R  E  C  O  R  D (2006年度)

年生の記録

年月日 大会名 会場 対戦相手 勝 敗 寸     評
4月9日2006 市大会第1日 横浜Fマリノス新子安G かながわクラブ ○5−0
(前半3−0)
得点者:吉田2、菊池、姜(5年)、林(5年)
GK:稲積
DF:河野(田上)、四方(松川育)、菊池(原田)、森(広部)
MF:大木、青木(林)、吉田
FW:平田(斉藤→笛野)、猪俣(松川直)、松岡(姜)

立ち上がりから相手を圧倒。相手をハーフコートに閉じ込める攻撃を見せ、前半2分に吉田、7分に菊池、9分に再び吉田と立て続けにゴールを割る!しかし、それ以降は攻め続けるもゴール前でフィニッシュを決められずにハーフタイムを迎える。
後半、2戦目に備えてメンバーを大きくいれかえて臨む。2分に姜がドリブルで抜け出しゴール、15分には林が見事なミドルを叩き込む!(6年・・・うかうかしてられません。。。)
だがその後攻めきれずに終了。前半からおしいチャンスが何度もあったため・・・後々得失点差に泣くことにならねばいいが。。。
横浜Fマリノス
新子安
●0−5
(前半0−4)
得点者:ナシ
GK:稲積
DF:広部、四方、菊池、森
MF:大木、青木、猪俣
FW:平田、吉田、松岡
(交代メンバー記録漏れです・・・すみません)

この前のゲームは5年チームで出場していたマリノス・・・
AZKに対してありがたいことに6年メンバーで登場!
案の定、立ち上がりから圧倒的なパス&ゴーに翻弄され前半2分左サイドからのセンタリングを合わされ失点、12分にも左からのコーナーキックをヘッドで合わされる。
15分、18分の失点はフリーで前を向かれてドリブルからゴール前までもちこまれた。
選手の疲労度も激しく、このままズルズル・・・2ケタ失点も覚悟?
ところが後半DF、MFを中心とした気持ちの入ったディフェンスでねばる!相手10番への激しいマークで与えたPKも稲積がスーパーセーブ!!
16分に左サイドを破られ失点するが、最後まで集中を切らさずそのままタイムアップ。全日本チャンピオンへの初チャレンジは0-5で終了。
個々の基本技術の高さにに裏打ちされたハイレベルなゲーム運びに終始主導権を握られっぱなしだったが、後半はずいぶん慣れてきて集中を切らさず戦ったこともあり、相手が攻めあぐねてDFラインでパスをまわす場面も多々見受けられた。(そのパス回しもウマイ。。)
今回番狂わせは演じられなかったが、日本一のチームと今回のようなゲームを経験できたことが、選手の大きな財産になると思います!
これ以上強いチームはまず出てこないのだから・・・残り試合に集中して必ず決勝トーナメントに勝ち進んで・・・ファイナルで再戦!!選手たちの奮起に期待しましょう
4月16日2006 市大会第2日 横浜Fマリノス新子安G 文庫SC ○3−2
(前半1−1)
得点者:大木、稲積、姜(5年)
GK:吉田(田上)
DF:河野(斉藤)、四方、松川育(原田)、広部(笛野)
MF:大木、青木、稲積
FW:平田(吉田)、猪俣、松岡(姜)

立ち上がりに大木のミドルで先制!しかしその後の展開が・・・。
朝に弱い?選手たちの本領発揮でプレーにまったく気持ちが入らず他人まかせなプレーの連続で相手を調子付かせてしまう。
もともと実力差のないチーム同士のゲームだけに集中力の違いが出始め、前半13分に同点ゴールを許す。
後半13分に青木のスルーパスから猪俣のシュート、こぼれ球を稲積が詰めてリードするが、すぐさま同点に追いつかれるいやな展開。後半18分じりじりした展開を姜(5年)が打ち破る見事なシュートでかろうじて逃げ切り。
課題の多いゲームとなった。
菊名SC ○4−1
(前半2−0)
得点者:姜(5年)3、吉田
GK:原田
DF:稲積、四方(松川育)、平田(松川直)、猪俣
MF:広部(斉藤)、田上(大木→林)、林(青木)、
FW:松川直(松岡)、吉田(笛野)、姜(吉田)

実力ではAZKが少し上回っていたはずなのに、相手に合わせる展開。
前半5分に林のスルーから姜がゴール!8分にも姜が再びゴールと先発のチャンスをモノにした5年生が大活躍!
後半はメンバーを入れ替えて臨むがまたまた姜がゴール前のこぼれ球を押し込んでハット!19分に吉田が決めて6年の面目を保つが、終了直前にコーナーからクリアミスを押し込まれて失点。。。
またまたツメの甘さが露呈・・・得失点差に泣かなければいいが。
(毎週言ってますが・・・)

かろうじて連勝で予選最終日に望みをつないだものの、相手はともに突破をねらう強豪山王谷と丸山台。本番までの練習できっちり修正してなんとか本戦に進出してほしいと思います。
4月29日2006 市大会第3日 横浜Fマリノス新子安G 丸山台SC ○5−3
(前半4−1)
得点者:猪俣2、吉田2、松岡
GK:稲積
DF:河野、四方(菊池)、森、平田
MF:大木、青木(林5年)、広部(姜・5年)
FW:吉田、猪俣、松岡

ブロック7チームの中で格段の違いを見せ付ける1位抜け当確の横浜マリノスPrと最終日までもつれ込み、直接対決を征し残り1枠を掴み取るのはどこのチームなのか!
そんな思いを背に本日の第一戦に臨むAZK 緊張感の中ホイッスルが響く。
立ち上がり1分で相手Gキックをカットして猪俣のシュートで1点目,12分猪俣がファールを受けキッカー吉田がPエリア外からゴール。
14分松岡からの中央空きスペースへのナイスパスを吉田がゴール15分ドリブルで中央突破の猪俣がゴール。攻めに関して良い流れでいってたが18分に丸山台26番がかなりの距離をドリブル突破1点を許して前半終了。(これが悪夢の始まりなのか〜)
後半、同じような展開で5分、7分立て続けに中央からゴールされいや〜な雰囲気を10分過ぎ松岡がハーフウェイラインからドリブルで持ち込み鋭い角度からのゴールを決め一気に流れを変えた。
その後一進一退で終了。  ・・・松岡のいつもと違う展開の速い空きスペースへのパスとFWの反応の良さがかみ合ってた。・・・攻めの時間が長い時のバックスとGKの集中力の維持が課題。
最終戦に望を繋ぐ勝利でした。
山王谷SC ●0−2
(前半0−0)
得点者:なし
GK:稲積
DF:菊池、四方(平田)、河野、森
MF:広部(林5年)、青木、大木(姜5年)
FW:猪俣、吉田、松岡、

試合開始から雨が降り出し途中からかなり激しい中での展開。山王谷は小柄だがスピード&スタミナがあり、パス中心で冷静なチームプレイに徹し横パスを巧みに使い波状攻撃を仕掛けてGK稲積に襲い掛かり危ない場面が何度かあったが精一杯のクリアでなんとか前半を0−0に押さえたが相手ペースになってる
後半4分、山王谷が左サイドから攻め入ってバックスを乱されazk無念のゴールを許す。 ここまでは通らない縦パスばかりで悪かった内容だったが残り10分からは、負けたらブロック敗退の危機感を持ち怒涛の攻め(技術では負けていたが気持ちでは瞬間優っていた)で再三のシュートを放つもゴールに繋がらず終了間際にも追加点を許しazkにとって非情の試合終了。

azkにとってやり難いスタイルで、トラップ・キープ・パスのしっかりとした基本が出来ている冷静なチームでした。だが、最初から強い気持ちで臨めば勝てない相手ではない!
試合後数人が泣いていたがこのチームが悔し涙を見せたのは初めてだったので是非次からを期待しましょう。。
4月29日2006 練習試合 長坂第2公園 鉄FC ●2−3
(前半1−0)
得点者:松川(直)(伊藤)、笛野(松川)
GK:原田(新田)
DF:新田(原田)、佃(高橋)、松川(育)、中村
MF:唐川、斎藤、伊藤、笛野
FW:松川(直)、滝本

