R  E  C  O  R  D (2002年度)

年生の記録

年月日 大会名 会場 対戦相手 勝 敗 寸     評

02/4/13   

練習試合    あざみ野第2小   嶮山キッカーズ △0−0
0−0引き分け前半はかなり押されていましたが何とか引き分けという感じでした。
はじめての対外試合なのでかなり緊張していたようです。
嶮山キッカーズ ●1−2
1−2にて負け得点者:高橋潤平点数は1−2にて負けましたが試合内容は第一試合よりは良かったです。
まだまだサッカーという感じにはなっていませんが徐々に教えていきたいと思います。

02/4/14   

横浜市春季大会

(SLの部)   

原小学校   FC野庭 ●0−3
B主体で臨んだ試合。今回ははじめての公式戦ということで全員参加させBチーム構成にて19名を出場させました。    優勝候補にBチーム構成にて0−3は善戦でした。
特にキーパーの青木君は大活躍でした。
あざみ野FCB  ●0−2
A主体で臨んだ試合。Aチーム構成(14名)にて対戦しましたがこちらも善戦しましたが0−2にて惜敗です。
内容は6対4にて押されていましたが全く歯が立たないというのではなく、とても2年生とは思われないような選手が2名ほどいて、得点はフリーキック(ロングだったので驚き)を直接いれられたのとミスからのミドルシュートによるものでした。後は互角に戦っていました。次回はベストメンバーにて望みたいと思っております

02/4/28   

横浜市春季大会

(SLの部)   

原小学校   原FC(B) ○1−0 前半高橋君が逆襲から鋭いドリブルで切れ込みシュート、惜しくもゴールならなかったものの相手キーパーが拾ったボールごと自ゴールにはいってしまい幸運な先制点。体力的な優位が感じられ7:3で押し気味のまま逃げ切り、記念すべき公式戦初勝利となりました。バックパスをキーパがキャッチしてしまい間接フリーキックをとられ、壁をつくらないままにリスタートされたものの、相手もわけがわからないまま直接けりこんでくれてピンチを脱しました。また、猪俣君のドリブルシュートはもう少し切れ込んでいけばと思わせるきわどいものでした。
とにかく初勝利おめでとう!
八ッ橋SC  ○1−0
前半4分頃ゴール前での混戦から原田君が豪快(お世辞ではなく)に蹴りこんで先制。
あとは体力勝負に持ち込んで、スコアよりも危なげない試合運びで連勝。
逆襲から再三チャンスをつかんで高橋君がゴール近くまで持ち込んだものの、決定力不足から追加点を奪えなかったのは残念!

02/4/29   

横浜市春季大会

(SLの部)   

原小学校   瀬谷FC △0−0 早朝からの集合であざみ野第二小学校集合の時は元気一杯だった子供たちも、強豪相手にやや緊張したのか、動きが堅く(鈍く)攻め込まれるシーンが多かった。特に瀬谷FCの10番は2年生とは思えない、鮮やかなボールさばきで脅威となっていた。再三の危ない場面も、全員で何とかしのぎきった上で価値ある引き分けをもぎとった。
山王谷SC  ●0−1
強豪チームとの連戦となり、押されながらも中盤〜ゴール前で粘り強くディフェンスしていたが前半の終了近くに、サイドにこぼれたボールを中央にいれられそこを鋭く蹴り込まれ先制を許してしまった。以後、あたりの激しい攻防となったが、戦術が身についていない分、全員の攻守の切り替えがスムーズにいくと相手にかなりなプレッシャーをかけることができたように感じた。相手の深いタックルに高橋君が削られ、ヒヤッとしましたが大事に至らずホッとしました。

02/6/09   

青葉区春季大会(SLの部)

「B」で出場   

鴨志田緑小   鴨一FC ●1−2 前半はほぼ互角だが、武馬、平田の突進でチャンスをつくり、ゴールを狙う。相手ゴール前での混戦から河野が決めて先制。それ以後カウンターでゴールをねらったが1−0でリードのままハーフタイム。
後半開始後も前半と同じような展開。チャンスもあるがピンチもあるまさに一進一退
の展開鴨一の中盤の選手の突進は前半からあったが、防ぎきれずゴール前にもちこまこまれ失点。この後、自陣ペナルティエリア内での浮きだまがディフェンダーの手に当り痛恨のPKをとられ勝ち越しを許す。試合終了まで攻めたが決め手を欠き惜敗となった。
練習試合 鴨志田緑小 ○3−0
前半は第一試合で攻めのリズムをつかんだ平田がスピードでディフェンスをかわし再三チャンスにからむ。ディフェンス陣も裏にでたボールを落ち着いて処理し、相手に攻めのきっかけを与えない。小川のゴールで先制したあとも攻めつづけ、河野のシュートがディフェンスに防がれ、平田のシュートがバーを直撃するなど、ツキもなくて追加点を奪えず前半を終了した。
後半は、さらに厳しく攻め続け混戦からの渡辺のシュート、カウンターからの平田の
シュートで待望の追加点を上げ、ディフェンスの崩れもなく逃げ切った。

