平成18年度青葉区冬季大会(1,2年の部)以来の決勝進出。
決勝の相手は市大会(8人制)で2度対戦したが、まだ負けていない。
開始早々からやや押し気味でゲームを進める。前半3分、左サイドから研太がシュートを打つが僅かにゴール左に逸れて先制の機会を逃す。
その1分後にもミル?のミドルシュートがクロスバーに当たるなどツキがない。
両サイドの研太、稲積からのクロスが入るものの、前線の福田がゴールを決められない。
一方、元石川はカウンターでディフェンスの裏にボールを入れて、17番のFWと43番のMFを走らせてくる戦術であったが、DF陣の黒田、新川、青山、山崎らが体を張って守ったため、相手に決定的なチャンスを作らせない。
結局お互いのディフェンスがしっかりしているため、スコアーレスで前半を終了。
<後半>
後半に入ると両チームともに茹だるような暑さのため動きが止まってしまい、チャンスらしいチャンスを作れない。
それでも右から稲積が高いクロスボールを入れると、ゴール前に走り込んだ研太がボレーシュートを放つがクロスバーの上を越えてしまった。
その後も研太が相手DFとGKに絡んでルーズボールになり、ゴールマウスががら空きになったところを研太がミドルシュートを放つが、これも僅かにゴール左に外れる。
前後半30分でも決着つかずに延長戦へ
延長戦は暑さのために更に動きが鈍くなり、研太、稲積のサイドからの攻撃が出来ないため、リズムも作れない。
反対に4分に相手17番に新川が足でかわされて決定的なシュートチャンスがあったが、ゴール右に逸れて命拾いをした。
その後は両チームともに決定的なチャンスを作れずにPK戦へ突入。
PK戦をなんとか4対3で競り勝ってなんとか優勝ができました。
皆様のご声援、誠にありがとうございました!!