コーチ
元石川(R) ○3−0
(前半2−0)
10分×2(8人制)
得点 眞弓、笛野、井上
<前半>
1試合目から少し時間が空き、試合の入り方が難しい所でやはり出足の遅さが見られたが少しずつペースを掴む。前半中盤で左サイドからの大久保のCKをファーサイドに待っていた眞弓が右足で押し込み1−0にする。続いて、相手ゴールキックを何度か蹴り合ってこぼれたボールをCB笛野がダイレクトでロングシュートし2−0とする。笛野は守備でも大奮闘でスピードを生かしてのカバーリングで相手の攻めを良く切っていた。また、CBの相棒の長谷川も良く、丁寧にボールを処理していて両CBの活躍が目を引いた。
<後半>
全体的にはまったりしたリスタート。相手は1年生が多いながら頑張って走っていたがそのスピードに合わせる感じで、なかなかペースが上がらない。途中交代で入った井上からのスルーパスでのチャンス、小松の素早いサイドのドリブル、大久保の個人技、高柿の切れある動きで攻め込むも押し込みきれず中盤まで過ぎる。試合終盤でやっと右サイドから高柿のセンタリングを中央でフリーで待っていた井上が確実に決め3−0とし試合終了。1−2位決定戦に見事進出。
<反省点>
1試合目に続き相手のスピードに付き合う感じでなかなか自分たちのリズムにし難い時、また相手も同じ条件で一緒だがグラウンドの砂の質がいつもと違う事で滑り易く、特にテクニカルな選手が上手くボールを持ち切れなかったり、プレスキックが当たらなかったりした事で調子を掴みづらい時。そう言う時にこそ五分の浮き球の処理やシンプルにグラウンダーのパスをスペースに出す事で相手と自分を上手く使って欲しいなと思いました。その為には以前からコーチからご指摘受けている様にボールを受け渡す前の声のパス交換やキチンと止めて、丁寧にインサイドでパスを出す事が課題となりそうです。
元石川(G) ○2−1
(0−0)
(1−0)
(0−1)

延長
(1−0)
(0−0)
8分×3(8人制)+延長戦5分×2
得点 松島、鈴木
<1st>
タイトルの懸かった決勝戦。気合を入れて試合に臨むがやはり出足が遅れ気味で、相手に先に触られる事が多い。また横に広いグラウンドに対し、展開が狭く折角奪取したボールがなかなか収まらないのが残念。ただCBの笛野、長谷川が引き続き好調。ボールが左右に振られた時、中央や逆サイドをフリーにしてしまう事があったが、縦に入って来るボールに関してはほぼ完璧に対応、処理していた。全体的には運動量が落ち始めCBの二人の疲労が心配されるもなんとか0−0でしのぐ。
<2nd>
慎重にゲームに入る様、また運動量を落とさない様にコーチからの指示を頂き2本目に入る。一進一退だった序盤に、相手ゴールキックを跳ね返し、さらに相手DFがクリアーしたボールをFW松島が目の覚める様なダイレクトでミドルシュートを決め待望の先制点。全体的に動きが良くなる。交代で入った井上がテンポの良いドリブルで左サイドを崩したり、眞弓、行本も途中交代で試合に入りづらい中、良く対応していた。ただ終了間際、中央が手薄になりホイッスルに救われる形になったのが気になる所だった。
<3rd>
このまま逃げ切れるかどうかの難しい展開の中、一進一退の攻防が続く。CBが対応し、ボランチが相手のボールを突付きながら拾い出したボールをFW松島、MF小松のドリブルや大久保の個人技などで攻め込むが攻撃が単発で決めきれない。松島からのスローインを鈴木がダイレクトで落とし再び松島が中央に蹴り込み惜しくも得点にならなかったが、この様な速さのある手数をかけない攻撃こそ得点出来なくても相手を混乱させ、2つ目、3つ目のその後の攻めを有利に出来るのでもっともっと増やしたい所。
中盤頃、CBの二人の一瞬の隙間を突かれドリブル突破を許し、ミドルシュートを決められ1−1とされる。残り時間は押し気味に進めるが試合終了。全後半の延長戦へ。
<延長前半>
自分達だけで無く、相手も体力的にはキツイ所。交代要員も含め総力戦となる。疲れて来たCBの両功労者をボランチ、両MFの動きでカバーしたい所。ただ目立たなかったが、GK、CB、ボランチを含め試合中盤から序所に声を掛け合いDFの雰囲気は非常に良くなっていたのが大きな収穫で勿論、完全では無いが味方を巻き込んでフォローする事で守備のリズムは良くなって来ていた。中盤に右からの大久保のCKをファーサイドにいた鈴木が右ボレーで勝ち越し。2−1とする。その後も中央から松島、鈴木のワンツーから松島が抜け出しゴールを決めるも惜しくもオフサイド。押し気味に終えるも所々、危ないシュートもあり気の抜けない
展開で後半へ。
<延長後半>
全体的に相手も含め、疲れが見え始め出足が鈍るも何とか粘る展開。危ない場面もあったが途中交代の高柿が相手の
ミドルシュートを顔面で防ぎ、闘志溢れるプレーを見せてくれた。またここまで安定したパントキックを見せてくれていた
GK松田皐が最後に難しい相手のシュートを上手く足を使ってセーブしチームのピンチを救ってくれたりで総力戦を何とか
モノにしタイトル獲得に成功。センターMFの大久保を中心に途中交代の選手を含め全員に価値ある経験となった。
<反省点>
全員が良く頑張り、誰が選ばれてもおかしくは無いですけれどMVPは大活躍の両CBから笛野くんが選ばれました。
8人制は一人でも足を止めるとその負担を全員で負わなければならない難しさの中、速さの笛野、処理上手の長谷川
の二人を中心に良く頑張ったと思います。ただコーチのおっしゃられる様にもっと上を目指そうと言う観点からは課題も
多く、特に出足、位置取り、声の掛け合いにはより意識と練習が必要になって来るでしょう。サッカーは一旦試合が始まる
とボール、相手、場所、時間、そして自分をコントールしなくてはならないので2年生にはまだ難しいでしょうが一つ一つ
潰して行けると良いですね。潜在能力と言う伸びシロはまだまだ大きいのでこれからも楽しみです。
まずは2回目の焼肉?じゃなくて優勝おめでとうございました。
07/12/8 AZKJr.Fリーグ あざみ野第二小 AZKJr.1年 ○3−0
(前半2−0)
【全試合ともAZKJr.レッド(Kチーム)で、各チームのSLサテライトと対戦】