02/6/09   

青葉区春季大会(SLの部)

「A」で出場    

鉄小   元石川SC ●0−4 元石川は想像以上に強く、全く歯が立たない状況でした。
ボールに対する「寄せ」、「1対1」、「ボールまわし」、「気迫」どれをとっても相手がすべて上回っていました。
攻撃面
昨日の運動会の疲れか?今日の暑さのせいか?選手全員が全く精彩を欠き攻撃らしい攻撃はほとんどできずに完敗でした。
守備面
かなめのゴールキーパー青木君が発熱で休み。急遽、バックスの佐々木君がキーパーをつとめました。初めてにしては落ち着いてよくやってくれました。  
センターバックの大木君は右に左に集中して早い寄せでピンチを防ぎましたが、守備全体としては集中力に欠けていた。特に、ボールに対する寄せが遅く、1対1でも簡単に抜かれ、それがすべて失点につながりました。。
練習試合 あざみ野FC(B) ●0−3
あざみ野FCのBチーム(1年生)との練習試合でした。
前半のメンバーは第一試合に出なかった子を中心に戦いましたが0−2と完敗でした。内容は第一試合と同じくボールに対する「寄せ」、「1対1」、「ボールまわし」、「気迫」どれをとっても相手が上回っていました。後半はメンバーを6名ほど入れ替えましたが効果なく、0−1でした。
攻撃面
後半縦1本のパスで高橋君がキーパーと1対1になる場面が2回ほどありましたがシュートのタイミングが遅く、得点にはつながりませんでした。
守備面
この試合は古山君がキーパーをつとめました。佐々木君同様、初めてにしては落ち着いてよくやってくれました。
守備全体としては第一試合同様、ボールに対する寄せが遅く、1対1でも簡単に抜かれそれが失点につながりました。
全体的には
基本的なプレーを徹底して習得させることが重要だと感じました。
(ボールコントロール/ルックアラウンド/パス/シュートなど)そろそろポシションを固定して戦術を教えていかないといけない時期だと感じました。
最後はやはり1対1に負けないフィジカルと気持ちが足りなかったことが敗因です。ボールはかなり蹴れるようになってきたので次週からはボールコントロール/1対1など重点的にを練習にとりいれていきましょう。

02/7/21   

練習試合 嶮山小   嶮山キッカーズ △0−0 【前半】
左右のバランスはとれていないがいつもよりはボールに集まらず、ボール支配率は7対3で優勢。ただ、攻めこんでも決定機を作れずに終わる。入れられる感じが無かっただけに思い切ってシュートまでいく積極性が欲しい。

【後半】
メンバーの大半を替え新メンバーの府川君、宮地君、斎藤君吉田君も登場。全員でがんばって走りボールを追うがやはり得点にはつながらなかった。吉田圭佑君が持ち込みシュートがポストにあたってキーパーにとられる場面もあった。

試合全体としては押し気味だっただけに、得点を取ろうという意識がもっと強くなければいけないようだった。

青葉FC ●0−1
【前半】
第1試合とはメンバーを入れ替えのぞんだ。相手ディフェンダーの体格がよく、攻め込んでは跳ね返される展開となった。前線から中盤でのチェイシングも実践され、
この試合でも支配率は6対4以上だったが、デフェンスが少しひき過ぎこぼれ球を拾いきれなかった。

【後半】
前半とメンバーを替えずにのぞんだ。相手ディフェンダーが小柄になったため、ボールをゴール付近まで持ち込むチャンスが増えた。特に、右サイドで菊池君、板垣君と左サイドで大木君が攻めあがり、ディフェンスをかわしてシュートまでいけそうな場面を作ったが、得点につながらなかった。後半5分に自陣ゴールキックを相手FWに拾われ、そのままゴールされ先制を許す。 以降は一進一退だったが8分には自陣ペナルティエリア内でディフェンダーがタックルに入ったさいボールが手にあたり、痛恨のPKとなった。しかし、GK小川君の好セーブで追加点を許さなかった。暑い中、反撃にでたが得点には結びつかず、惜敗した。
試合全体としては、押し気味ながらも全体のバランスがとれず、優勢の割にチャンスをつくれなかった。

