グランドコンディションは先週の準決勝とはうって変わり、最高のコンディション。
ただ蒸し暑いので水分の補給には注意して臨んだ。
右MFの稲積は昨日38度の熱を出して練習を休んだので、今回は先発から外す。
そんな危惧も代わりに出た山本の活躍で消えた。
開始3分、その山本がゴール右から切れ込んでシュートを打つが惜しくも僅かにゴール左に逸れる。
これで落ち着いたのか?その1分後、右MFに入った福田からのクロスに山本が合わせて、貴重な先制ゴールを奪う。
しかし、体調がイマイチな福田に代えて稲積を投入。
このピリオッドの終了間際に得たゴール正面からのFKをミルが見事に決めて追加点を奪う。
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第2ピリオッド>
守備面で粗さのある原田に代えて山崎、調子の良かった山本に代えて日比野を投入。
3分、相手のクリアーボールを新川が左足で豪快に決め、勝負をほぼ決定づける。
<第3ピリオッド>
このピリオッドでは日比野に代えて福田を再投入。山崎に代えて本間、青山に代えて鍋谷、稲積に代えて清藤を投入。
1分、右から稲積のクロスにゴール前でミルが詰めるがゴール左に外れる。
3分、ゴール正面で得たFKを新川が左足を振り抜くと、ゴールマウス右上部サイドネットに突き刺る見事な得点でリードを広げた。
ミルに代えて三好を投入。
8分、クリアーボールのこぼれ球を左から本間がシュートを打つが、僅かゴールバーの上を越えてしまった。
この大会(LL-8)は強豪が犇めく中で3位の成績を収められたことはジュニアたちの頑張りに加えご父兄のサポートがあったからこそ出来た記録です。本当にありがとうございました。
特に、ベスト4に残ったのは我がAZKJr.以外は優勝のSCH、準優勝のマリノスプライマリー、4位のJ-Sportsはすべてクラブチームなのです。少しは胸を張れるかな?!
秋の国チビは11人制での参加になりますが、この結果に驕らないで更に上を目指しましょう!!