15分×2(11人制)
得点者/松田皐2、井上
<前半>
試合開始からボールへの執着心が弱く、相手が1年生にもかかわらず1対1で負ける場面も何度か見受けられた。
<後半>
ハーフタイムにコーチのゲキが飛び、少し気持ちが前に向いた。それでもボールを見てしまっている場面が多く見られた
<反省>
1年生の「激しさ」「がっつき」に対処できないまま試合が終わってしまったという感じです。
もっと頑張らないとそのうち1年生に負けてしまうかもしれないぞ!
国立SSS(国立市) ○1−0
(前半0−0)
15分×2(11人制)
得点者/井上
<前半>
前試合よりは「自分でやる」気持ちが出てきた。高柿の積極性が光った。
<後半>
攻め込んだ時間帯もあったが得点には結びつかず。何度かシュートするもキックが弱くキーパーに抑えられてしまう場面が何度かあった。
<反省>
ボールや相手をまだまだ怖がっています。勇気をもってプレーしましょう!
多少ぶつかっても痛くないぞ!
太尾FC(港北区) △0−0
(前半0−0)
15分×2(11人制)
得点者 なし
<前半>
本日3試合目となり1人1人の積極性が出てきた。得点の予感もあった。ただし、まだまだ当たりは弱い。特に攻められた時にボールウォッチャーになってしまい、シュートを打たれる場面が何度かあった。おーい怖がるなよー!
<後半>
シュートに至る場面が何度かあり、いい感じになってきた。でもやはりキックが弱い!!もっと強く蹴らないとゴールに入らないぞ!それから相手が早いと追いかけることを諦めてしまっています。「絶対に追いついてやる」という気持ちを持とうぜ!
<反省>
今日の3試合を見ていて
@ボールが怖いA接触プレーが怖いB「自分がやるんだ」という意識が低い
という事を感じました。この3つはすべて「気持ち」の問題です。上手い下手ではありません。ボールをキープする気持ち、前へ行く気持ち、相手のボールを奪う気持ち、強く当たる勇気、ボールに向かう勇気、そして失敗を恐れない事がとても大切だと思います。
一度勇気を出してボールに向かってダッシュ(全力疾走)してごらん!ぶつかっても意外と痛くないよ!一生懸命や
って乗り越えよう!達成できた時とても気持ちがいいぞ!!
07/12/16 練習試合 あざみ野西公園 横浜すみれSC ○2−1
(前半1−0)
10分×2(11人制)
Zチームで対戦
得点 笛野 松島
<前半>
笛野がドリブルで持ち込みシュートが決まる。
<後半>
相手ゴール前の混戦からのこぼれ球を松島が決める。
すみれのコーナーキック。低く、速い球をワンタッチで決められる。
横浜すみれSC ●0−4
(前半0−2)
10分×2(11人制)
Kチームで対戦
得点 なし
<前半>
相手のドリブルからシュートまで持っていかれるが、GK村田がナイスセーブ!
両チームともダンゴ状態が続く。  速いコーナーキックをOG。
中盤から逆サイドにロングパスをされ、そのままゴールされる。
<後半>
ゴールキックがミスキックとなりそのままシュートされる。
ゴール前への相手ロングボールをDF、GKの連携悪くOG。
横浜すみれSC △0−0
(前半0−0)
10分×2(11人制)
Zチームで対戦
得点 なし
前半、後半 両チームとも攻め手を欠き得点ならず。
横浜すみれSC ●1−2
(前半1−0)
10分×2(8人制)
Kチームで対戦
得点 鈴木
<前半>
鈴木がこぼれ球を落ち着いてシュートを決める。
<後半>
ゴールキックをインターセプトされ失点。
中盤からのドリブルを止められずそのままゴールされる。
横浜すみれSC ○2−0
(前半2−0)
10分×2(8人制)
Zチームで対戦
得点 松島、大久保
<前半>
常に相手陣地で優勢に進めるが、なかなかゴールを奪えない。
自陣から松島が長い距離をドリブルで持ち込みシュートするが惜しくも決まらず。
大久保が中盤から、サイドに開いた笛野にパス。笛野がクロスを上げ中で待つ
松島がしっかり決める。
ゴールキックを大久保がインターセプト、ゴール。
<後半>
共に得点なし。
横浜すみれSC ●0−5
(前半0−2)
10分×2(8人制)
Kチームで対戦
得点 なし
前半、後半 終始、攻められた状況であった。