02/7/28

練習試合 あざみ野第1小  横浜すみれSC ●0−2 【前半】
強豪との噂どおり、すみれSCには一人で持ち込めるほどのキープ力をもつ子が何人かいて、ピンチを招くがDFのスピードでなんとか凌ぐ。相手シュートをキーパがはじいたところを詰められてゴールを割られる。ベンチからはキーパーチャージに見えたのだが・・・
【後半】
メンバーの全部入れ替えた。こちらは押され気味となったが全員で守る。しかし攻めの鋭さを欠き、相手に脅威を与えられなかった。DFの裏をとられ追加点を許しタイムアップ。
横浜すみれSC ○4−1 【前半】
点の取り合いとなった。2分に先制されたが、市川君が右サイドから素晴らしいセンタリングをあげ原田君が決め同点。前半終了直前に、平田君のスローインから浮いたボールを武馬君が叩き込み逆転した。
【後半】
相手は強いチームだが逆転されてリズムが悪くなったのか、再三右サイド、中央と平田君、原田君が突破しチャンスを作る。右から攻め込んで得たCKを全員で押し込み最後は相手のミスを誘いOG。その後、平田君が右サイドを鋭くえぐりセンタリングしたボールを相手DFがOG。スピードでまさり勝利を得た。
横浜すみれSC ●0−10
【前半】
開始直後の連続失点でショックをうけたのか、切替ができず5失点。攻撃も吉田(圭)君が持ち込むなどしたが、チャンスが作れなかった。
【後半】
前半の悪い流れを引きずり、後半も失点を重ねた。切替を子供にのぞむのは酷なので、ベンチワークで対処すべきだったかと反省!
横浜すみれSC ●0−2 【前半】
最終戦はメンバーを替えてのぞむ。原田君、平田君、市川君、武馬君の4人で攻めるが点に結びつかず。先制を許したが攻守でスピードにまさり逆襲からチャンスをつくった。
【後半】
後半もよくボールを追い中央、右サイドか攻め込んだが、得点には結びつかず、逆に自陣ゴール前でこぼれたところを蹴りこまれ追加点を許し敗れた。
02/9/23 練習試合 横浜美術短大G FC鴨志田緑
○1−0 【前半】
練習の成果なく、ボールにみんなが集まる展開でかろうじて体力的有利から押し込み程度。パスもドリブルもなくラグビー的試合。今後の練習における課題が見えた内容。
【後半】
前半と展開はかわらないが、体力的有利からかやや押し気味。中盤からのロングボールがキーパーのミスを誘い先制点。押される場面もあったがキーパー青木、デフェンスの横山ががんばり逃げきった。
FC鴨志田緑 ○5−0
(前半3−0)
(後半2−0)
【前半】
開始直後から前線でのプレスが効いて、相手に余裕をあたえずゲームを支配した。特に菊地、武馬のコンビがよくボールにからみ声をかけあいリズムを維持した。原田のややラッキーなゴールのあと、青木の思い切りよいシュートで追加点を上げた。菊地も中盤からでたパスを追いかけそのまま持ち込んでゴールに叩き込み前半を終了した。
【後半】
前半の流れそのままの展開となり、武馬の2ゴールで勝負を決めた。トップの選手のゴールはなかったが、2列目以降の選手の得点は、ゴールへの意識が全体に出てきたことの表れだと思い頼もしく思います。
02/10/5 練習試合 あざみ野第2小 緑野SSS(大和市) ○1−0
(前半1−0)
(後半0−0)
【前半】
互角の展開。だいぶ試合なれしてきたのか、相手のボールにプレスをかけ中盤でうばったボールを原田にあわせて押し込む場面もあった。8分に中盤でボールを奪い、横山が抜け出して鮮やかなドリブルシュートで先制。ディフェンスの背後にボールがでてピンチと思われる場面もキーパーの青木が冷静に処理してリードを保ったまま前半終了。
【後半】
中盤でのダンゴと、蹴りあいでゲームが組み立てられない。相手も同じような展開となり、ピンチはなかったが追加点の気配もなく不満ののこる内容。つなぐ意識が大きな課題。
緑野SSS(大和市) ○4−0
(前半4−0)
(後半0−0)
【前半】
前線から、平田、市川、武馬、菊地がプレスをかけ相手ボールを奪ってサイドに開く展開でチャンスをつくった。良い流れの中で、1分相手ゴール前で混戦となり武馬が力強く蹴りこみ先制。2分には市川が相手GKのドリブルにからみ追加点。6分と8分にそれぞれ市川、菊池が決め、優勢にゲームをすすめた。
【後半】
ディフェンスの3人を替えて後半にのぞんだが、ラインの背後に出たボールの対応が遅くピンチを招いた。スイーパーの大木がカバーして防ぎ得点はさせなかった。前線でのプレスは継続され、サイドにひらいた市川、平田が素晴らしい突進でチャンスを作ったがそこからのプレーは練習していないので、決定機にはいたらなかった。