<前半1-0>
試合開始から全員でボールを追い、圧倒的なボール支配。特に右サイドで唐川、松川(直)のパス交換で再三チャンスをつかむ。中盤は斎藤を中心に相手のボールをよく奪い、逆襲に対しても佃、松川(育)、GK原田が冷静に対処してピンチを1回だけに押さえ込
んだ。
流れをつかんだ上で、右サイド、唐川、伊藤のからみから松川(直)がけりこんで先制し、リードしたまま前半終了。

<後半1-3>
後半開始当初は前半と同様に試合を支配し、松川(直)が右サイドからペナルティエリアの中に切れ込み、クロスを笛野が決めて2-0。試合は決まったかに思えた。
ところが、10分過ぎから相手の逆襲に足がとまり、連続して失点。特に2点目3点目はまったく同じパターンで相手の7番に決められた。前半は押さえ込んでいただけに悔しい失点。逆転負けとなった。

<所感>
試合自体は、非常によくコントロールできていた。勝ちゲームといってもい内容で、特に松川(直)、松川(育)、唐川はボールに対するからみもよく、最近の成長が確認できた。
敗因は、試合終盤で足が止まったこと。
大人のグラウンド、大人のゴールで前半から一方的に攻め込んでいたため最後は攻め疲れたようです。負けた悔しさは子供(私も・・)が充分に感じていますし、収穫の多かった試合です。
5月3日2006 第20回 アロー
カップ少年サッカー
大会

静岡県営
沼津愛鷹
多目的競技場 他
第四ジュニアFC(沼津市) ○2−0
参加メンバー
稲積・河野・猪俣・菊池・青木・大木・広部・吉田
平田・斉藤・松岡・笛野・姜(5年)・四方 以上14名

(第1日目 予選リーグ)
集中力を切らさず、安定した試合運び。
特に全勝対決の3試合目は完勝といえる内容。
3戦全勝で1位トーナメントに進出。
TICサッカー
スポーツ少年団
(富士宮市)
○5−1
NSC(富士市) ○2−0
5月4日2006 足柄FC
(小田原市)
●0−5 第2日目 1位トーナメント

強豪足柄FCに善戦するも力及ばず。
最終日9−12位決定戦にまわる。
FCデルヴィエント沼津
(沼津市)
○5−0
5月5日2006 アスルクラロ
沼津(沼津市)
△1−1
(PK4-3)
最終日 順位決定戦

第一試合前半の失点前までは完璧な試合運びだった。。。
集中力を切らさずパスをつないで相手ゴール前まで運ぶ・・・
決めるべきところで決めておかないとこうなる・・・という見本。
広見サッカー
スポーツ少年団
(富士市)
●0−2 第二試合はまったくいいところなく敗戦・・・結局10位。

3日間で7試合しかも泊り込みという厳しい環境の中、収穫も課題も盛りだくさんの実りの多い3日間だった。
「これがAZKJrのサッカーだ!」というものがおぼろげながらみえた。
まだまだ?コンスタントに続けることはできないが。。。
5月14日2006 第30回
全日本少年サッカー大会 
神奈川県大会
道満スポーツ広場
(厚木市)
山崎SC
(鎌倉市)
△0−0
(PK4-2)
1回戦
GK:稲積
DF:猪俣・菊池・四方・森
MF:青木・大木・広部・吉田
FW:斉藤・松岡

1回戦から同レベルの白熱した好ゲーム。
ただ、最近ようやく身につけたパス回しが不発。スルーパスやクロスも少なく、相手に合わせた感じ。
終了間際の猪俣からのクロスを中央であわせ切れなかったのが残念。
PKは稲積・猪俣・吉田・青木が落ち着いて決め、GK稲積の好セーブもあり、なんとか1回戦突破。
共和SC
(相模原市)
●0−2
(前半0−1)
2回戦 
GK:稲積
DF:平田・松川育・四方・森(広部)
MF:青木・大木・吉田
FW:猪俣・原田(林・斉藤)・姜(松岡)

強豪相手に終始押され気味の展開。
相手のエースのスピードについていけずに前半5分に失点。その後稲積の好セーブもあり何とか耐えしのぐが・・・後半19分に追加点を許し残念ながら敗戦。点差以上に実力差は明らかでボールへの寄せの速さや予測、キープ力などお手本にすべき点の多いゲームだった。

1回戦から「さすが県大会!」というハイレベルなゲームを経験し、自分達の良さも悪さも認識できたことと思う。
今後の選手たちの成長につながる1日だった。
5月20日2006 練習試合 かやの木公園 東住吉SC
(川崎市)
●0−2
(前半0−1)
東住吉SC ●1−2
(前半0−1)
得点者:原田
東住吉SC ●0−1
(前半0−0)
東住吉SC ●0−5
(前半0−1)
総評;
対戦相手は現在川崎でトップレベルに近いチームで全試合負けという結果になってしまった。派手なプレーは無かったが一人々が遠くからでもフリーならシュートを放つ勇気を持ち結果的に点数の半分はPエリア外3m以上からのグランダーでゴールされてしまった。 反対に、AZKはPエリアの中でもコチョコチョとパス回しばかり多く再三にわたるチャンスを活かせなかった。 中心FWとGKの2人を欠きチームメーカーが居ないときの弱さを露呈するゲーム内容だった。
6月3日2006 第11回
4区交流少年サッカー大会 
(U−12

旭町G 西YMCASC
(旭区)
  ○3−0
  (前半1−0)
予選リーグ第1戦 

得点:青木、稲積2
GK:稲積(斉藤)
DF:河野・菊池(平田)・四方・森(佃・高橋)
MF:青木(笛野)・大木(伊藤)・広部・斉藤(原田・新田)
FW:猪俣・吉田

Kick Off 9:30・・・AZKJrにとってはいやな時間帯。。。案の定、まったく集中力の欠けたゲーム展開。
6年になって強豪とのゲームで磨いてきた実力はどこかに置き忘れたようで・・・相手にあわせてしまう展開。
前半16分猪俣のクロスを青木が頭であわせて(珍!)先制。
後半はフィールドにでた稲積の中盤での動きと声だしで2分、10分と立て続けにゴール!なんとか勝利をつかむ。
大門FC
(瀬谷区)
  ●0−2
  (前半0−1)
第2戦 
得点者:なし
GK:原田(稲積・伊藤)
DF:河野・四方・森・高橋(佃・平田・稲積)
MF:青木(斉藤)・大木(菊池)・広部(猪俣)・伊藤(新田・吉田)
FW:笛野(原田・青木)・稲積

第1戦でのチームの出来、相手の強さも考えて先発をかなり入れ替えて臨むが・・・期待はずれに。。。
前半早々に失点すると、自分達のサッカーができずにまったく攻め手を欠く展開がつづく。
後半からメンバーを入れ替えるがフィニシュが決まらず逆襲からカウンターをくらって失点。。。
翌日の第3戦に1位抜けを賭けることに
6月4日2006 旭町G FCイーグルス
(栄区)
  ○3−0
  (前半3−0)
予選リーグ2日目
得点:青木(猪俣)、齋藤(吉田)、吉田(FK)
メンバー
河野・菊池・平田・四方・高橋・青木・笛野・大木
松岡・広部・斉藤・原田・新田・猪俣・吉田
松川・瀧本・伊藤(前半GK)・稲積(後半GK)