<反省点など>
試合に臨むに当たってコーチからの指示(主なもの)
@ AZKは足の速いFWなので、それを生かすようにスペースにボールを入れるように。
A 自分がボールを持ったときにただ蹴飛ばすだけではいけない。
B コーチの声で動くのではなく、自分で考えて動く。

指示に対しての結果
@ 「スペースにボールを出す」という事そのものの理解がされておらず、パスのほとんどが人に対してであった。ボールを持ったときに「スペース」を見つけるためには顔を上げてボールをキープできるようにならないといけない。またボールを受けるFWは声や、手振りでもらいたい意思、方向などを表現する必要がある。
A パスを出す、自分でドリブルをするなど意図のある動きが以前と比べかなり多く見られるようになった。しかしまだ意図無く蹴る場面も同様に多くあり今後も修正すべき点である。あくまで最終目標は「ただ蹴飛ばすだけゼロ」であろう。
B 第6試合ではコーチの指示はほとんどなくその中で子供達は「どうしたらいいか」を一生懸命考えながらボールを追っていたように見えた。「走れ」といわれて走っても次に同じことは出来ない。自分で「走るときだ」と気がつくための練習が必要であり、そのためには失敗してゴールされることも必要と思う。

その他、感じたこと
@ リスタート時のマーク:声掛けは出来てき始めている。特にコーナーキックのときは多くの子供が「マーク」と言っていた。しかし実際のマークの仕方が理解されていないようである。相手スローインの時など、相手にボールが渡らないように相手の前に立ちブロックをしていた。
A 声掛け:仲間同士でボールを取り合う、前を向いている選手が声を出さないために後ろ向きの選手がボールを扱う、声に従う癖がついていない。声が小さい。自分が欲しい時の「はいっ」や「名前(ボールを持っている人の)」、パスを出すときの「名前(パスを出す相手)」や「前」など方向、「まかせろ」や「オッケー」などから始め、守備の修正、攻撃の組み立てまで、声の掛け方を徐々に教えていく必要がある。「後の声は天の声」神の声だっけ?
B ボールに集中:ボールが左サイドに行くと皆が左に集まり、ディフェンス時は逆サイドにフリーの選手を作ってしまう。いつでも全体を見回す癖を付けるとともにMF、DFによるマンマークの練習も効果的かもしれない。
C ボールが怖い:ゴールキックなど大きく飛んでくるボールが怖くて頭、体で触れない。腹から胸位のボールに対しても両手、片ひざを上げ腿でトラップしようとする。
D オフサイドポジション:頭では理解しているようだが、試合の中で状況を把握できない。オフサイド≒得点のチャンスと思うともったいない。

 課題ばかりを挙げてしまいましたが、通常のポジションから変更して試合に臨み、選手に動き方がわからないなど混乱もあった中、第5、第6試合はかなり質の高い内容
でした。5試合目では前日の練習が生きたのかコーナーからのクロスボールが上がるなど意図あるパス回しが見られ、6試合目では「自分で考える」サッカーをしていま
した。これからも意識付けと反復練習ですばらしいチームになると思います。
07/12/24 駒林招待杯 駒林小学校 駒林グリーン ○2−1
(前半0−1)
12分×2(8人制)
得点者/松島、小松
<前半>
井上から小松へのパス、小松がシュートするが得点ならず。
右から持ち込まれ1点失点。

<後半>
中段から松島が持ち込みシュートしゴール。
松島が左から小松へパス。小松がシュートしゴール。

<反省点>
スローインの時に相手が見えていない。敵がいないのに5人もかたまっている。
周りをよく見て。
相手はボールを離す瞬間が早い。もたもたすると取られてしまう。
上中里SC ●0−5
(前半0−3)
12分×2(8人制)
得点者/なし
<前半>
右からシュートを打たれ失点。右からミドルシュートを打たれ失点。
ボレーシュートを打たれ失点。
中央から走りこまれたところ小澤が飛び出しナイスキープ。
大久保が左からセンターの笛野へパスがつながりシュートしたがオフサイド
<後半>
左スローインからシュートを打たれ失点。センターから持ち込まれシュートを打たれ失点。

<反省点>
出足がにぶいがその後は問題ない。
さぎぬまSC △0−0
(前半0−0)
12分×2(8人制)
得点者/なし

ゴールキックから小松がシュートするがおしくもそれる。
笛野がゴールキックを持ち込んでシュートするもおしくもはずれる。

<反省点>
相手がフリーの時にプレッシャーをかけないと好きなところに正確なパス出させてしまう。
フリーにせずにプレッシャーをかけること。
駒林イエロー ●0−1
(前半0−0)
5チーム中4位
12分×2(8人制)
得点者 なし
<前半>
互角の戦い
<後半>
小澤ナイスキープ 左からシュートをうたれ1点失点。

<反省点>
固まりすぎている。反対側があいている。相手の動きを目に入れておくこと。
インサイドキックは正確さが必要。すばやく正確なパスをだすように。
人が話している事を聞いてやってみようと思わないと上達しない。
よく聞いて取り入れること。
08/1/19 練習試合 あざみ野第二小 太尾FC(港北区) △0−0
(前半0−0)
10分×2(11人制) Zチームで対戦
得点者/なし
<前半>
 コンディションとしては非常に寒く、身体も動き難い中のスタート。先ず、行本のロングシュートで惜しいチャンス。両チーム共に左サイドからの攻めに偏り勝ちで中々、展開しない状況ながら、度重なるCKを得て少し押し気味に前半を終える。

