試合等の記録表
試合Title 平成20年青葉区春季大会準決勝
日 時 平成20年7月13日(日)
会 場 青葉スポーツ広場
天候 晴れ 
対戦相手 あざみ野FC(B)
試合形式 11人制 (15分前後半)
試合結果 ○ 4 対 0(前半:1−0、後半:3−0)
メンバー GK:金古  SUB:三好
DF(左):原田 SUB:山崎
DF(中):新川 SUB:鍋谷
DF(右):青山 SUB:本間 
DF(左):黒田 SUB:高橋
MF(左):堀 SUB:津田 
MF(中):岸田 SUB:清藤 
MF(中):稲積 SUB:石山 
MF(右):日比野
FW:山本(左)
FW:福田(右)
寸評等
前半>
市大会3位のプライドにかけても3年生チームには負けられない一戦。
立ち上がりは黒田の右サイド突かれてバタバタしていたが、その後は落ち着きを取り戻し中盤を徐々に支配するようになった。
しかし、左からの研太のクロスボールに対して、ゴール前の詰めが甘いのと、MFに入れた日比野のプレーがあまり機能しないため、なかなか得点が奪えない。
やっと7分にゴールやや正面で得たFKをミルが低い弾道でゴール左にきっちり決めて先制点を奪う。これでリズムは良くなったが、13分に相手に与えた右からのCKのボールが右ポストに当たりゴール前に跳ね返りあわやゴールインと思われたが、運良くゴールマウスを割らなかった。プレーにチームとの一体感が感じられなかった日比野に代えて山崎を投入し、やや守備的にして1点差を守った。
後半>
後半は山本に代えて本間をDFに投入し、DFの原田をFWのポジションへコンバートして後半に臨む。試合の途中では津田、鍋谷、三好、清藤も投入。

これでリズムが良くなり、相手バイタルエリアに入る回数が多くなってきた。
6分に前半に決めたFKよりやや遠き距離からまたミルがゴール上段に決めてリードを広げる。
10分にはゴール正面にいた稲積が左足で決めてダメ押し点を奪う。
4点目は11分に右サイド奥深くで稲積が粘って相手DFを振り切ってクロスを入れるとゴールニアーサイドに走り込んだ福田がやっとゴールを決め勝負を決めた。

終わってみれば4対0の完勝であった。決勝の対戦相手は前の試合(準決勝)であざみ野FC(A)を1対0で破った元石川SCとの対戦となった。
得点者 岸田2、稲積、福田