02/10/13 横浜国際チビッ子(SLの部) 並木第3小 六浦少年(金沢区) ○1−0
(前半0−0)
(後半1−0)
【前半】
緊張からか固さが見られ、前線からのプレッシャーがかからず厳しい展開だったが両者無得点で切り抜けた。
【後半】
立ち上がりから、相手ボールに絡んでカウンターをかけ、何度がチャンスを作る。両者譲らない展開だったが7分に菊池がペナルティエリア内の混戦からシュートを放つ。これが決勝点となり初戦勝利を飾った。
(所感)相手のユニーフォームが上下紺色で迫力があり、大会初戦の緊張も重なって萎縮してしまったようだ。試合への入り方を考えていきたい。
HIP.SC(青葉区) ●0−4
(前半0−2)
(後半0−2)
【前半】
明らかに技術的に差があるチームとの対戦となり劣勢を強いられた。チャンスが作れないまま混戦から2失点。
【後半】
前半と内容は変わらず、CKからいいボールをいれられ失点をかさねてしまった。
(所感)蹴れるチームに対するコンプレックスができてきているようだ。ストップ(身体のいろいろなところでの)、キック(左右)を集中して練習していきたい
02/10/14 並木第1小 勝田SC(都筑区) △0−0
(前半0−0)
(後半0−0)
【前半】
前日よりは慣れたようで、優勢に試合を進めた。しかし、チャンスを活かせず前半を終了。
【後半】
後半も試合の流れはつかむものの肝心なシュートが決まらず。PKのチャンスも活かせずスコアレスドローとなる。
(所感)PKで得点できなかったことより、流れのなかでゴールできなかったことが問題。チャンスをなにがなんでも得点するというガッツがほしかった。
並木SC(金沢区) ●1−3
(前半1−1)
(後半0−2)
【前半】
第1試合の引き分けの心理的影響はなくいいリズムでボールをおい、武馬が蹴りこみ先制した。しかし、ちょっとした隙をつかれ失点し同点で前半終了。
【後半】
少しリズムをくずしたようで、プレッシャーをかけられないまま2失点。やや悔
しい敗戦となった。
(所感)前半の失点以降、リズムをつかめなかった。低学年の場合実力の差に関係ないところで勝敗が分かれることも多いので練習のなかで気持ちの切替を意識させていきたい。
02/10/20 並木第2小 嶮山K(青葉区) ○1−0
(前半1−0)
(後半0−0)
【前半】
前日の練習成果かサイドのオープンスペースへのパスがでて小川、藤巻が走りこむ。ディフェンスの背後に出たパスを小川が蹴りこみ先制。
【後半】
後半も試合の流れをつかみ、ゲームを支配した。市川のシュートが2回続けてポストに阻まれ追加点をうばえなかった。
(所感)いままででも最高といえる展開ができた。相手の大柄な選手もうまくチェックしてチャンスを与えなかった
城郷(港北区) ●0−2
(前半0−2)
(後半0−0)
【前半】
この相手も蹴れるチーム。攻め自体の迫力はないが、攻め込まれてのシュートを防げず詰められて先制を許す。この後、ペナルティエリアすぐ外のFKを直接決められ失点を重ねてしまった。
【後半】
なんとか流れを引き戻したいところだが、相手DFにはねかえされチャンスを作れない。相手のチャンスもつくらせなかったが、反撃の1点を奪えなかった
(所感)負けてしまったが、河野が相手のスピードのまけずよく防いでいた。今大会、いままでと違うがんばりを見せていた選手、ポジションが合う選手、会わない選手がいることがわかってきた。区大会に向け再度チームを作りなおしたい。
02/11/2 練習試合 あざみ野第1小 横浜SCつばさ
(港北区)
●0−1
(前半0−0)
(後半0−1)
【前半】
立ち上がり、試合に上手く入りきれず押される場面も多かったが、体力で耐え何とか無失点で切り抜けた。しかし、攻めの糸口は見出せず不満の残る展開だった。
【後半】
後半開始早々は互角のだったが、ボールコントロールの差が出て隙をつかれ終了間際の失点で敗戦となった。
横浜SCつばさ ●0−2
(前半0−1)
(後半0−1)
【前半】
戦力的には差があると思われたが、寄せの速さで相手の攻撃に対抗し、前半を最小失点でとどめた。
【後半】
後半も同様な展開となり、追加点を許した。中盤では互角に渡り合えるが、ゴール前での一歩が出ず攻守とも不満の残る結果となった。
横浜SCつばさ ●0−5
(前半0−2)
(後半0−3)
【前半】
明らかに、力の差を感じさせる展開となった。ボールへの寄せ、マーク、攻撃への意欲が無くなすすべなく失点を重ねた。