<後半>
開始直後に左サイドから大久保のナイスクロスが入るが得点出来ず。その後も一進一退の攻防が続き得点のチャンスが互いに作れないまま時間が過ぎる。途中、右サイド小松の縦パスから井上が抜け出すもシュートには至らず。前後半を通じてファールスローが多く流れを自分達で悪くしてしまったり、自陣にボールが入った際に声を掛け合わない為に、何でも無い状況がいつの間にか無用なピンチに発展してしまう事が数回見られた。結局スコアレスで終了。
太尾FC △1−1
(前半0−1)
10分×2(11人制) Kチームで対戦
得点者/小澤
<前半>
序盤から、押し気味に入られるも中央に入った相手パスをCB小林が上手に処理し、流れを整え出すが、度々、ボールを押し戻されてついに堪え切れず、中央の空いたスペースを突かれ先制を許す。ただその後は村田、寺尾の運動量でカバーしつつ何とか持ち応える。内容は悪くないが個人の運動量に差があり中々、繋がり取り辛い感じで前半を終える。

<後半>
身体も序所に温まり、動きも良くなって来た様に感じられるプレーが見られ始める。相手のボール運びに翻弄されながらも運動量と寄せの勝負で押しとどめ、反撃のチャンスを狙う試合展開となる。右サイドに入った眞弓が右からのセンタリングで惜しい場面を作る。続いて終了間際に同じく眞弓が上手い切り替えしからのセンタリングでCKを得ると、2度目のCKがゴール前にいた小澤に転がり、インサイドのダイレクトシュートで同点とする。このままタイムアップ。
太尾FC ●0−2
(前半0−1)
10分×2(11人制) Zチームで対戦
得点者/なし
<前半>
試合前のウォ−ミングアップで集中出来ない選手がいたせいか全体的に落ち着きが無い感じで1試合目よりも遥かに動きが悪く、チームとしてパフォーマンスがかなり悪い中、試合が進んでしまった。またも何故か自陣右サイドから攻められ、与えたCKをボランチ鈴木が先に触ったものの相手二人に寄せられこぼれたところから失点。その後も押し返そうとするもののチャンスでのファールスローが多く、完全に流れが相手に行ったまま前半を終了。

<後半>
動きの悪かった選手を交代させて、随分とペースを掴み押し気味に試合を進めたが相手陣地右奥でボールを取られそのまま絵に描いた様なカウンターでまさかの失点。
その後は右サイド小松のドリブルから速攻や、ボランチ鈴木がゴール前で二人かわしFW井上にパスを送るも決めきれず無得点のまま試合終了。
太尾FC △0−0
(前半0−0)
10分×2(11人制) Kチームで対戦
得点者/なし
<前半>
 Kチームとしては1試合目に引き続き大健闘。相手のボールコントロールを運動量と身体能力で食い止める試合展開。皆頑張っていたが、寺尾の献身的な守備、村田の運動量で相手と渡り合い試合が進むも、目の前に来たボールを蹴り合う展開で繋げず途中GK棚町の好セーブもあり、自陣に押し込まれた前半を何とか凌ぐ。

<後半>
 序盤から交代で入った高柿の爆発的なスピードで相手を圧倒。引き続き皆の頑張りで試合を進め互角に渡り合う。惜しいのは相手に中途半端に寄せて、自由にボールをコントロールさせてしまう場面が度々見られもっと高い位置でボールを奪える機会があったの逸してしまい勝ちだった事が残念。寄せの遅さ、間合いは今後の課題となりそう。このまま試合終了となる。

<反省点>
 今回は特にZチームに課題が多く見られた様に思えます。ファールスローはZの試合だけで11回。これはスローアーの技術的な問題だけでなく受け手が動いて貰おうとしなかったり、最初から貰った後どうするのか考えが止まっていたりする事もあり、好機を潰し過ぎていた結果になりました。また最初からヘディングを怖がって避けてしまう子がいる事。確かに失敗すると痛いし怖いけど、自分の後に誰もいないのが判っていても避けたのではピンチも招くし、Kチームの子達は見ていてがっかりするでしょう。何より相手チームの子は全員、避けないのだからこれでは相手にも失礼になるのでもう少し勇気を出して欲しいですね。
 その他にも色々有りましたが敢えて、チームでも小柄な寺尾くんが、身体を張り、前に出て接触プレーを恐れずボールを奪い、無闇にボールを蹴らず、出来るフェイントを試み、1プレー毎にマークを確認し、一生懸命コーチに言われる前にポジションを修正し、ゴール前ではたまたまかも知れませんが身体でシュートを防ぐ彼を見てみんなどう思うかな?と言うところでしょうか。
 技術的な部分は勿論より上を目指して欲しいですが今日の寺尾くんは間違い無くサッカーを楽しみつつ、自分で戦っていたと思います。港北SCとの試合は0−9で負けましたが、彼の出ていた時間帯は失点しなかった事が大きなヒントになるかも知れませんね。さらなるAZK2年の成長が楽しみです。
08/1/14 青葉区大会 青葉S広場 嶮山キッカーズ ○3−0
(前半0−0)
10分×2(11人制)
得点者/長谷川、大久保、OG
<前半>
 前半は、寒さからか、みんなの体が動かない。(あれだけ朝からアップしたにもかかわらず。)最初のチャンスは、5分、左からくずしてCKを得るも、得点ならず。徐々にみんなの体が動き出し、7分には、MF鈴木が、真中から思い切りのいいシュートを放つがキーパー真正面でキャッチされる。全般的に動きがスローなまま0-0で前半終了。
ハーフタイムにコーチより、「足が動いていない」、「後ろから声を掛ける」、「相手の9番に注意する」などの指示があった。

