試合等の記録表
試合Title 平成35回神奈川県少年サッカー選手権中央大会(低学年の部)1回戦
日 時 平成21年2月1日(日)
会 場 マリノスタウンDピッチ(人工芝)
天候 快晴 (やや風強し)
対戦相手 FFヴィゴーレ(川崎市)
試合形式 11人制 (20分前後半)
試合結果 △ 1 対 1(前半:1−1、後半:0−0) PK3−2
メンバー GK:金古  SUB:三好
DF(左):黒田 SUB:鍋谷
DF(中):新川 SUB:高橋
DF(中):青山 SUB:清藤
DF(右):原田 SUB:石山
MF(左):山本  SUB:日比野(交代)
MF(中):  SUB:山崎 
MF(中):岸田 SUB:津田  
MF(右):稲積  
FW:福田(左) 
FW:本間(右) (交代)
寸評等
前半>

念願の県中央大会の一回戦。川崎市の強豪チームFFヴィゴーレとの対戦となってしまった。
「ボールへの寄せで負けないようにして、今までやってきたことを思い切り出していよう!!」と送り出した。
前半はやや守備を固めて、ゲームに入った。
開始早々にあわやという危ない場面があったが、相手のシュートがクロスバーの上で通過して命拾い。
その2分後、左からのCKを得てミルが蹴ると、ゴール右にいた稲積がボレーシュートで貴重な先制点を奪う。その後は中盤の寄せが早くお互いにゲームを支配できない。
9分、相手のカウンターから、スルーパスがオフサイド気味に左サイドを破られて、ゴール正面にクロスを入れられ同点ゴールを決められてしまった。
その後は一進一退の攻防で前半を終了。

後半>
後半は本間に代えて、病み上がり(The flue)の日比野を投入。
前半は黒田の左サイドを相手9番に崩される場面が多かったので、黒田にマークをより厳しくする指示をしたことで守備陣は安定してきた。
また、相手のDFラインの裏に出るパスをDF新川がガッツあるスライディングタックルで防いでくれるなど、自然とみんなの士気は上がっていた。
攻撃陣も交替で入った日比野と稲積が右サイドを何度か破ってチャンスを作るものの、相手のゴール前の守備陣もしっかりしており、決勝点を奪えないまま終了のホイッスル。

<PK戦>
予選ブロック(寒川旭SC戦)の時の順番でPK戦に臨む。

チーム名
ヴィゴーレ × × ×
AZK ミル ○ 研太 ○ 山本 × 新川 ○ --

山本だけが外したが、そのPKもクロスバーの下に当たり、ゴールライン上にバウンドする惜しいものだった。

川崎市の強豪を破ってベスト16進出を決める!!
得点者 稲積