2006年度青葉区成年サッカー大会(O−40)開幕戦。
前半
平成18年度青葉区成年サッカー大会 Over 40 の開幕戦です。昨年度は、惜しくも2位でした。
長坂谷のグランドは芝なのですが、結構凸凹が多く、グラウンダーのパス・トラップが乱れやすい状態です。それでも立ち上がりはなんとかパスを繋ぎ、相手ゴールに迫ります。ところが、10分頃、カウンター気味に攻め込まれ、ゴール前に上がったクロスを相手FWが頭で落としたところをこれまた相手FWが拾ってシュート。先制点を許してしまいました。しかも、前半途中からアゲインストの風が吹き始め、前線へのパスも繋がりにくくなり、嫌な空気が流れ始めました。
そんな中、20分頃、相手陣左サイドからのセンタリングをペナルティエリア中央の外側で受けた林が、左足でシュート。どうってことのない緩いシュートで、しかもGKの正面だったのですが、凸凹のグランドが幸いしたか、相手GKがファンブル。コロコロと転がってゴールイン! 同点に追いつきました。
さらに25分頃、カウンターから左サイドから相手陣内に深く攻め込み、ゴール前にグラウンダーのセンタリング。相手GKの横をすり抜けたボールを、逆サイドを猛然と駆け上がっていた吉原(兄)さんがきれいに押し込んで逆転ゴール! これで落ち着きを取り戻して前半を終えることが出来ました。
後半
風上にたった後半ですが、前半以上に攻め込む一方で、時折カウンターで石橋さんを中心としたディフェンスラインの裏にボールを落とされ、致命的な場面はないもののラインの上下動が多くなります。また、今シーズン、試合時間が従来の25分から30分となったこともあってか徐々に疲れが見え始め、中盤が大きく開き始めました。丸山さんを中心に、松尾さん、薮内さん、ウェインらが何度も相手ゴールに迫るものの、あと一歩で得点できないまま時間が過ぎます。そして25分頃、ウェインが相手ペナルティーエリア右側にドリブルで攻め込み、相手DFとの絡みからこぼれてきたボールを林がシュート。ゴールの枠は外れていたのですが、相手DFの足に当たり方向が変わって逆サイドのサイドネットに刺さり、駄目押しゴール! ようやく勝利を確信できました。
今後も苦しい戦いが続くと思われますが、AZKらしさを発揮してがんばっていきましょう。
林 信平