【後半】
後半は相手に余裕があり、次々チャンスをつくられる厳しい展開。あきらめずにボールを追い、食らいついていくガッツがほしかった。
横浜SCつばさ △1−1
(前半0−1)
(後半1−0)
【前半】
応援の父兄にハッパをかけられての最終戦、ボールに集中し互角の展開。やや押し気味のなか、クリアミスを蹴り込まれ先制された。
【後半】
スタートからよくボールを追い、ディフェンスは安定。中盤での競り合いから、速攻をかけ大木が持ち込み粘り強くシュートに持ち込み価値ある同点ゴール。攻勢を維持していただけに、逆転してほしかった!!!!!
02/11/10 練習試合 あざみ野第1小 あざみ野FC(B)
●0−1
(前半0−1)
(後半0−0)
【前半】
ディフェンスラインのできがよく、速いチェックと思い切りよいクリアで互角の展開。が、中央へ放り込まれたボールの処理にもたつき、ゴールにけり込まれた。
【後半】
後半も斎藤、上野、高橋がスピードで追い込み、稲積がよくつないでがんばったが得点できず惜敗となった。
あざみ野FC(8)
●0−2
(前半0−1)
(後半0−1)
【前半】
相手のキープ力に押し込まれ、攻め込んでもセンターバックの強いあたりとポジションを前にとっているキーパーの的確なクリアにチャンスをつくれなかった。左サイドのドリブルのチェックが甘く持ち込まれて蹴りこまれ先制された。
【後半】
速い寄せで相手を追うが、判断が甘くカットできない。1対1の局面で体力面では互角以上だったが、体を上手く使えず、結局追加点を奪われ敗戦した。
あざみ野FC(B) ●0−5
(前半0−3)
(後半0−2)
【前半】
試合開始から、当たりの弱さをつかれ、余裕をもって試合を運ばれてしまった。失点をかさねたが、はじめの一歩の遅さがすべて結果につながった。
【後半】
後半は気合を入れなおして立ち向かったが、チャンスをつかめなかった。
あざみ野FC(8) ●0−6
(前半0−3)
(後半0−3)
【前半】
最終戦で一矢報いたいところだったが、ディフェンスの左右のバランスがくずれた隙に失点した。河野、大木が出足良く相手を止めていただけに全員の攻守の意識がそろわなかったのが、苦戦の原因となった。
【後半】
相手の高いディフェンスラインの裏をついて何度かゴールに迫ったが、得点できず反対にサイドからのセンタリングからゴール前の混戦で失点した。
03/1/13 青葉区大会 青葉スポーツ広場 青葉FC △0−0
(前半0−0)
(後半0−0)
【前半】
開始当初からゲームを支配し右の青木、左の武馬にボールがでて効果的なサイドアタックができたがシュートが決まらず0-0で終了。
【後半】
前半とまったく同じペースだったがやはりシュートが決まらずスコアレスドローとなり、悔しい勝ち点1獲得となった。
あざみ野FC(B) ●0−3
(前半0−2)
(後半0−1)
【前半】】
FCの名前に負けたのか、終始おされ気味。ゴール前のロビングの処理で先手を取られ2失点。攻めてもきっかけをつかめず前半を終了。
【後半】
後半もペースはもどらず、追加点を奪われ完敗した。
03/1/19 青葉区大会 すすき野小 しらとり台FC ●0−2
(前半0−1)
(後半0−1)
【前半】】
開始当初より、ボールへの積極的なアタックから押し込み相手陣内で試合を運ぶ。相手の攻撃もディフェンス陣のしっかりした守りで防いで強豪相手に互角の戦い。しかし、残りわずかというところで、ディフェンスとキーパーの連携ミスからペナルティエリアに持ち込まれ、シュートのこぼれ球をつめられ先制を許した。
【後半】
後半もリズムは悪くなかったが、やや守備的布陣をしいていたため反撃の枚数が少なく、決定的なチャンスもシュートまで持ち込めず同点機を逃す。後半も残り1分を切ったところで、中盤での競り合いからディフェンスが振り切られ追加点を許した。
試合内容は互角以上だっただけに残念な敗戦だった。
03/2/26 青葉区大会 青葉スポーツ広場 HIP SC ●0−3
(前半0−1)
(後半0−2)
【前半】】
テクニックにおいて優位な相手に立ち向かうため、やや守備的なメンバーでのぞむ。
HIPSCはよくトレーニングされ、サイドにボールをちらしこぼれ球をミドルシュ
ートでねらうオーソドックスな攻撃パターンを繰り返してきた。おされ気味の状態を我慢しきれず、ミドルシュートを決められ先制を許す。
大木の負傷退場で渡辺がはいり、中央での相手のパス交換を防いでいただけに惜しい失点だった。
【後半】