<後半>
 後半も出だしは一進一退で、決め手に欠いていたが、3分、DF長谷川が相手ゴール前の混戦からこぼれ出た球を、思い切ってロングシュート、キーパーの前でワンバウンドしたボールが、キーパーの頭の上をすり抜けて、ゴールへ。一点目が決まる。これで、ペースを掴んだAZKは、この後、攻めのリズムをつくる。
4分には、MF大久保→FW井上→FW小松と細かいパス回しから、小松がシュートを放つがおしくもゴール右にはずれる。8分には、大久保が、左足でダイレクトにミドルシュートを決め2点目。終了間際には、小松が右からゴール左すみを狙ったシュートが相手ディフェンダーの足に当たり、ゴールへ。これで3点目。3−0で初戦を勝利した。
青葉FC(W) ○7−0
(前半3−0)
10分×2(11人制) Kチームで対戦
得点者/中村、大久保2、松島、鈴木、長谷川、行本
<前半>
 前の試合で元石川が10得点している為、予選リーグを抜け出す為には、大量得点差をつける必要がある。選手もそれを意識して前半から攻めていく。まず1分、右FW小松からのセンタリングに左FW中村からゴール前でうまく合わせて1点目。7分には、MF大久保が左からミドルシュートを決め2点目。9分には、FW松島がPKを決めて3点目とした。

<後半>
後半も一方的にAZKが攻め込むが、相手チームも全員でゴール前に張り付き、なかなか得点させてもらえない。それでも、後半2分、まずMF鈴木がシュートを決め4点目。
その後立て続けに、DF長谷川、DF行本が5点目、6点目を決める。終了間際には、MF大久保が、ゴールキックをカットし、そのままシュートを決め、この試合7−0で勝利した。

 予選Cブロックの前半2試合を終了し、勝ち点6、得失点差+10と好調なスタートを切った。残り2試合は、上位チームとの対戦になりますが、今大会も予選リーグ突破、そして優勝めざしてがんばろう!
08/1/26 青葉区大会 青葉S広場 FCみたけ(A) ○1−0
(前半0−0)
10分×2(11人制)
得点者/井上
<前半>
 決戦前に第一小学校で4年生Kチームと練習試合を行い(1−3善戦で●)アップ十分かつ、いいムードで試合に突入する。度重なるCKを得てゴール前に攻め入り、終始押し気味に前半を終える。ハーフタイムに「とにかく上にいく為には1点をとらないとどうしようもないぞ!」とのパパコーチからのゲキ。円陣を組み気合をいれリスタートする。
<後半>
 後半も一方的にAZKが攻め込むが、相手チームも全員でゴール前に張り付き、なかなか得点させてもらえない。ヤキモキムードが漂う中、中央付近より右サイド、FW小松→FW松島と細かいパス回しから、FW井上が左足でシュートを放ち見事先制ゴール。結局この1点が決勝点となる。
元石川SC △0−0
(前半0−0)
10分×2(11人制)
得点者/なし
<前半>
 開始より両サイドでの早いテンポの攻防が続く中、FW小松が先制ゴールと思われたが惜しくもオフサイド。その後、元石川の早い寄せに苦戦。敵カウンターも再三AZK、DF陣の懸命のクリア。GK松田も敵シュートをナイスセーブで凌ぎ、これといった決め手もないまま前半終了。
<後半>
 一進一退の攻防が続き得点のチャンスが互いに作れないまま時間が過ぎる。シュート数自体はAZKが上回るものの結局スコアレスで終了。
<反省点>
 今日は上位チームとの対戦をなんとか無敗で切り抜け、予選ブロック1位通過で決勝T進出!AZKJr.並びにご家族の皆様、とりあえずおめでとうございます。まだまだ多くの課題を抱えての決勝T進出。決定力不足を克服できるよう今後の練習において、漫然とプレイするのではなく問題意識を持ちながらプレイしましょう。練習でできない事が本番で出来るはずがないのですから。
08/1/27 一本松招待 清水ヶ丘公園
(南区)
太尾FC(A) △0−0
(前半0−0)
10分×2(8人制) Zチームで対戦
得点者/なし
 アップは充分なはずであったが、気温が低く体が硬い様子。 声も小さく覇気がない。気合だ〜!
一本松SC ●0−1
(前半0−1)
10分×2(8人制) Kチームで対戦
得点者/なし
ディフェンスの戻りが遅い。ゴール前しっかり守る。動きを止めない。
(後半は、よくなりました。)
一本松SC ○2−0
(前半1−0)
10分×2(8人制) Zチームで対戦
得点者/行本、眞弓
 だいぶ動きが良くなってきた。前半5分 行本君 ゴール!後半4分 真弓君 ゴール!一本松の攻撃もシャープでスピードがあるが、AZKも負けていない。ボールに対する執着心はgoodだが、大局的な視点はいまひとつ。
太尾FC(B) ●1−2
(前半1−2)
10分×2(8人制) Kチームで対戦
得点者/村田
<前半> 相手のパスワークはスピードがあり、正確。翻弄されつつ9分、村田ゴール!
<後半> 前半で掻き回された分、疲れが出たか・・・・。パスワークにあせりが目立ち、周りが見えていない様子。
本牧少年 ●2−3
(前半1−1)
10分×2(8人制)  『2年+3年生チーム』に、Zチームで対戦。
得点者/笛野、眞弓