一勝一敗。本日の試合でパート順位が決まる第3戦。

試合寸評  結果から見れば全く危なげない展開で、特に前半はazk側に2度ボールが来ただけで完全に優位で進められた。
全員出場のため後半メンバーをかなり入れ替え、攻め込まれた時もあったがずっと押し気味だった。 しかし前半同様相変わらずチャンス(超が付くほど決定的な場面も)を生かせなかったのが×。
とりあえず1位パートで次戦へ気合入れ直してGO〜。
6月10日2006 第11回
4区交流少年サッカー大会 
(U−12
柏町グランド 不明   ●1−3 前週1位パート初戦は第二小運動会のため第一小の5年、6年で出場するも1対3で負け。
しかし5年の林くんが1点を決め助っ人としての役割を充分努めてくれました。
6月17日2006 4区交流少年サッカー大会 
(U−12
)
柏町グランド FC鴨志田緑
(青葉区)
  ○1−0
  (前半0−0)
決勝リーグ第2戦
得点:吉田(菊池)

出場メンバー
河野・菊池・平田・四方・高橋・青木・笛野・大木
松岡・広部・斉藤・原田・新田・猪俣・吉田・伊藤
松川育・森・中村・稲積(前半GK)・齋藤(後半GK)

前半は相手コートで試合を進めるもシュートで終わる場面が一度も無く中途半端なプレイで時間だけが流れ無気力な展開で無得点に終わる。
押してはいるものの全員出場のためコンビネーションプレイが出来ないのが要因なのかも。
後半、どんどんメンバーを入れ替え徐々に形が見え始め7分すぎ、ハーフウェイラインでパスをカットした菊池がオーバラップしワンタッチでゴール前に絶妙なクロスを出し、予想してた吉田がきれいに合わせたボレーシュートがネットを揺らし待望の先取点。
その後も攻め続ける時間帯ではあったがゴール前での決定力不足で追加点ならずに終了のホイッスル。
笛野の早い走りで一気に駆け上がる場面もあったので、フィニッシュを高めよう。
中沢SS
(旭区)
  ○2−1
  (前半1−0)
決勝リーグ第3戦 
得点:青木(松岡)、笛野(不明)

出場メンバー
河野・菊池・平田・四方・高橋・青木・笛野・大木
松岡・広部・斉藤・原田・新田・猪俣・吉田・伊藤
松川育・森・中村・齋藤(前半GK)・稲積(後半GK)

勝てば準優勝が決まる戦いは2戦目より動きが良くなり相手の強さを考えたら悪くない内容だった。
得点は前半13分、珍しく軽快に動く青木がドリブルで走りながらの力強いシュートで先制!。
後半7分ハーフから出た高いクロスに相手DFを上手くかわしてGKとバーの間に吸い込まれるループシュートで追加点。
ジーコジャパン高原でも出来ないような難しいシーンは『笛野上手い!』と思わせた。
ただ、中沢SSの選手にコート半分を一人でドリブル突破され得点を許した事は時々あるシーンでもっと身体を張った個々の守りの重要性を再認識させられた。とは言え、今大会五勝一敗で準優勝は上出来だと思います
6月18日2006 青葉区
春季少年サッカー大会
あざみ野南
グランド
鴨一FC   ○1−0
  (前半1−0)
第一回戦

得点:齋藤(猪俣)

出場メンバー
河野・菊池・平田・四方・青木・大木
松岡・広部・斉藤・原田・猪俣・吉田・
松川育・森・稲積(前半GK)・齋藤(後半GK)

最悪のグラウンド状態では技術が全く通用せずスタミナと気力の戦いでどっちが根負けするか、が勝敗を決めるポイントとなり内容は泥んこラグビー状態だった。グランダーパスが伸びない、強いシュートが打てない、泥水ばかりが跳ね上がる小競り合いの中、
前半18分ゴールポスト横から戻したパスに齋藤が魂の先制点。
後半もどんどんひどくなる足場に負けず攻め続けたキッカーズが押し切り追加点は無かったが初戦をなんとか白星で飾る。
7月2日2006 青葉区
春季少年サッカー大会2回戦
田奈高校 田奈SC・A   ●0−6
  (前半0−1)
GK:稲積(斉藤)
DF:猪俣・河野・四方(松川育)・松川直
MF:青木(原田)・大木(菊池)・広部(平田)・吉田
FW:斉藤・松岡

得点:なし
雨中の一回戦を突破し、強豪田奈との2回戦。
前日、市大会で激戦を制して決勝に駒を進めた田奈。立ち上がりは多少疲れ?もみえて、様子見の立ち上がり。というよりAZKの立ち上がりがすばらしかった!
相手ボールを複数のプレーヤーでプレスをかけて奪取、そこからトップにあててサイドにさばいて速攻!
ディフェンスも集中を切らさず、互角以上のゲーム展開。12分にロングボールの処理がもたつく間に相手FWに抜け出され先制を許すが、完全に崩されたわけでもなく、選手も集中を保ったままゲームを進める。そのままハーフタイム。
ここまではサプライズ?も予感させそうな好ゲームだった。

後半2分サイドから崩されこぼれ球を押し込まれるが次の1点を取れればまだまだ勝敗は分からない展開だった。
ところが疲れが見え始めて選手交代をし始めた10分過ぎからマークの受け渡しがルーズになりはじめ次々失点・・・。
12分、14分、16分、18分・・・結局0−6の完敗。

チーム全体の実力としては点差ほどの開きはなかった。40分走りぬく体力、勝負をあきらめない精神力・・・
そしてフィニッシュの決定力。(日本代表みたい?)
課題も見えたが、チームとしての可能性も感じられるゲームだった。
7月9日2006 練習試合 田奈高校 HIP SC   ○2−1
  (前半1−0)
<参加メンバー>
GK:稲積(吉田・猪俣)
DF:猪俣・河野・四方・松川育・松川直・平田・菊池・森
MF:青木・大木・広部・吉田・姜
FW:斉藤・松岡・原田


得点 吉田(前10)
    青木(後15)
HIP SC   ○2−1
  (前半1−0)
得点 稲積(前16)
    菊池(後6)
HIP SC   ●0−2
  (前半0−1)
得点 なし
7月16日2006 コパ・コリア アミスタッド2006日本
(大田区)
韓国友好
親善大会
田園調布
せせらぎ公園
(大田区)
ドリームスA ○3−1 出場メンバー
菊池・平田・四方・青木・チャンホー・斉藤
原田・猪俣・伊藤・瀧本・松川育・松川直
中村・稲積 (GK稲積、齋藤、菊池、原田)

AZK・Aチーム

番記者は見た!
3回戦後半出場の中村があきらめないプレイを続け相手FWのマークをしっかり取りフリーでのシュートを1本もさせないガンバリのプレイだった。
同じく3回戦での原田は、それまでのチャンスをことごとく生かせず沈黙の人だったがこの試合で復活し爆発的豪快3点ゴールしやっと首脳陣を安心させてくれた。(首脳陣と言っても私一人でしたが)
松川直。今のお前は身体の成長もすごいがしっかりとサッカーの技術も付いてきてるぞ。攻撃面では良いプレイが出ているので、守りになった時もっと周りを見て相手FWをフリーにさせないようにすればグッドだ。
フェニックス △2−2
(PK2−0)
小池 ●1−4
ウインズ △2−2
(PK2−1)
AZK・Bチーム

大接戦の末惜しくも準優勝でしたが姜コーチや親父コーチそして選手達さえも未経験のフットサルは最初こそ慣れない為に11人
サッカーのようだったが徐々に戦い方を飲み込み決勝戦は互角の
戦いを披露し潜在能力の高さを出してくれました。
東一C △0−0
(PK3−2)
ミッキーB ○6−3
洗足池 ○3−1
東一A ▲2−2
(PK2−3)
8月19日2006 東急レイエスカップ 不詳 嶮山K △2−2 得点者:松岡、OG
HIPSC ●1−4 得点者:伊藤
ヨコハマK ○4−3 得点者:猪俣2、姜、原田
レイエス ●0−5 1勝1分2敗で第三位
8月11日2006 第26回 富士山
ジュニカップサッカー大会
下吉田
第二小A G
つくい中央FC
(相模原市)
  ○1−0
  (前半0−0)
予選リーグ第1戦 