後半は、なんとか反撃の糸口をつかもうとしたが、中央でDFが振り切られ2点目、左サイドのからのセンタリングを決められ3点目を奪われた。反撃を試みたが、相手GKの広い守備範囲に逆襲を封じられ完封負けを喫した。
Jキッズ ○2−0
(前半1−0)
(後半1−0)
【前半】】
この試合は、メンバーを少し入れ替えてのぞんだ。今大会初スタメンの稲積、渡辺のディフェンス陣は積極的に相手の出足を封じ、MF、FWへ上手くつないでチャンスをつくっていた。3分に市川が右サイドから反対のサイドネットを揺らし待望の先制点を奪う。その後も攻勢を続けたが、決め手を欠き追加点を奪えずに前半を終わる。
【後半】
後半は、FWを入れ替え追加点をねらう。この試合は積極的な攻めに終始し相手に反撃を許さず、平田の追加点につなげた。
【総評+α】
客観的には実力どおりに1勝3敗1分けで終わったが、やや闘志に欠けるゲームがあったのは残念だった。試合開始以前に、相手の力をはかり過ぎ勝敗を予測していると、強豪相手に勝てるチャンスはなくなってしまうことを覚えてほしい。確かに、FC、HIP等は強豪だが戦術を立ててのぞめば、得点を取らせないでゲームを終わらせることはできる相手。身体能力を活かして、相手に競り勝つ方法を覚えれば必ず勝てると信じて欲しい。
03/3/8 練習試合 あざみ野第1小 さぎぬまSC ●0−1
(前半0−1)
(後半0−0)
【前半】
やや強い風に後押しされて、ボール支配率では上回る。平田、菊池、武馬、市川とチャンスをつかむが、相手ディフェンスを崩しきれず得点に結びつけられなかった。さぎぬまSCは確実なクリアと、しっかりしたボールキープで冷静にゲームをすすめ、特に左サイドからの突破は迫力があった。その左からの突破を防ぎきれず、ゴール前まで持ち込まれ得点を許した。
【後半】
後半も五分のゲーム展開だったが、シュートのタイミングがつかめずゴールを奪えなかった。
さぎぬまSC △0−0
(前半0−0)
(後半0−0)
【前半】
「技術より元気」のセットが頑張り、得点を与えず前半を終える。しかし、トップのスピード不足でキーパーからよいフィードがあってもチャンスをつくれない。
【後半0−0】
後半も同様な展開ながら、全員の頑張りで失点を防いだ。しかし、前線の選手に得点をとる意識が少なく、シュートに結びつかなかった。デフェンスも相手ボールを奪う意識は強いのだが、前線へのフィードに自信がなく横パスしてピンチとなる場面を反省点としたい。
さぎぬまSC ●0−7
(前半0−4)
(後半0−3)
【前半】
基礎の差が出た試合。ボールコントロールに加えて次のプレーを予測していないため全て後手となっていた。そんななかでもデフェンス陣の田井、篠田、唐川は強豪相手によく頑張っていた。
【後半】
後半も劣勢の展開だが、あきらめずにボールを追い進歩のあとが見えるプレーぶり。右サイドからの相手左ハーフの攻撃をまったく防げなかったのが大量失点の原因。
さぎぬまSC ○2−0
(前半1−0)
(後半1−0)
【前半】
開始当初からやや押し気味に試合をすすめ、左サイドから武馬が持ち込み粘りでシュートを決め先制した。第1試合に比べシュートに対する積極性がみられた。
【後半】
後半も同様な展開で、市川の追加点がうまれた。ただ、攻撃が左サイドにかたより右サイドでのくずし、シュートともに欠いていた。試合全体としては、良い流れを維持し勝利につながった。
さぎぬまSC ○3−2
(前半2−1)
(後半1−1)
【前半】
DFに稲積、FWに吉田圭佑を入れた。しかし攻撃は、やはり左サイド中心で武馬のセンタリングを市川がきめるコンビネーションで先制。混戦から菊池が追加点を上げ2-0と有利に試合を進めた。ディフェンスは頑張っていたが、サイドからの混戦から強烈にきめられ2-1で前半終了。
【後半】
後半は、相手も前がかりになり押し込まれる場面もあったが、ディフェンスがなんとかこらえる。混戦から平田が決めて追加点。だめ押しと思われたが、相手の反撃が強くなり1点を返される。勝とうという意識もみられ、全体としては2本つづけてよい流れができていた。しかし、右サイドのデフェンスがあまくずるずる攻め込まれる場面が見受けられた。
さぎぬまSC ●0−5
(前半0−1)
(後半0−4)
 【前半】
元気ある試合運びが期待されたが、横山、田井、渡辺がよく頑張り前半を最小失点でのりきった。攻撃陣に鋭さがあったものの、正確なキープができずシュートまで持ち込めなかった。
【後半】