<前半>
チャンスでオフサイドに注意。
笛野君のシュート(パスを受けてからの動作が俊敏でした)
<後半>
真弓くんのシュート落ち着いていてよかった。
ほかにも、積極的にシュートを打てるチャンスがあったように思います。
08/2/9 練習試合 あざみ野第二小 ヨコハマK ○3−0
(前半2−0)
10分×2(11人制) Zチームで対戦
得点者/高柿、松島、鈴木
<前半>
キーパーから右サイドへ、右サイド小松がそのままサイドラインに沿って相手陣内へ。相手陣内深く入ったところでゴール前にパス。これが、松島、高柿へと渡り、ゴール。(サイドラインからゴール前へのすばやい展開が光る。)
松島がゴール前からドリブルで切り込んでゴール。
<後半>
センター付近で松島がボールをキープ。すぐ右サイドの小松へパス。小松は、一気に相手ゴールラインまで持ち込み、右サイドからゴール前付近へパス。これを走り込んできた鈴木が受けてゴール。
● 右サイド小松を起点としたゴール前への素早い攻めが見事。この攻撃が、左サイドおよびセンターからもできれば攻撃に厚みが増すと思います。
ヨコハマK ○6−0
(前半3−0)
10分×2(11人制)1・2年生混合チームに、 Kチーム中心で対戦
得点者/笛野、鈴木5
<前半>
左より笛野がドリブルで持ち込みゴール。
右より鈴木がドリブルで持ち込みゴール。
ゴール前の混戦、ゴール右サイドより、ゴールポストに当たったボールを鈴木がキープしてゴール。
<後半>
センターから笛野がドリブルで持ち込む。ボールが鈴木へ渡りゴール。
センターから鈴木がドリブルでボールを持ち込み、ゴールエリア付近からのミドルシュートが決まる。
右サイドから小松がゴール前にセンタリング。鈴木が受けゴール。
ヨコハマK ○7−0
(前半5−0)
10分×2(11人制) Zチームで対戦
得点者/松島2、中村2、鈴木、真弓、大澤
<前半>
松島ゴール前、中央からドリブルで切り込み。二人かわしてゴール。
中村ゴール前、中央から一人かわしてゴール。
右サイドから小松がボールキープ。ゴール前へのパスに中村があわせてゴール
<後半>
左からのボールを松島があわせてゴール。
ゴール前でこぼれたボールを鈴木がゴール。
ゴール前で笛野が後ろの真弓にパス。これを真弓がゴール中央付近からミドルシュートを決める。
ゴール前、こぼれたボールを大澤が蹴りこんでゴール。
ヨコハマK ○1−0
(前半0−0)
10分×2(11人制)1・2年生混合チームに、 Kチーム中心で対戦
得点者/大澤

この試合は、終始AZKが優勢に展開しながらも最後の決め手がなかった。攻め方が単調になってきたことと寒さで皆の動きが止まってきたことが明らかに目に見えるようになってきた。
得点が入ったのは終了間際。相手ゴール前でこぼれたボールを大澤がキープ。ミドルシュートでゴールを決めた。
08/2/10 青葉区大会
(決勝T)
青葉S広場 鴨一FC △1−1
(前半0−1)
○PK 4-2
10分×2(11人制) 準々決勝
得点者/大久保
<前半>
グランドがぬかるんでいて、ボールが転がらず互いにパスがつながらない。とにかく前に進むためには、大きく縦へ繋げるか、ドリブルで持ち込むか・・・。足元のボールを蹴りあう状況が続く中、4分、鴨一キャプテン63が、するするっとドリブルで右サイドからゴールエリアまで駆け上がる。AZKも2人でチェックに行くが振り切られ、そのまま右隅にシュートされ先制点を許す。しかし、その後は、鴨一陣地でのプレーが続く。AZKが、7分にシュート、その後も数本のシュートを放つものの決定打なし。
<後半>
各コーチに気合を再注入され、序盤から押し気味の展開となる。5分、鴨一のゴールキックを大久保がカットしゴールへ押し込み1点取り返す。その後も、終始鴨一陣地でのプレーとなり、再三のチャンスを作るものの、タイムアップ。
<PK戦>
鴨一が2本を外し、勝利。準決勝へ。
<反省>
ゲーム全体を見ると、AZK陣地へ踏み込ませたのは、前半のシュートの場面くらいまでだった。後半については、AZKに勢いはあったが、やはり選手全員のゴールを決める事への執念が足りなかった。その点では、ワンチャンスできっちり点を決めた鴨一を見習いたい。攻めの場面には、もっともっとゴール前に走ってチャンスを作ろう。自分からボールをもらって、自分でシュートを打つ。FWや攻撃的な選手だけが点を取りに行くのでないぞ。仲間がセンタリングをしようとしているときに、ペナルティエリアの外で、ぼうっと立って見ているなんて事がないように。『俺がここで一点決める!』という気持ちを常にもっていること。
市ヶ尾ブリーオ △0−0
(前半0−0)
○PK 5-4
10分×2(11人制) 準決勝
得点者/なし
<前半>
市ヶ尾のボール回しが早く、さらにドリブル突破を仕掛けてくる選手がいたりと、市ヶ尾ペースにやや飲み込まれながらの立ち上がり。AZKも中盤からプレスをかけるものの、長めのキックで一気にゴール前を脅かされてしまう。市ヶ尾の速さにやや翻弄されながらも、タッチを少なくして早くボールを出すことで徐々にシュートチャンスを作る。その後は、一進一退(7:3くらいで押されていたが)の激しい攻防が続く。いつ失点をしてもおかしくない場面が続き、ひやひやと激しい応援であっという間に前半終了。
<後半>
前半に比べ、後半に攻める側の地面がゆるく、思うようにボールが蹴れない。加えて、市ヶ尾の早い寄せにあせってしまい、ボール処理がうまくできない場面が多く見られた。これに対し、市ヶ尾のペースはさらに増し、絶対的なピンチを再三くらう。これには、GK小澤が体を張ったナイスセーブでなんとか切り抜けた。
苦しい苦しい後半10分間の戦いを終え、準々決勝に続きPK線へ突入。
<PK戦>
最初の5人で決着がつかず、サドンデスにて勝利。やったね、タクちゃん。また、今PK戦は、各キッカーの頑張り(決めた、外したはともかく)もあったが、技と気合で4本のPKを止めた松田のファインプレーは大きかった。とにかくとにかく、前大会に続き決勝進出!
<反省>
試合前も試合中も、再三言われたことだが、相手が早いからといってこっちがあせっては駄目。落ち着いて処理すること。そのためには、相手に合わせるのではなく、常に全速力でボールに触りに行くこと。予測をしていること。大変な試合であるほど忘れてしまう、“もっとシンプルに”を実行し、明日は是非とも優勝を再度勝ち取ろう!
08/2/11 青葉区大会
(決勝戦)
青葉S広場 田奈SC ○1−0
(前半0−0)
(後半0−0)