出場メンバー
FW:青木・林
MF:松岡・広部(後半大木)・チャンホ・吉田
DF:・四方・猪俣・菊池(後半田上)・河野
GK:稲積

得点:吉田(林)
前半は相手コートで試合を進める場面は多かったが各自の持ち味をまったく出せない最悪のリズムに加え明らかに誤審と思われるファールでPKを採用され情けない失点と思ったピンチを稲積の好セーブで救われる。
後半、再三にわたる攻めでスペースにナイスボールが出るも不可解な線審の判断でことごとくオフサイドで流れが止まり時計が気になる時間帯突入した最後のプレイでやっと仕事をしてくれた林からのパスを駆け上がってた吉田が持ち込みGKの前進をかわしゴール左へシュート!ゴールでタイムアップ。

塩山SSS
(山梨県)
  ●0−3
  (前半0−0)
予選リーグ第2戦 
得点:無し
出場メンバー
FW:青木・笛野(後半チャンホ)
MF:松岡(後半田上→稲積)・広部(後半林)・猪俣・大木
DF:・四方・吉田・菊池・河野
GK:稲積(後半10分から田上)
得点:無し

前半、強さ的には同レベルだが明らかに気持ちの入れ込みが違うため相手19番を中心とした早く正確なパス回しに振り回され、殆ど攻め込まれ最後の門番・稲積に何度も救われヒヤヒヤ、ヨレヨレ状態で守りきる。
後半3分CKから失点し、攻撃布陣のため稲チョを前に出し活性化させたが立て続けに失点し、成すすべなく終了。急遽慣れないGKは田上に辛かったろう。
ゴール前でディフェンスの基本は『ゴールを背にする』教えが伝わっていなかったな。
ウイングスFC
(埼玉県狭山市)
  △0−0
  (前半0−0)
予選リーグ第3戦 

出場メンバー
FW:青木・林
MF:松岡・田上・大木・吉田
DF:・四方・猪俣・チャンホ・河野
GK:稲積
得点:無し

陽がかげり風も出て涼しくなったら急にチーム全体の動きが良くなり同じチームなの?と思うほど別人28号並のガンバリでやっと好試合展開。
『これ』をもっと出せていたらこのブロックなら1位パート通過だよ。
ただ、笛野の体調不良、菊池の肉離れでポジションや交代要員不足で采配に苦労したが選手全員良く走ってくれ2位パートキープはまずまずだな。
8月12日2006 鐘山
グラウンド
菅生SC
(川崎宮前区)
  ●0−2
  (前半0−2)
2位順位トーナメント1回戦 

出場メンバー
GK:稲積・田上
DF:四方・猪俣(笛野)・河野・姜
MF:大木・松岡・広部(稲積)・青木
FW:吉田・林
得点:ナシ

気力・体力ともに×
集中力を欠いたプレー続出で実力的には何ら問題の無い相手に完敗。。。
(結局相手チームはこのまま決勝まで進む・・・)
小宮小SC
(東京都八王子市)
雨天中止
 (前半2−0) 
敗者トーナメント  

出場メンバー
GK:田上
DF:四方・猪俣・河野・姜
MF:大木・吉田・稲積・青木
FW:笛野・大木弟
得点:猪俣・青木

気を取り直して臨んだ敗者トーナメント・・・
立ち上がりから積極的に攻めて開始早々猪俣が持ち込んでゴール!
その後セットプレーから青木がヘッドで2点目!
いい流れをとめたのは・・・豪雨&雷。。。
教訓:山の天気は変わりやすい・・・
このまま試合再開できずに翌日に。
大木弟の動きはGood!
8月13日2006 小宮小SC   ○3−1
  (前半2−0)
敗者トーナメント1回戦  

出場メンバー
GK:田上・稲積
DF:四方・吉田・河野・姜
MF:大木・猪俣・稲積・青木
FW:笛野(林)・松岡(広部)
得点:猪俣・青木2

昨日の嵐がウソのような快晴・・・
結局はじめから再試合となったこのゲーム。
負けたら即帰宅の恐れからか・・・いいゲーム運び。
前半6分左から猪俣がドリブル突破で先制。
同12分右コーナーを青木が押し込み2点目。
後半にもコーナーをまた青木が押し込んで3−0.これで終わればいいものを終了間際に1点献上。相変わらずピリッとしない面々でした。
御殿場小SSS
(静岡県御殿場市)
  △0−0
  (前半0−0)
  ○PK5-4
敗者トーナメント2回戦 

出場メンバー
GK:田上
DF:四方・吉田・河野・姜
MF:大木(林)・猪俣・稲積・青木
FW:笛野・松岡
得点:ナシ

暑さと交代要員がいない中、懸命のゲーム。
双方決め手を欠いたまま結局タイムアップ。
PKは稲積が一人目のキッカーで外してしまうがそれを挽回する好セーブで何とか突破。
ハーフタイムに大木が熱中症で倒れて救急車で搬送されるというアクシデントの中、残りのメンバーで大木のためにも勝利をつかもうとする姿は感動的だった
名南FC
(愛知県海部郡)
  ●0−2
  (前半0−0)
敗者トーナメント3回戦 

出場メンバー
GK:稲積
DF:四方・田上・河野・猪俣
MF:林・吉田・青木・姜
FW:笛野・松岡
得点:ナシ

広部も負傷でついに交代要員ゼロ。
気力・体力ともに限界だったか・・・終盤に得点を許した。

結局、2位トーナメントで10位。
ディフェンディング・チャンピオンとして出場したものの、持っているものの全てを出し切ったとはいえないゲーム内容だったのが残念。

このメンバーでのサッカーもあと少し・・・。卒業までに、何かタイトルをとりましょう!!
9月16日2006 第2回 
青葉カップ
すすき野小 ヨコハマK   △2−2  最終結果:2勝1敗1分で第3位 (1位:嶮山K,2位:青葉FC)
嶮山K   ●2−3 
9月17日2006 青葉FC   ○2−1 
もえぎ野FC   ○4−1
9月23日2006 練習試合 かやの木公園 ヨコハマK   ●0−2
  (前半0−2)
得点者:なし

青葉FC   ○8−0
  (前半2−0)
得点者:猪俣3、菊池2、平田、大木、原田
10月14日2006 国チビ大会
L−1部
(予選リーグ1日目)
さえずりの丘公園 富岡SC
(金沢区)
  ○2−1
  (前半0−1)
第1戦
FW:青木・猪俣・松岡(原田)
MF:広部・大木・姜(平田)
DF:・四方・河野・松川育・松川直
GK:稲積(斉藤)
得点者:原田、猪俣

今回の目標:@気持ち A声 B楽しむ で挑む。
前半立ち上がりから押し気味にゲームを進めるが相手GKのファインセーブにより得点できず。
そうこうしている間に前半16分ゴール前でキーパーともつれたところを押し込まれて先制を許す。
1対1で負けているDF陣中心にカツを入れて後半。
フィールドに稲積を入れたことでタメができ徐々に形をつくりはじめる。
後半5分コーナーから青木の予想外ヘッド・スルー?を原田が体ごと押し込んで同点!
相手GKが相当上手かったため貴重な同点ゴールとなった。
後半7分に中央から猪俣が持ち前のスピードで抜け出し冷静に決めて勝ち越しゴール。その後斉藤のファインセーブもありなんとか守りきる。
AZKJrにしては珍しい?逆転勝ちで緒戦勝利。
(この後、富岡SCはジュニオールとスコアレスドローの熱戦を演じる・・・主役は富岡のGK。よく2点もとれました・・・)
万騎ヶ原FC
(旭区)
  ○2−1
  (前半0−1)
第2戦
FW:青木(笛野)・猪俣・原田(松岡)
MF:広部(姜)・大木(平田)・稲積
DF:・四方・河野・松川育・松川直
GK:斉藤
得点者:原田、猪俣

