試合等の記録表
試合Title 横浜国際チビッ子サッカー大会(LL−11−15)予選ブロック(第四試合)
日 時 平成18年10月9日(祝)
会 場 江田東第一小学校(都築区)
天候 快晴 
対戦相手 3BSC
試合形式 11人制 (15分ハーフ)
試合結果 ○ 4 対 1(前半1−1、後半3−0)
メンバー GK:  SUB:
DF: SUB:
DF: SUB:
DF: SUB:
DF: SUB:
MF: SUB:
MF: SUB:
MF: SUB: 
FW: SUB: 
FW: SUB: 
FW: SUB: 
寸評等
<前半>

前半3分:定位置の左FWに戻った大木君からのループ気味の浮き玉のクロスに合わせたセンターFW藤崎君のヘディングはゴール左に外れました。

前半3分:ボランチ山崎君からのパスを受けた大木君、ワン・トラップ後にそのままシュートを放ちましたがクロスバーの上を越えました。

前半5分:自陣ゴール前の混戦は相手シュートがクロスバーの上に外れ事なきを得ました。

前半7分:相手ディフェンダーに囲まれながら藤崎君はミドルシュートを放ちましたがゴールを大きく外しました。

前半12分:大木君はGK前でフリーになるも浮き玉のボレーシュートは大きく吹かしてしまいました。米良パパ降臨?

前半14分:右CKのチャンス。藤崎君のヘディングシュートはまたしてもクロスバーに阻まれましたが、今度は跳ね返ったところを大木君が冷静にヘディングで決めて先制点を挙げました。健海、偉い!それでこそFWだ!

前半15分:しかしその直後の相手の左CK。低いボールがゴール前を横切りファーサイドに届き、そこからそのまま決められてすぐに1−1に追いつかれて前半終了となりました。うーん、八瀬邉コーチの「嫌な予感」が当たってしまいました。

<後半>

後半開始:選手交代。室町君、荒島君アウト、東君、近藤君イン。

後半0分:右ハーフ相澤君の抑え目にゴールを狙ったクールなミドルシュートは惜しくもクロスバー左端を直撃!バーに嫌われっぱなしです。

後半0〜4分:この間4本のCKを得るものの、得点には結びつきませんでした。

後半6分:5本目のCKは左から山崎君のキック。敵のクリアを左バックに入った近藤君が前に流し、この後ろからのボールを藤崎君が上手くシュートして2−1と再び勝ち越しました。

後半7分:敵のCKからクリアしたボールで大木君が相手GKと1対1となるチャンス!これを落ち着いてシュートしたものの、相手GKがセーブ!ゴールになりませんでした。

後半8分:またしても左からのCK。今度は東君が練習通りの下に叩きつける見事なヘディングシュートでようやくCKからヘディングの得点を挙げました。これで3−1です。

後半9分:東君のクロスに後ろから走りこんできてシュートを放ったのは左ハーフの蕪木君!惜しくもゴール左に外れましたがとってもカッコいいシュートでした。

後半9分:選手交代。相澤君アウト、守屋君イン。

後半11分:新川君のパントキックを相手バックがトラップミスしたところを、藤崎君がそのままシュートを決め4−1としました。

後半13分:またしても新川君のパントキックから東君が抜け出して、ドリブルでゴール前に持ち込み自らシュート!はGKの正面でした。厚志、クロスでも良かったかな。

後半14分:同じパターンで東君がドリブルで持ち込みもう1回シュート!今度はゴール右のサイドネットに外れました。厚志、積極的です。

後半終了:このまま試合終了となり4−1で勝利。4戦全勝としましたが、同率2位に横浜東とフレンズが3勝1敗で並んでいますので、理論上はまだ2位以上が確定しませんでした(AZKが2敗して、両者が1勝1分けだと3位になってしまいます)。気持ちを引き締めて、春の横浜すみれ戦の0−0みたいなことにならないように、6戦全勝で決勝トーナメントにいきましょう!

得点者

大木君(前半14分)、藤崎君(後半6分、後半11分)、東君(後半8分)