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【前半】
前半早々、悪い癖が出ました。押し込んだ後のカウンターで浅いラインを破られ、飛び出した米山君の頭越しに決められてしまい、いきなり0−1になってしまいました。
しかし、この日の対戦相手はこのリーグの中でも比較的年齢が高めの様子で、全体的には厳しいプレッシャーもなく、失点以後はあざみ野のペースで終始試合ができました。
特に中盤で武田君、佐藤力君がほとんどボール奪取に成功して、相手の攻めを高い位置でつぶすことができました。
先制されてすぐの5分頃、右サイドを深々とえぐった浅井君がグラウンダーでクロス。
ニアに飛び込んだ石橋がわずかにタッチし、左隅に流し込み同点!1−1。そして追いついてすぐ5分後に、浅井君のパスをボックス右角で受けた清水君が左隅に突き刺し逆転!2−1。さらに15分、ゴール正面石橋の横パスから2点目と同じような清水君のゴールが決まって、3−1。そして25分、個人技でボックス内に進入した浅井君がファウルを誘い、PKを獲得。キッカーの清水君が、「ベッカム!」という味方からの謎のかけ声に惑わされて、バーに当ててしまいましたが、武田君がしっかり反応。ヘッドで押し込み、4−1。これで勝負ありです。
【後半】
後半は、米山君が佐久間君と変わってフィールドに登場。奥田君が右サイドバックにはいりました。後半も相変わらず中盤で佐藤力君が君臨。危なげなく試合を運びます。
40分過ぎからは米山君がトップにポジションを移し、積極的にシュートを狙いに行きました。50分左サイドでスローインを受けた三野君が深いところから折り返すと、清水君がゴール前でプッシュ!5−1。これで清水君は2試合連続ハットトリックを達成しました。ひょっとして得点王争い、いい線いってるんじゃないでしょうか。
マンオブザマッチは攻守にわたって中盤を支え、ボール支配の中核になった佐藤力君です。
これで、7勝2敗 勝ち点21 得点30 失点14 差16で全日程を終えました。
優勝に絡んでるのかと思いきや、3位でした。ちょっと残念。
でもまだ、カップ戦が残っているのでがんばりましょう。
以上(文責石橋)
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