第1戦の熱戦の疲れからか動きが重く、この日1試合目のフレッシュな相手に攻め込まれる。
前半12分DFのクリアミスを流し込まれて先制を許す。第1戦に続いて追いかける展開となる。
全体に低調だったが特にDF陣が走れず・蹴れずでピンチを招く場面が多発・・・ハーフタイムに気合入れなおす。
このまま押し切られそうな雰囲気の漂い始めた後半12分、稲積のパスを受けた猪俣が決めて同点!
後半17分にも混戦を抜け出した猪俣が冷静に決めてついに勝ち越し・・・2試合連続の逆転勝利となった。

足元の悪いグランドでボールコントロールが難しかったのは確かだが、それが判っていても、何度もバックパスを繰り返し、コントロールできずにピンチを招き続けるチーム・・・
そろそろ自分達で考え、話して、ゲームをやってほしいと感じるのは大人たちの欲目???
10月15日2006 国チビ大会
L−1部
(予選リーグ2日目)
金井公園 あざみ野FC
(青葉区)
  ●0−4
  (前半0−1)
予選リーグ2日目

FW:青木・猪俣・原田(松岡)
MF:吉田(広部)・大木(平田・菊池)・斉藤(姜)
DF:・四方・河野・松川育・松川直
GK:稲積(斉藤)
得点者:なし

いよいよあざみ野ダービー。
格上の相手に対して押し込まれる場面が多い展開だったがギリギリのところで何とか持ちこたえていた。
前半終了間際にコーナーからのゴール前混戦を押し込まれて失点。
その直前に猪俣が逆襲から抜け出したシュートがバーをたたき絶好機を逃していただけに悔やまれる先制点となる。
後半に入ると地力でまさるFCに抜かれて置き去りにされる場面が増え、ファールが必然的に増え・・・セットプレーを数多く献上してしまい7分、10分、14分と立て続けに失点。0−4での敗戦となる。

内容的には点差ほど実力が開いていたという感じはなかったが前半からテクニックで圧倒されて疲れ、最後は体力負け・・・完敗であった。
藤が丘SSC
(青葉区)
  ○3−0  予選4試合を終えて3勝1敗 勝点9 得失点+1
次週のジュニオールさんとの直接対決が天王山となります。
4年生以来の決勝トーナメント進出目指してジュニアの奮起に期待しましょう。
10月22日2006 国チビ大会
L−1部
(予選リーグ3日目)
金井公園 ジュニオール
SC
(戸塚区)
  ●0−4
  (前半0−1)
予選5試合目

FW:青木(→松岡)・猪俣・原田
MF:広部(→青木)・菊池(→チャンホ)・松川直
DF:・四方・河野・松川育・平田・(→笛野)
GK:稲積
得点者:なし

今日の試合結果次第で予選通過か敗退が決まる大事な戦いは故障者もありギリギリの先発メンバーで臨む。

前半立ち上がりから押し気味にゲームを進め左サイドから猪俣が突破し絶好のクロスボールをゴール前に落とすがヘッドで上手く合わせられずおしい先制点を逃した。
数分後あざみ野FC戦と同じように猪俣の渾身のシュートはゴールバーで跳ね返され、こぼれ玉を広部がシュートするもまたまたゴールバーに戻されるアンラッキーが続く。徐々に猪俣を警戒したシフトで動きを封じ込めジュニオールの反抗が始まり稲積のファインセーブでしのいできたが遂に13分相手ゴールで失点する。 その後も稲積のセーブで守りきり前半終了。 内容はほとんど互角の戦いだった。

後半、前半同様早い時間帯では押し気味に進め何度もトップにボールが通るが決定力に欠け自らチャンスを潰す場面も出る。
13分、キッカーズがそろそろ疲れで動きが鈍くなって守備のクリアやパスに精度が欠けてきた頃相手のスピードに付いて行けずに失点。
その後も攻めたり攻められたりの早い展開で進んだが追加点を許し試合終了。
ただ、いつもと違い追いかける状況の中で気持ちがダウンせずにその後も内容で互角の試合が出来た事はコーチや父兄からも『ガンバッタネ 良い試合だったよ』と褒めたくなるゲームでした。
相手がジュニオールだけにキッカーズの敢闘が光ました。予選敗退だけど残りの試合(対今宿戦)も各自良いプレイを期待。
11月3日2006 交流試合
(横浜かもめSC主催)
片倉うさぎ山公園G FCゼブラ
(西区)
  ○3−0
  (前半3−0)
得点者:吉田、猪俣
横浜かもめSC
(神奈川区)
  ●0−2
  (前半0−0)
得点者:なし
保土ヶ谷エルフィンズ
(保土ヶ谷区)
  ○2−0
  (前半0−0)
得点者:松岡、姜
FCゼブラ
(西区)
  ○1−0
  (前半0−0)
得点者:猪俣

<本日の番記者からのコメント>

最近コーチからの熱い叱咤激励が多かった四方、大木、広部(足の故障で最後は控え)は4試合ほとんどフル出場ながら最後まで動き回り集中を切らさず良くやってた。
主力メンバーがいなかった分責任感が働いたのかな。

高橋も右サイドバックで出場し相手FWにいつも先手を取られながらも距離をあまり離されないで付いていき何度もクリアしたりでガンバッテいた。

そして、私の今日一番は中村の走りでした。小さい身体で相手に跳ね返されながらも一生懸命ボールや選手を追いかけ、相手の決定的場面も阻止してベンチからも『ナイスプレイ』の声が飛んでいました!

おまけ、、新田がファールしてました。私の記憶にはたぶん無いと思います。コーチも『あの新田がファールか〜』と妙な感心をしてました。
きっと夢中でプレイしていたんだなぁ。・・・いいことだよ。
12月10日2006 青葉区冬季大会
(予選リーグ1日目)
あざみ野南予定地 FCみたけ  ○4−2
  (前半2−1)
得点者:青木×2、OG、松岡

メンバー:稲積、松川育、松川直、四方、原田、平田(→広部)、齋藤、大木、猪俣、青木、松岡

立ち上がり直後、右サイドからのコーナーキックを得、青木のどんぴしゃのヘッドで先制。余裕の展開を予想させたが、ぬかるみの中、アンラッキーな同点を許し、その後はヒヤヒヤの展開。
原田のオーバーラップからのクロスに反応した青木の二点目で突き放したかに見えたが、後半は相手の大型FWにおしこまれ、またしても同点。OGにより3-2としたが、ぬかるみで思うようにプレーの出来ないバックス陣対相手大型FWの戦いは再三のピンチに。心臓に悪い展開も、松岡の4点目で決まり!
ぬかるみでアンラッキーな面もあったが、バックス陣はもっと落ち着いたプレーを心がけよう。
オフサイドで青木のハットトリックは幻となったが、シュート数が増えてセンターフォワードらしくなったぜ。
みんなで次も頑張ろう!

(区大会第一戦は雨中の試合となり、予定の2試合を消化できず、奈良戦は延期となりました。)
12月10日2006 青葉区冬季大会
(予選リ)
あざみ野南予定地 ジェニオSC  ○4−0
  (前半3−0)
得点者:原田、猪俣、青木2
メンバー:
稲積、松川育、四方、原田(→中村)、笛野(→唐川)
齋藤(→菊池)、大木(→新田)、広部(→伊藤)
猪俣、青木(→瀧本→高橋)、松岡

立ち上がりからすばやいボールへの寄せで一方的に攻め続ける展開。
前半7分ゴール左、角度の無いところからのFK、原田が逆サイドネットへスーパーFK!先制点を挙げる。
その後も攻め続けるが、フィニッシュの精度に欠けいやな展開になりかけた18分、猪俣が左から突破してゴール!立て続けに青木が左からシュートを決めて3−0で前半を終了。

後半立ち上がり早々にDF四方の攻め上がりからスルー、猪俣→青木とわたってビューティフル・ゴール!理想的な時間帯に追加点をとる。
その後メンバーチェンジを繰り返すもそれぞれが自分の役割を果たしてそのままタイムアップ。
中でも伊藤がボールキープ、追い越す攻め上がりなどキラリと光った活躍をみせた。
田奈(B)  ○2−0
  (前半2−0)
得点者:猪俣2
メンバー:
斉藤(→吉田)、松川育、四方、原田、笛野(→斉藤)
平田(→伊藤)、大木、広部(→菊池)
猪俣、青木、松岡(→唐川)