後半は、反省点の多いないようだった。出足が悪く相手はらくらくサイドにボールをだしなすすべなく失点を重ねた。
【総評】
基礎のできているチームとの試合で勉強になる点が多かった。2〜3人のボール回しからデイフェンスラインを突破する迫力ある攻撃パターン等、子供たちが自分で上手くなろうとしている感触を持った。一方で、相手のキープ力を考えず一発でタックルにいって抜かれたり、タックルせずずるずる後退してピンチを広げる等の課題も多かった。次のプレー、次のポジションといったように、予測、発想という点で個人差が多きくなってきているので、基礎技術とともに、理解しにくい次の動きについても、まずはパターン化した練習をしながら教えていきたい
03/3/16 練習試合 奈良の丘小
田名SC ●0−3
(前半0−0)
(後半0−3)
【前半】
強豪田名SC相手に互角の立ち上がり。前線でのチェックが早く相手のテクニック、キック力をかろうじて防いだ。攻撃では、逆襲から平田がシュートを放つが相手を慌てさせるまでにはいたらなかった。
【後半】
開始早々ドリブルでペナルティエリア内へ持ち込まれ先制を許す。以降、相手の出足の良さ、キック力、テクニックに翻弄され連続して失点。前半のディフェンスでの集中力を持続できなかった。
田名SC ●0−4
(前半0−0)
(後半0−4)
【前半】
渡邉の最終ラインでの活躍で失点を許さず前半を終了。伊藤、四方も成長が感じられたがFW陣が相手のDFの早いチェックで全くチャンスをつかめなかった。
【後半】
全てに実力差のある相手に振り回され失点を重ねた。特に前線でのチェックが甘いため中盤でできたスペースで簡単にチャンスをつくられ大差となった。
田名SC ●0−6
(前半0−3)
(後半0−3)
【前半】
第1試合で自信をなくしたのか中盤でのチェックが甘く、ディフェンスも簡単に振り切られる苦しい展開。ペナルティエリア付近でのマークの甘さをつかれ、ミドルシュートを浴び失点を重ねる。猪俣、斎藤、大木、高橋はスピードではなんとかついていくものの切り返しに振り回された。
【後半】
前半の悪い流れを変えられず、リードを広げられた。実力差は、スキルよりも出足にあらわれ挽回しようとする出鼻をくじかれたようだった。
田名SC ●0−5
(前半0−1)
(後半0−4)
 【前半】
よくボールを追い攻撃に耐える展開となった。松川育人はスピードで、稲積は力強いキープで攻め込もうとしていたが、惜しくもPKをとられ失点。しかし、前半を1失点に押さえたことは評価できる。
【後半】
相手中盤のスピードが増した後半は一方的な展開となる。失点をかさねていたが、各自が今時点でのベストをつくせたと感じた。
【総評】
最近の試合で見られた悪い点と、良い点が顕著に表れた。
1.悪い点
@強い相手に気おされて、実力が出せない。
A一人で打開しようという意識が持ちすぎとなりパスがつながらない。
B早いドリブルに対処対できず、簡単にタックルにいって抜かれる。
2.良い点
@ディフェンス面で攻められながらも我慢できる時間が長くなった。集中して守る時間を長くするため、互いに声をかけあいカバーしあうことが少しずつではあるができはじめた。
A平田、猪俣、大木はスピードで強豪チームの選手にひけを取っていない。
B武馬に代表されるようにキープができるようになってきた。ただ、相手ゴールに近い位置でないとキープが危険を呼び込んでしまう。
03/3/21 練習試合 あざみ野西公園
あざみ野FC ●0−1
(前半0−0)
(後半0−1)
【前半】
開始早々からプレスがかかりやや優勢と見えたが、決定機をつくれず前半を終了した。
【後半】
相手のドリブルを止めきれず失点。しかしディフェンスでの集中力はきれず、田名SC戦での連敗から得た教訓が活かせているように感じた。負けはしたがナイスゲーム。
あざみ野FCのHPではブルーとなっていたが、位負けもしていなかったように感じた。
あざみ野FC ●0−5
(前半0−0)
(後半0−5)
【前半】
第1試合同様にプレスの展開だったが前線でのボールの受け方が悪く攻勢をかけてもチャンスを作るまでにいたらなかった。
【後半】
ここでも守りの甘さをつかれ先制されると連続して失点した。力の差があっても集中を切らさなければ逆転できる力があるだけに残念な試合だった。
あざみ野FC ●0−13
(前半0−6)
(後半0−7)
【前半】
がんばりが結果につながらなかった。FCはしっかりしたボールコントロールで中央から切れ込んでくるシンプルなパターンだったが、ディフェンスで後手をふみ試合をさせてもらえなかった。

