開始1分に得た右からのミルのCKがゴール正面に流れたところを、前に上がっていた新川がゴール左に決めて先制点を奪う。
これで勢いづくと思ったが、その後は左研太と右稲積が相手DFに抑え込まれて、サイドからの攻撃ができない。
逆に、終了間際に自陣右サイドから相手にスローインを与えると、ゴール前にクロスを入れられ、ゴール左に詰めてきた相手プレーヤーに押し込まれてしまった。
<第2ピリオッド>
もっとボールへの寄せを早くして、シュートを狙うように休憩時間で指示を出した。
この結果、ボールと相手への寄せが早くなり、リズムはAZKJr.に傾きだした。
3分、左サイドで得たFKを新川が左足で蹴ると、一旦はGKの手に触れたもののポールの勢いが勝り、ボールはゴールマウスに・・・・。これで完全にAZKのペースへ。
続く2分後には右サイドから切れ込んだ福田がループ気味にシュートを放つと相手GKの頭上を越えるダメ押し点となる。
ここで福田に代えて日比野、稲積に代えて山本を投入。
9分には右からのミルのCKにファーで待っていた新川がジャストミートのヘディングでハットトリック達成
<第3ピリオッド>
第3ピリオッド開始には新川→山崎、原田→黒田、開始5分で堀→鍋谷を投入。
このピリオッドは両チームともに蹴り合いとなり、良い形を作れないままスコアーレスで終了。
一応はベスト4進出を決めたが、やや不満が残る試合展開であった。
6月29日(日)の準決勝は三ツ沢補助球技場でSCH(A)と対戦することが決定。
SCHとは初対戦になるので、思い切り胸を借りに行こう!!