5年生中心のBチームとはいえ、さすがに田奈。
ボールへの寄せや身体の入れ方で劣勢に追いやられ思うような展開ができず。
それでも前半9分、左からのコーナーを猪俣が押し込んで先制。
19分にも猪俣が個人技で抜け出して2点目。
決定的なピンチは少なかったものの、一人ひとりの局面でルーズな対応が目立ち、本来はもっと圧倒しなければならない相手にペースをつかめないままだった。
みんな6年生になり、からだも大きくなってきて、多少出足で遅れてもなんとかボールに届くものだから、一つ一つのプレーに鋭さがなく、相手とボールの間にからだを先に入れるという基本を忘れかけているように見えた。
このままでは強豪相手には通用しないよ!
もう一度、基本に立ち返ったプレーを心がけよう!
(勝って兜の緒を・・・ですね)
12月17日2006 青葉区冬季大会
(予選)
保木G 奈良(R)  ○6−1
  (前半3−0)
得点者:原田、猪俣2、松岡2、平田
メンバー:
稲積、松川育(→唐川)、四方、松川直
原田(→中村)、菊池(→笛野→瀧本)
齋藤(→平田)、大木(→新田)、広部(→伊藤)
猪俣、松岡

午前中の練習試合でコーチからカツを入れられ気合十分で挑んだゲームだったが・・・
5年中心のチーム相手に押し込むも圧倒できずにズルズルいきそうな展開。。。
前半3分左から猪俣のクロスを原田が左足!であわせて先制!9分には右の松岡からのボールを猪俣が決める。
15分には猪俣のシュートのこぼれ球を松岡がゴール。前半を3−0で折り返す。
後半もじりじりした展開が続き・・・
8分に松岡、13分に平田のミドル、15分には猪俣が個人技で突破して加点するが・・・
なんと終了間際にカウンターをくらって失点。。。
(まるでその夜のバルサのような失点。。。)
なんともしまらないゲームとなってしまった。

前回のゲームもそうだったが・・・体格の小さい相手に簡単にからだをいれられてボールをキープされてしまったり、寄せの遅さからピンチを招く場面が多々見受けられた。。相手が同じ6年でないと燃えないのか・・・
今度の元石川さんとのゲームで真価が問われるところです。
12月23日2006 青葉区冬季大会
(予選)
青葉S広場 美しが丘  ○5−0
 
得点者:松岡4、松川直
相手の極端にフラットなポジション取りに戸惑ったが、結果は圧勝。
元石川A  ○3−0 先制されるも、落ち着いて試合を進め、コーナーを松川直が押し込んで同点。その後は、キッカーズペース。
先制されても逆転できる精神力が付いたかと思った試合でした。
この日は、松川直のアグレッシブなプレーが目を引いた。
いつもこの調子で行きましょう。

結果、区大会は全勝1位抜けで、決勝トーナメントへ進出です
1月8日2007 第33回
神奈川県少年サッカー選手権大会
大神スポーツ広場J1 アルファ(平塚)  ●0−1
  (前半0−0)
稲積、松川育、四方、松川直、原田(→笛野)
齋藤(→チャンホ)、猪俣、松岡、青木
大木(→平田)、広部(→林→菊池)

1回戦勝ち進んできて身体もほぐれ気合が上がっているアルファに、前半5分までは押される展開で、いつものAZKの立ち上がりの悪さだったが徐々に相手に慣れてきてそれ以降は攻めの状態が続きシュートも何本か出たが枠内への正確さに欠け、不安と苛立ちのうちに前半終了。 、、、ここで1点決まっていたら流れが。。。

後半も5分までは支配され、相変わらずトップギアへのシフトが遅く組織プレーもほとんど無く、相手の蹴り合いに合わせてしまい最悪のリズムで展開の中、11分CKからドンピシャのヘッドで決められ悔しい失点。失点後はカウンター狙いに行くも上手くボールを出せずに終了。
全体を通して内容は悪いが実力の差で何とか押していただけに気力負けがそのまま結果につながってしまった。
2月11日2007 青葉区冬季大会
(決勝T)
田奈高校 あざみ野FC(B)  ○6−0
  (前半5−0)
準々決勝

得点者:猪俣2点 大木 広部 松川直 オウンG 


GK:稲積、
DF:松川育、松川直(→中村)、四方、平田(→笛野→伊藤)
MF:齋藤(→吉田)、大木(→原田)、広部(→菊池→新田)
FW:松岡(→DF唐川→高橋)、猪俣、青木

2月半ばでこの陽気は選手、審判、応援団にも嬉しい限りで良い思い出になりそうです。
前半開始直後に中央青木から左スペースへのパスが出て猪俣が超早い駆け上がりから一気に持ち込みシュートで鮮やかな先制点。
5分にも猪俣のシュートに相手DFが対応しきれずに慌ててOG。完全に主導権を握り
7分CKからのこぼれ玉を大木が押し込み3点目として,14分には齋藤も決め危なげない展開となり,18分に広部がダメ押しとなるゴールを決め前半終了。 
後半からは点差的にOKとみて選手の入れ替えを進め全員出場し、15分松川直も予選リーグに続きゴールし完勝。 ただ、この比較的楽な展開が準決勝で思わぬ苦戦に繋がった。
ともあれ順当に駒を進めたのは好かった良かった。
榎が丘F(A)  ○1−0
  (前半0−0)
準決勝

得点者: OG

メンバー
GK:稲積、
DF:松川育、四方(→菊池)、大木、平田(→笛野)
MF:齋藤(→吉田)、広部、松川
FW:松岡、猪俣、青木

開始の笛と共に怒涛の攻めで詰め寄られ、3分 相手FCからの強烈なシュートは『やられた〜!』と思ったボールがゴールバーにはじかれ命拾い、 しかし攻撃の手は緩められずDFが崩され稲積の好セーブで凌ぐも、8分すぎ相手CKからのファーサイドでフリーになってたFWにシュートされ『あ〜ダメだ!!』と思った瞬間にゴールポストに助けられ又もや命拾いをして、相変わらず稲積の好プレーと゛運゛に微笑まれ前半は神がかりで守りきった。 結果的にこの0−0は大ーきかった。。
後半からは流石に榎が丘は前半の飛ばしすぎでスタミナが切れてきて徐々にAZKは相手コートでの展開が多くなり選手も動きに慣れてきてジワジワとゴールへの距離が近くなり11分混戦の中青木の誘ったオウンゴールでまさかの先制点が生まれた。
この試合マークされてた猪俣の活躍が無かったが出場のみんながガンバリぬき大事な1点を守り抜き奇跡の勝利で”決勝”へのキップをものにした。


決勝進出おめでとう!! 最後の公式戦 悔いのない戦いをしよう!
2月12日2007 青葉区冬季大会
決勝戦
青葉S広場 田奈SC  ●0−4
  (前半0−1)
得点者:無し 
メンバー
GK:稲積、
DF:松川育(→原田)、松川直、四方、平田(→菊池)
MF:齋藤(→笛野)、大木、広部
FW:松岡、猪俣、青木