(延長1−0)
10分×2(11人制)、延長5分×2  決勝
得点者/高柿
<前半>
前日の2試合連続PK戦という接戦を勝ち抜きいよいよ決勝戦。田奈FC上級生の大声援の中、些かアウェイムード(?)でゲームがスタートする。開始早々、右サイドフリーのところMF小松が走り込みシュートするも惜しくもオフサイド。一進一退の攻防が続くものの、ボール支配率は田奈がリード。決め手ないまま前半終了する。
<後半>
早い時間帯で先制したいところであるが、後半は圧倒的に田奈ペース。中央付近からのロングキックを基点に怒涛の田奈の攻め。あわや先制ゴールを奪われたかと思われたが大久保がクリアし、何とか凌ぐ。数少ないチャンスで敵陣に攻め入るも焦りからかAZKファールスロー(勿体無い)。再三自陣での田奈のファールスローに救われた上、敵のCKからのセットプレーをDF陣が正確にクリアし、いつ失点してもおかしくない試合展開の中、結局タイムアップ。
<延長>
延長突入の前半、自陣より早い展開でパスを回しMF(松島→小松)カウンター攻撃するもオフサイド。本日劣勢の試合展開の中、この辺りから一転AZKの押せ押せムードに。相手攻撃は確実にDF陣がクリア。延長後半、タイムアップ直前のハイライト。田奈FWの攻撃をDF笛野がクリア、右サイドを攻めMF松島へ繋ぎ中央より敵陣に攻め込み、敵DFが辛うじて蹴り出した所から素早いリスタート、大久保の絶妙の右CKよりゴール中央に走り込んできたMF高柿が左足でダイレクトで合わせ見事ゴールネットに突き刺さり念願の決勝点。そのまま逃げ切りゲームセット。見事1,2年の部で春・冬連覇達成!!
2008/2/23 練習試合 あざみ野
第二小
中野島FC
(川崎市)
●1−5
(前半0−3)
15分×2(11人制) Zチーム主体
得点者/高柿
<コメント>相手のスピードと集中したプレーに圧倒された感があった。
中野島FC ●1−2
(前半1−1)
15分×2(11人制) Kチーム主体
得点者/松田皐
<コメント>寺尾くんのあきらめないよせにかなり守られていた。抜かれても追いかけることが大事。
中野島FC ○2−1
(前半1−1)
15分×2(11人制) Zチーム(本日のベストメンバー)
得点者/大久保 井上
<コメント>いつボールがきてもいいように心の準備をしておくこと。
長谷川くんのボールをこわがらない思い切ったヘディングが気持ちよかった!
中野島FC ●1−2
(前半0−1)
10分1本(11人制) Kチーム主体
得点者/大澤

<コメント>大澤くんの積極的な攻めで得点。スローイン、CKは相手からのプレッシャーのない状態で攻撃できるチャンス。集中していろいろなやり方をトライしてみること。失敗なんて全然こわくない!5回目には成功しますよ!
<<感想>>足の速い相手、体の大きい相手、フェイントの上手い相手、キックの強い相手、よせの早い相手、いろいろな選手がいます。どんな相手がきてもあわてないで強い気持ちを持って、いつでも自分の全力でその一瞬を戦うことがとても大切だと思います。
2008/2/23 練習試合 あざみ野
第1小
FCトッカーノ △0−0
(前半0−0)
10分×2(11人制) Zチーム
得点者/なし
<前半>
ボールを繋いでいく気持ちは出ていたが、キックが弱くパスが通らない。
対して、トッカーノはボール及び人へのチェックが1歩乃至2歩早いため、思い通りには、攻めさせてもらえない。
<後半>
一転して、防戦一方。ラスト数分、攻め方のイメージが見えてきたがタイムアップ。
パスワークも大事だが、「俺がボールを奪ってシュートまで持っていくぞ!」という気持ちをもっともっと見せてほしい。
FCトッカーノ ●0−4
(前半0−3)
10分×2(11人制) Kチーム
得点者/なし
<前半>
4分、ゴール前からのFKを直接決められる。
その後も、立て続けに2点失点。相手ペースに飲まれたか、足が止まってしまっている選手がいた。
<後半>
GK棚町をはじめ徐々に声が出てきて、体も動いてきた。
しかし、相手の早い動きになかなか合せられず、シュートを自由に打たせてしまう。
FCトッカーノ ●0−1
(前半0−0)
10分×2(11人制) Zチーム
得点者/なし
<前半>
トッカーノの選手は、寄せが早く、ボール処理もうまいため、なかなかボールを支配できずに苦戦。
<後半>
プレスが効いていないため、ずるずると下がってしまう。ゴール前混戦から、押し込まれ失点。そのまま、タイムアップ。
FCトッカーノ ●1−4
(前半1−0)
10分×2(11人制) Kチーム
得点者/井上
<前半>
中盤の選手が、よく動いていた。
早い段階で相手の勢いを止め、ボールをかき出して前に進む。地味ながらも堅実な試合運びがよかった。
小林がボールをかき出し、相手裏へ出す→そこに井上が走りこみシュート!地道なプレーが実を結んだ。
<後半>
後半は、終始トッカーノのペース。ボールへの執念は、AZKは少し負けていたように見えた。
2008/3/15 練習試合 あざみ野
第2小
FCパーシモン
(川崎市)
△0−0
(前半0−0)
10分×2(11人制) Zチーム
得点者/なし
<前半>
クリアミスからシュートを打たれる。攻め込むもパスがつなががらず押し返される。
押されぎみの展開。
<後半>
左右からセンタリングでチャンスとなるがシュートのタイミングが合わず。
カウンター攻撃が3度あったがおしくも得点にいたらず。
<反省点>中盤ディフェンスでボールを見すぎ。相手のトラップ際でドリブルをチェックしに行くように。

