試合等の記録表


試合Title 緑区リーグ04-05シーズン第4節
日 時 平成17年5月15日(日)
会 場 長坂谷G(緑区)
天候 晴時々雲 
対戦相手 フェニックス(B)
試合形式 11人制 (30分ハーフ)
試合結果 ○ 4 対 0 (前半2−0、後半2−0)
メンバー GK:佐久間  SUB:村上
DF:中野渡 SUB:矢吹
DF:石橋 SUB:
DF:徳江 SUB:
DF:安永 SUB:
MF:真鍋 SUB:
MF:武田 SUB:
MF:佐藤(拓) SUB: 
MF:三島 SUB: 
FW:斉藤 SUB: 
FW:佐藤(力) SUB: 
寸評等
【前半】
相手チームは人数が集まらず9人での戦い。キックオフ直後からキッカーズがボールを支配し、再三ゴール前に攻め込みますが、なかなかシュートが枠にいかず。
そうこうしているうちに時間は過ぎ、イヤなムードが支配し始めた20分ごろ。真鍋君がエリア右角で一度シュート体制に入りながら、コースが無くなったので、切り返しを2度繰り返した後、鋭くシュート!これが左隅に突き刺さり、1−0。
ようやく一息入れました。個人技が光った見事なゴールでした。
これで、主導権は明らかにキッカーズに。25分すぎ、攻撃参加した石橋から齊藤君へ右サイド深くスルーパス。これを大きく折り返したファーサイドには、この日左サイドバックに入っていた安永君が走りこんでいて、滞空時間の長い見事なヘディングシュート!逆サイドネットに突き刺さり、2−0としました。安永君の驚異の身体能力を見せつけられた一発です!

【後半】
人数が少ないためにだいぶ体力が落ちてきた相手に対し、キッカーズの波状攻撃は続
きます。
10分過ぎ、齊藤君がファウルを受けFK。ゴール正面やや左、20mの位置から齊藤君が直接狙いました。壁が割れたところを突き抜け、ゴール左に突き刺さり3−0!
壁が割れるのを見越しての頭脳的なシュート、と周囲は思ったのですが、本人どうな
んでしょう?
ここで村上君が中野渡君に代わって登場。いきなり右サイドを深々と突破していました。彼の今後に期待したくなるようなワンプレーでした。
さらに徳江君に代わって矢吹君が登場。
20分、中盤での相手ボールカットから真鍋君が右サイドで起点になり、中央へ折り返すと、齊藤君がペナルティアークの位置からダイレクトでシュート!低い弾道でゴールに突き刺さり、4−0。
その後も危なげなく試合を進め、タイムアップ。
4−0の勝利で勝ち点を9にしました。

この試合のマンオブザマッチは、個人技で先制点をあげ、その後も攻撃の起点になり続けた真鍋君です。
ちなみにこの試合は女性審判が笛を吹きました。どうなることかと心配しましたが、両チームが紳士的なプレーで試合を進めたこともあって、混乱無く試合を終えることができました。これからも頑張ってほしいと思います。

以上(文責石橋)
得点者
佐藤(力)