強豪田奈を相手に試合前から親のほうが緊張しまくり心臓がドキドキして今までに無いこの緊張感はまさに未体験ゾーン突入で選手と一体でした。
開始1分、左ハーフ平田から猪俣へのパス、ドリブルで駆け上がりファーサイドクロスで松岡がシュートするがGK正面。 3分、またも同じ展開から今度は青木がシュートするもGK正面! 4分、自コート中央から大きくキックされたカウンターボールに猪俣がグングン加速し追いつき一対一の勝負に出たがGKに阻止される。 5分にもまた同じような攻めからのクロスも全て決定力に欠け、怒涛の波状攻撃で点を奪う事ができなかった。特に左の平田を起点に猪俣へのロビングが何本も通りそこからゴール前に正確なクロスが出ていただけに非情に惜しまれる時間帯だった。
6分から11分まではシーソーゲームになり、12分にCKでは空中戦で頭を合わせた齋藤のシュートだったがポスト上方へ流れ、これでもか、これでもかと言うほどゴールは遠のいていくばかり。
向えた13分、田奈のオフサイド ? と思われる攻撃で無念の失点。
17分、田奈は遠めからのFKでギリギリで飛び出したFWが持ち込みシュートを放つが稲積の横っ飛びファインセーブでなんとか死守し、失点1で前半を最小限に抑え後半に持ち込む。
後半すぐに、右から直人がロングドリブルで上がりナイスクロスを青木がシュートし、せっかくキーパーは弾いたが前に詰める人が誰もいなくチャンスを逸する。
チャンスの後にはピンチそしてピンチの後にはチャンス この言葉通りで5分に田奈CKは9番が綺麗にヘッドを決め2点目。 
直後に菊池のPK献上で3点目、コーチの激に親たちもまるで自分の事のように受け止め心痛状態。
集中力と体力の切れてきたロスタイムにあっけない4点目を失い終了。
全体的にボール支配が多くシュート数も上回っていてこれまでに無い程田奈を追い詰めた内容は『強くなったAZK』を出せたと思う、、、しかし少ないチャンスを確実に活かす田奈は『さすがー』でした。
2月17日2007 交流試合 かやの木公園 本町SC・A
(藤沢市)
  △0−0
  (前半0−0)
得点者:なし 
区大会も終わりモチベーションの落ちてる状態で本気モードからかなり遠い状態でも互角に戦うあたりは確実に実力がついてきた証明ではある。
この試合青木のポストプレー が良くしっかりと左右に上手くボール出しができていたがFWのフィニッシュが今ひとつ炸裂しなかった。・・・やはりこの試合でも決定力不足だった。
川崎ウイングス・B(川崎市)  ●0−4
  (前半0−2)
得点者:なし
Bチームに長い間受験準備で休部していたみんなが戻り、もっと点差がつくかと思ったが守りにそれほどの乱れは無く復帰戦としては上々の出だしじゃないかな。と。
本町SC・B  ●0−1
  (前半0−1)
得点者:なし 
Bチーム2試合目で動きも良くなり特にトップ下で新田の落ち着いたプレー、唐川の冷静な判断、中村の直向な根気プレーが光り成長が良く見えた。
後半にも崩れず予想外の内容でベンチサイドも観ていて楽しかった。
佐々木っ休んでた分真っ白けだったな、これから日焼けしよう。
川崎ウイングス・A  ●0−1
  (前半0−0)
得点者:なし 
AZK・A
ゴール前でのシュート場面では上回っていて、『おしい〜』とか『あ〜あ』は度々あり ,チャンスを活かせないシーンはこのチームの永遠の課題で、やはり今日も・・・だった。
猪俣をDFにして相手12番を育人とマークするポジションだったが、速さだけでなく ,キープ力とシュートまでの体力、気持ちの強さに、分かっていながらやられてしまった。

前半で押していた時にせめて、せめて1点取れていたら流れは・・変わっていたのに。

吉田、徐々に感も戻りつつあるので残りの試合活躍頼むぜ。
2月24日2007 交流試合 かやの木公園 菅FC(川崎市)  ●0−1 
FC奈良  ○1−0 
2月24日2007 小柳カップ・中学入学記念大会
第六
中学校G
(府中市)
サラマンドラ明正
(世田谷区)
 ○6−0
  (前半2−0)
ブロック1試合目 

得点者:齋藤 猪俣2 原田 大木 チャンホ 
メンバー
GK:稲積、
フィールド:松川育、松川直、四方、菊池 吉田 原田
齋藤、大木、広部 松岡、猪俣、青木 チャンホ

スペースを使い猪俣の走力を引き出しチャンス&シュートで得点を生み出すAZKにとってフルコートは有利に運べる展開で案の定開始早々に先行点し2点目も早い時間で決めたが相手のレベルが見えた所からやや甘いプレーが出始め、悪い部分で相手に合わせた試合運びで凡プレーが続き選手交代とコーチの゛激゛で動きが活性化され後半追加点を量産し完勝。
点差が離れて集中力が切れた相手にもガンガン攻め1点でも多く取ると言う『攻めの集中力』を最後までもっと持って欲しい。
自由が丘SC(目黒区)  ○4−1
  (前半2−0)
ブロック2試合目 

得点者:猪俣2 青木2 
メンバー
GK:稲積、
フィールド:松川育、松川直、四方、菊池 吉田 原田
齋藤、大木、広部 松岡、猪俣、青木

1試合目と同じくらいのレベルチームだったが滑り出しから全員が慌てたプレー続出で目暗パスを利用され自陣コートでの展開で危ない場面が続いた。
次戦までの時間調整や昼食の取り方など、その日の短い時間でのコンデション作りはこれからもあるのでぜひ各自で考えてほしい。 
後半の失点は先週、昨日と全く同じ状況でのDFのクリアミスから生まれているので最終ラインはもっと確実にセーフティーに対処しよう。 右からの攻撃が少なかったかな。
FC平尾
(稲城市)
 ○2−0
  (前半0−0)
優勝決定戦 

得点者:猪俣 青木 
メンバー
GK:稲積、
フィールド:松川育、松川直、四方、菊池 吉田 原田
齋藤、大木、広部 松岡、猪俣、青木

決勝戦まできたチームだけに手ごわい相手でかなり攻め込まれたが支配率で上回り、
シュート数なら圧倒的だったが(この状況のため相手GKが優秀GKの選出)ほんとになかなか決まらず(内心いや〜な雰囲気)1点目までの時間が長く感じられ、よもやと思う事もあるのでハラハラドキドキだった。ただ選手全員の気持ちもスタミナも落ちないでガンガン攻め続け動きの良かった猪俣と青木が結果を出しトップの仕事をこなした。
この大会稲積の出番が少ないのはそれだけチームが強くなった証明なのだろう。
とにかく精一杯戦い『優勝』を決めたのは すごいぞ、よくやったな の一言。
2月24日2007 六浦少年親善杯
(六浦少年主催)
釜利谷南小  ○1−0 ブロック1回戦

得点者:河野
体格差に苦しみながら、河野のゴールで辛勝。
 ●1−2 ブロック2回戦

得点者:河野

キックオフからシュートされポストにあたってノーゴールのようにも見えたがゴールの判定。まえがかりになるところ、逆襲から1点を奪われ不利な形勢だったが、河野がゴール前でもつれながらしぶとくゴール。
後半も拮抗した試合展開だったが1点を奪えなかった。

このグループは3チーム1勝1敗で並び総得点とで2位パートへ進出
 ▲0−0
PK(1−3) 
3位決定試合 
体格差がある試合だったが、出場した選手はベストをつくしたと感じた。攻め込まれる場面では、河野、田上が粘り強くしのいだが、PK戦で惜しくも敗れた。

【所感】
5年生は体格差に気後れせず持ち味をだしていた。8人制でグラウンドが狭いので、もっ
とグラウンド全体を動き回って、リズムを作ってほしかった。ポジションを意識しすぎて、ゲーム中に機能しない場面が多くみられた。ゲームの構成の仕方、ポジションの考え方を修正する必要があると感じた。
3月3日2007 交流試合 かやの木公園 FC東海岸  ●0−1
  (前半0−1)
得点者 猪俣

Aチームの試合。区大会、小柳まむしカップと連戦で安定した力をみせていた4-3-3の布陣を組み換え、3-5-2でのぞんだ。ボールを支配し、有利に試合を進めたが、ハーフがサイドに広がりすぎ、視界から消えたままだったため、攻撃の連携がとれない状態が続いた。攻めきれずに前がかりになったところを、逆襲され前後半に失点した。逆襲で猪
俣がきめ一時同点としたが、その後攻めきれなかった。
FC東海岸  ●0−4
  (前半0−4)
得点者 猪俣

