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【前半】
相手チームは人数が集まらず9人での戦い。キックオフ直後からキッカーズがボールを支配し、再三ゴール前に攻め込みますが、なかなかシュートが枠にいかず。
そうこうしているうちに時間は過ぎ、イヤなムードが支配し始めた20分ごろ。真鍋君がエリア右角で一度シュート体制に入りながら、コースが無くなったので、切り返しを2度繰り返した後、鋭くシュート!これが左隅に突き刺さり、1−0。 ようやく一息入れました。個人技が光った見事なゴールでした。
これで、主導権は明らかにキッカーズに。25分すぎ、攻撃参加した石橋から齊藤君へ右サイド深くスルーパス。これを大きく折り返したファーサイドには、この日左サイドバックに入っていた安永君が走りこんでいて、滞空時間の長い見事なヘディングシュート!逆サイドネットに突き刺さり、2−0としました。安永君の驚異の身体能力を見せつけられた一発です!
【後半】 人数が少ないためにだいぶ体力が落ちてきた相手に対し、キッカーズの波状攻撃は続 きます。
10分過ぎ、齊藤君がファウルを受けFK。ゴール正面やや左、20mの位置から齊藤君が直接狙いました。壁が割れたところを突き抜け、ゴール左に突き刺さり3−0! 壁が割れるのを見越しての頭脳的なシュート、と周囲は思ったのですが、本人どうな んでしょう?
ここで村上君が中野渡君に代わって登場。いきなり右サイドを深々と突破していました。彼の今後に期待したくなるようなワンプレーでした。 さらに徳江君に代わって矢吹君が登場。
20分、中盤での相手ボールカットから真鍋君が右サイドで起点になり、中央へ折り返すと、齊藤君がペナルティアークの位置からダイレクトでシュート!低い弾道でゴールに突き刺さり、4−0。 その後も危なげなく試合を進め、タイムアップ。 4−0の勝利で勝ち点を9にしました。
この試合のマンオブザマッチは、個人技で先制点をあげ、その後も攻撃の起点になり続けた真鍋君です。
ちなみにこの試合は女性審判が笛を吹きました。どうなることかと心配しましたが、両チームが紳士的なプレーで試合を進めたこともあって、混乱無く試合を終えることができました。これからも頑張ってほしいと思います。
以上(文責石橋)
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