【後半】
後半も完全にのまれてしまって連続して失点した。基礎の重要さをあらためて痛感させられた。
あざみ野FC ●0−5
(前半0−4)
(後半0−1)
 【前半】
第1試合、第2試合の敗戦が尾を引いて連続して失点した。
【後半】
相手中盤のスピードが増した後半は一方的な展開となる。失点をかさねていたが、各自が今時点でのベストをつくせたと感じた。
なんとかリズムを取り戻そうと頑張ったが得点につなげなかった。左右のポジションのバランスが悪かったのは指示が適切ではなかったと反省。
【総評】
1.悪い点
強豪との対戦が続きやや「負け慣れ」しているようだ。青葉区のなかで勝ち抜くには格上のチームとの厳しい戦いでも0−0で切り抜けるだけのレベルにしていく必要がある。守備の意識をそろそろ高め、「攻撃のためにボールを取る」「ボールをとってすぐ攻
める」という攻守の切替を意識させていきたい。ミニゲームや複数のボールをつかったゲームなど工夫して指導していきたい。
とはいうものの、上位グループとの力の差は練習の意識を変えればすぐに埋まる程度のものですし、ジャイアントキリングの起こる日は近いかもしれないので頑張りましょう
03/3/22 林間フレンドリーカップ 林間小
横浜つばさ ○1−0
(前半0−0)
(後半1−0)
【前半】
強豪相手に互角の戦い。渡邉が的確なカバーリングでピンチの芽をつんだ。危ない場面も相手オフサイドに救われ、ピードある攻撃をしのぎ切った。
【後半】
後半は小川、稲積の突破からチャンスをつかむ。逆襲から小川が蹴りこみ先制点を奪う。守備も集中を切らさず最小得点差ながら勝利をもぎ取った。
林間SC ●0−3
(前半0−1)
(後半0−2)
【前半】
ディフェンスのスピード不足と不用意なボールキープから失点した。攻めでは左右のバランスが悪くチャンスをつかめない。


【後半】
後半も同様な展開に終始し連続失点し完敗した。

元石川SC ●0−4
(前半0−1)
(後半0−3)
【前半】
ご近所なので負けたくない試合。やや守備的なメンバーでのぞんだがハーフ陣が相手をつかまえきれずディフェンスもスピード不足をつかれてピンチを招き先制を許す。篠田等がボールにからむ動きをみせたのが収穫。
【後半】
後半から出た秋山はパスカットを何度かみせていたが、攻撃につなげられなかった。この試合全体で吉田圭佑のゴールキーパーぶりは目を見張るものがあった。
北野台 ●0−2
(前半0−0)
(後半0−2)
 【前半】
前線にキープできる選手を集めたためかえってスピードある攻撃につながらず得点できなかった。稲積、小川の突破力を活かせなかったのが残念。
【後半】
この試合勝てば3位以内の可能性があったが得点できず逆にペナルティエリア内にスピードで持ち込まれ失点した。
【総評】
久々の得点と勝利だったが連勝できなかった。ボールコントロールと状況判断が課題だが試合に勝つという気持ちが足りない気がする。今後の練習では、勝負、スピードといったテーマを取り入れたい。