Bチームの試合。相手はAだが、来週の林間カップのメンバーでのぞんだ。前半はこちらのプレスが効かないため楽にボールをまわされ次々と失点したが、後半は各自気合を入れなおし、互角の勝負となった。攻撃にいまひとつ迫力が感じられず、来週までの課題。

【所感】
子供達の今後を考え、一度ポジションは白紙にしてみた。やったことがないポジションをやりたがらない子も何人かいるが、食わず嫌いにならないようにするのもコーチの役目。今日の試合は結果よりも、収穫が多かった。受験組は、出来るだけ練習に参加して存分にプレーできるようになってほしい。
3月10日2007 交流試合 かやの木公園 大豆戸FC  ●0−3
  (前半0−2)
得点者:無し 

メンバー
GK:稲積、
フィールド:松川育、松川直、四方、菊池 吉田 
齋藤、大木、広部 松岡、猪俣、青木 平田

得点経過:開始 ゛数秒゛で中央バックス二人あっさりかわされてゴール許す。
押され続けて18分左サイドから一気に駆け上がってきた相手FWに2点目献上。

後半10分ゴール前混戦からやや右からシュート打たれ3点目。
この試合は立ち上がりが非常に悪く、ボールや相手を目だけで追いかけ身体が完全に反応しない最悪のプレー。
GKと左FWの二人だけがいつもの様にガンバリ、この心構えはみんなも手本にしなくちゃ。
大豆戸FCは良いチームだ!FWの『とにかくシュートは自分がするんだっ!』と言う意気込みが分かるくらいに集中力がスゴイ。。 
大豆戸FC  ●1−2
  (前半0−0)
得点者:稲積(PK) 
メンバー
GK:稲積(→後半齋藤)、
フィールド:松川育、松川直、四方、菊池 吉田 
齋藤(→後半稲積)、大木、広部 松岡、猪俣、青木 平田

相手のスピードや動きに慣れてきてプレーが上向きになり前半互角の戦い。
中盤でのキープ力やパスも良くなりFWへのパスが通るようになる。
特に猪俣が相手を引きつけ吉田がフリーになるや、空かさずバックスの間を正確に縦パスを出し最高の反応で吉田が踊りでてGKと1対1のチャンスを数度演出するも決めることができず 残念。吉田と言えどブランクの穴はデカイ。
ただ、いつもと立場の違うこの二人のコンビプレーに能力の高さを見た。また猪俣のポストプレーはチームの攻めに1枚カードを増やす隠し味になった。
後半はシュートも多く押していたいただけに勝たせてやりたかった。
バックスは最近の失点シーンを反省し次に(中学でも同じ)生かす事を心がけよう。
3月10日2007 林間カップ
(林間SC主催)
林間小 横浜FCつばさ
(港北区)
 ●0−3
  (前半0−2)
得点者:無し 

メンバー
GK:滝本
BK:原田 佃(⇒佐々木) 高橋(⇒藤田)
HB:唐川 柴(⇒森) 竹本 伊藤 中村
FW:小川 笛野
立ち上がり唐川のオーバーラップからチャンスをつかむが活かせず、相手ペースとなる。力の差はないのに最後の一歩がでず失点。大事な緒戦を落とす。
林間SC
(大和市)
 ●0−4
  (前半0−2)
得点者:無し 

メンバー
GK:小川
BK:滝本 佃(⇒佐々木) 笛野
HB:唐川 原田 柴(⇒藤田) 高橋(⇒森) 中村
FW:竹本 伊藤
ホームチームとの対戦にも気後れはなかったものの、ボールを待つ姿勢が目立ちチャンスをつめずに敗退した。
国立SSS
(国立市)
 ●0−1
  (前半0−0)
得点者:無し 

メンバー
GK:滝本
BK:佃(⇒佐々木) 笛野
HB:唐川 伊藤 原田 柴(⇒藤田) 高橋(⇒森) 中村
FW:竹本 小川
メンバーとシステムを大幅に変えた。やっとエンジンがかかってきて、攻守ともにいつものプレーが出てきた。原田、竹本の惜しいチャンスがあったが、惜しくも無得点に終わった。
横浜すみれ
(都筑区)
 ○2−1
  (前半1−0)
得点者:笛野、原田
 
メンバー
GK:森(⇒小川)
BK:唐川 佃(⇒佐々木) 小川(⇒森)
HB:原田 伊藤 滝本 柴(⇒藤田) 中村(⇒高橋)
FW:竹本 笛野
一進一退のゲーム展開だったが、前半原田のスローインから笛野が頭で決めて先制。後半の残り5分で同点とされるも、原田が右から思い切りよくシュート。これが決まって
、勝利。なんとか1勝を記録した。

【所感】
林間は、ボールを受ける際必ず一歩前へ出るなど基本がしっかりしており、Bチームといえども、手強かった。キッカーズも最初は調子が出なかったが、グラウンド全体を走り回るようになり、コンパクトなサッカーが出来るようになるとペースをつかめるようになった。ポジションにこだわらず、積極的にボールを追い回すサッカーを目指してほしい。
3月17日2007 交流試合 かやの木公園 本町SC・B&
レイエス・B混成
 ●0−2
  (前半0−1)
AZK・B 
得点者:無し 

相手がBとは言え実際はAの実力を持ったチームにこちらは受験組み中心のメンバーで応戦。
かなりのブランクだが竹本、柴はトラップとパスに気を込めてプレーしたり、佐々木、佃のビッグコンビは慌てずに楽しそうにやってたのが印象だった。かなり押されていたが失点2はよく守りきった方だと思う。
東急レイエスA  ●0−2
  (前半0−1)
AZK・A 
得点者:無し 

最初の5分 いつもコーチから必ず注意があるこの言葉の重要性の通り約1分で相手からのロングボールを最終ラインでバックスがヘッドクリアを後ろに流しFWにもっていかれあっさりと先取点を与えてしまい出足の悪さをまたも露呈した。
しかもその後は優位で試合を進めるもチャンスの数と結果が結びつかないこのチームの宿命なのか、後半にもGKとDFとのコンタクトが取れず慌てている中での2失点目。追い詰めながらとどめをさせないもどかしさだった。
東急レイエス・B  △0−0
  (前半0−0)
AZK・B  10分1本
得点者:無し

中盤での動きが良くなり流れるようなパスでFWに度々ボールは出るが最後のシュートを打てないのはAチームと同じで好機を点に表現できないのが残念。
原田の遠目からのシュートもバーに当たり惜しい場面だったが引き分けは最後の試合としてはガンバッタ方だと思う。
本町SC・A  △1−1
  (前半1−0)
AZK・A で臨む

得点者:青木

ほとんど互角!シュート数は多かったな。相手のパスをインターセプトしたチャンホがドリブルからシュートしたボールに上手く引継ぎした青木が押し込み待望の先取点。 
しかし直後に攻め込まれ稲積が抜かれたシュートを菊池がナイスカバーリングでクリアし危機脱。ただ、今日はバックス陣の目測を間違えたクリアミスが多く内容では勝っていただけに 単純な展開から失点はもったいないの一言。
後半追いつかれ同点にされ終了。

ただこの数試合猪俣と吉田のコンビが上昇(もうちょっと早かったら)今後が楽しみだし
ほとんど交替の無いままのメンバーで最後までスタミナ切れせずに戦いきった。

今日の3チームの戦いは互角(贔屓目無しに)でした。
本町AvsレイエスA戦は引き分けでした。
スピード、パスの正確さなど中々強くて良い両チーム相手に地区に根ざしたボランティア
チームでここまで戦える実力になったことは”スバラシイ”の一言です。
結局最後まで持てる力を上手く出し切る事が出来ないため良い結果に長ーい時間
かかりましたが区大会と小柳カップで『ハレ』を見せてくれました。