FCパーシモン ●1−2
(前半0−1)
10分×2(11人制) Kチーム
得点者/松田
<前半>
左からからシュートを決められ1点失う。その後一進一退の展開。
<後半>
左からセンターに持ち込まれシュートを決められる。
Jrもセンターから右サイドへ展開し松田こうが左端へシュートを決める。
<反省点>
試合に集中するように
FCパーシモン ●0−1
(前半0−0)
10分×2(11人制) Zチーム
得点者/なし
<前半>
左右からセンターへ持ち込まれシュートを打たれれるが舜がナイスセーブ
Jrも左から攻め込む展開が続くがシュートにつながらず。
<後半>
右サイドからヒロアキがシュートするも惜しくもキーパーチャージ。
センターからシュートを決められる。
<反省点>
ディフェンスがらあき。ボールにつられすぎ。お互いに声をかけあって
開いているスペースを教えてあげるように。中盤のよせがあますぎる。
FCパーシモン ●1−3
(前半0−1)
10分×2(11人制) Kチーム
得点者/井上
<前半>
中盤から右コーナーにシュートを決められ1点失う。
<後半>
センターからリョウヤがシュートし得点。右から持ち込まれシュートを決められる。
パントキックで1点失点。
2008/3/22 練習試合 すすき野小 榎が丘ファイターズ △0−0
(前半0−0)
15分×2(11人制)
得点者/なし

3年生を中心とした大会に参加。LL参戦に向け腕試しです。
<前半>
4−3−1−2の配置に変えてから2試合目。まだ慣れていないせいか出足、位置取りが少し遅れ気味。序盤防戦一方になるも、次第にカウンターで攻め返す。

<後半>
後半はやり方にも慣れてきたのか自陣の浅い位置で人数をかけて相手ボールを奪い、そこから速い攻めで何回も攻め込むシーンが見られた。2年生だけで
臨んでいるが内容、展開は悪くない。次第に相手陣地に押し込むとドリブルなどの個人技も生きてきたが0−0で終了となる。
ヨコハマキッカーズ ●0−4
(前半0−1)
15分×2(11人制) 
得点者/なし
<前半>
初戦で上の学年を相手にしてもかなり健闘出来たせいか皆少し、余裕を持って臨んでしまったためか右サイドのCKから一瞬の隙を突かれ失点。
ただ前半はその一点だけで内容は略互角に渡り合う事が出来た。

<後半>
上の学年相手に後半追い付こうと臨んだが、体格差、キック力などのウィークポイントが出始めまた慣れない15分ハーフに疲れも見え始めて立て続けに失点。
相手GKのキックがそのままカウンターになり0−2。自陣左サイドの混戦から大きく放り込まれ0−3。同じく自陣左サイドでボールを失いセンタリングから中央で失点、0−4。強く、速いボールに対する処理が課題となりそう。
嶮山キッカーズ ●2−3
(前半1−0)
15分×2(11人制) 
得点者/井上、長谷川
<前半>
苦戦を予想したが蓋を開けたら前半は学年を締めくくるに相応しい素晴らしい内容。人数をかけてボールを奪いそれを松島に預け、タメを作り相手が取りに来た隙を突き、ゴール前の井上にパス。落ち着いてシュートで1−0。
その後も両サイドからのカウンターで多くチャンスを作った。後半終了間際、前懸かりになってバランスを崩したDFが相手FWにドリブル突破を2度許したがそれ以外は本当によいゲーム。

<後半>
前半のサッカーを続けるにはまだ無理があるのか、もしくはメンバー変更で少しばらつきが出た為か立て続けに失点。自陣右サイドをドリブルで崩され、中央で決められ1−1。自陣左サイドから大きくボールを蹴り込まれGKが処理しきれず1−2。最後はPKを一度はGKが弾いたものの他選手がクリアーに行かず詰められ1−3。
ところがここから息を吹き返し前半の様なサッカーを見せ始める。相手左サイドでボールを奪い中央にいた長谷川がミドルシュートで2−3とする。その後も高柿、松田皐などの惜しいシュートがあるものの試合終了。