試合等の記録表
試合Title 木村和司杯(決勝トーナメント準々決勝)
日 時 平成20年6月22日(日)
会 場 みなとみらいスポーツパーク(MMSP)
天候 曇り 
対戦相手 横浜SCつばさ(A)
試合形式 8人制 (10分×3本)
試合結果 ○ 4 対 1(第1P:1−1、第2P:3−0、第3P:0−0)
メンバー GK:金古  SUB:日比野
DF(左):原田 SUB:山本
DF(中):新川 SUB:黒田
DF(右):青山 SUB:三好
MF(左):堀 SUB:山崎
MF(中):岸田 SUB:鍋谷
MF(右):稲積 SUB:本間 
FW:福田 SUB:高橋
SUB:津田 
SUB:清藤 
SUB:石山 
寸評等
第1ピリオッド>
開始1分に得た右からのミルのCKがゴール正面に流れたところを、前に上がっていた新川がゴール左に決めて先制点を奪う。
これで勢いづくと思ったが、その後は左研太と右稲積が相手DFに抑え込まれて、サイドからの攻撃ができない。
逆に、終了間際に自陣右サイドから相手にスローインを与えると、ゴール前にクロスを入れられ、ゴール左に詰めてきた相手プレーヤーに押し込まれてしまった。


第2ピリオッド>
もっとボールへの寄せを早くして、シュートを狙うように休憩時間で指示を出した。
この結果、ボールと相手への寄せが早くなり、リズムはAZKJr.に傾きだした。
3分、左サイドで得たFKを新川が左足で蹴ると、一旦はGKの手に触れたもののポールの勢いが勝り、ボールはゴールマウスに・・・・。これで完全にAZKのペースへ。
続く2分後には右サイドから切れ込んだ福田がループ気味にシュートを放つと相手GKの頭上を越えるダメ押し点となる。
ここで福田に代えて日比野、稲積に代えて山本を投入。
9分には右からのミルのCKにファーで待っていた新川がジャストミートのヘディングでハットトリック達成

第3ピリオッド>
第3ピリオッド開始には新川→山崎、原田→黒田、開始5分で堀→鍋谷を投入。
このピリオッドは両チームともに蹴り合いとなり、良い形を作れないままスコアーレスで終了。

一応はベスト4進出を決めたが、やや不満が残る試合展開であった。
6月29日(日)の準決勝は三ツ沢補助球技場でSCH(A)と対戦することが決定。
SCHとは初対戦になるので、思い切り胸を借りに行こう!!
得点者 新川3、福田