<前半>
前半1分:東君が右で粘った後菊川君がゴール前にあげたボール、相手GKが処理をもたつく間に大木君が押し込んで早くも先制点を挙げました。
前半1分:直後に再び大木君がシュートを放つもGK正面でした。
前半3分:左CKでキッカーはいつも通り山崎君。ファーに飛んだキックは誰も触れず抜けてしまいました。このパターンがちょっと多い気がします。
前半3分:今度は右CKで相手ゴール前でもみ合いとなりましたが藤崎君が押し込んで2点目です。ここまでは何だかグシャグシャっとした得点が続きました。
前半4分:一旦バックに下げて回した後右バック八瀬邉君から前線の藤崎君にパスが通り、これをいったん大木君にパスして再度戻ったパスを受けた藤崎君が右足アウトサイドでクールにゴールを決めて3−0です。試合後にカールコーチから「バックからFWへのパスなど狭いグラウンドでの戦い方ができていた。」と褒められたプレーのひとつです。洋人ナイスパス!雄太郎の落ち着いたシュートもカッコ良かったです。
前半5分:左サイド中盤で相手ボールを奪ってそのままオーバーラップした相澤君のプレー。得点には結びつかなかったもののいいプレーでした。
前半6分:右CKはゴール正面で待つ大木君がそのままお辞儀をするようなドンピシャのヘディングシュートで4−0です。しかし、山ちゃんの重たそうなボールをまともに受けた健海、首だいじょうぶ?でもナイス・シュートでした。
前半8分:右CKは先日の試合に続きまたしても藤崎君がニアで後ろに流す技を見せましたが、シュートは惜しくもバーの上に外れました。
前半8分:左CKは相手GKがはじいて再びCK。
前半9分:右CKはファーで待つ大木君がジャンプしてヘディングシュート!これが見事に決まり5−0としました。今までで最高のCKからのゴールではないでしょうか。健海、お見事!
前半10分:左CKはまたしてもファーに飛びすぎて誰も触れず。
前半10分:相手のゴールキックを東君がカット。パスを受けた藤崎君のシュートはジャストミートしなかったもののゴール左隅に決まって6−0。藤崎君は早くもハットトリックです。相変わらずやりますね、雄太郎は。
前半12分:次は右CK。今度はボランチ菊川君がファーサイドの後ろから入ってきてジャンプしてヘディングシュート!これまた見事に決まって7−0です。普段胸で受けたりよけちゃったり、あまりヘディングシュートは得意でなかった琢磨、今日はバッチリ決めました!
前半13分:右ハーフ迫君から前線へのパスが通り、藤崎君がドリブルでそのまま持ち込んでゴール左隅にシュートを決め、前半だけで4点目を挙げて8−0としました。
<後半>
選手交代。藤崎君、東君、迫君アウト、守屋君、室町君、佐藤君イン。
後半3分:後半左FWに入った蕪木君、早速左サイドを駆け上がり挙げたクロスに後半からセンターFWで途中出場の守屋君は合わずにシュートに持っていけなかったものの、キッチリ詰めていたこちらも後半から左FWで途中出場の室町君が押し込んでゴール!9−0としました。3人まとめて代わったFWが早速仕事をしました。
後半5分:右サイドの深いところから後半途中出場の右ハーフ佐藤君のスローインは守屋君が落として、これを待ってましたとばかりにボランチに下がった山崎君が左足でシュート!10−0としました。前半珍しく得点の無かった山ちゃん、やっとスッキリしたようでした。
後半9分:蕪木君からのクロスから相手ゴール前で混戦となり、最後は山崎君がゴール正面からシュートを決めて11−0です。
後半10分:かなり距離のあるフリーキックを蹴るのはカールコーチの指名を受けた自分でファールを得た蕪木君。以前練習試合でかなりの距離を直接ゴールしたことを思い出し期待が掛かりましたが、残念ながら若干ゴールを外れ、得点にはなりませんでした。
後半10分:左CKはどうも山崎君が直接狙ったようでしたが、惜しくもゴールにはなりませんでした。山ちゃん、2得点では納得いかないようです。
後半10分:その直後PA後方から得意の強烈ミドルシュートを放ったのはやっぱり山崎君。見事に決まって12−0として、山崎君は後半だけでハットトリック達成です。山ちゃん、満足した?
後半11分: 守屋君から蕪木君にナイスパスが繋がりそこからあがったクロスに守屋君は再びうまく合わなかったものの、後方から走りこんできた相澤君がゴール左隅に決めて13−0としました。
後半12分:この試合10本目のCKは右からでしたがシュートには繋がりませんでした。
後半13分:真後ろからの山崎君のミドルシュート(パス?)をゴール前でヘッドで前に流した守屋君の器用なシュートは残念ながらGK正面でした。
後半終了:このまま試合は終わり、13得点の完封で見事な勝利を挙げました。みんな、お見事! 特に山ちゃんのCKの精度が上がってきたことと、これに攻撃陣がキッチリとヘディングを合わせるようになってきたのが大きな収穫です。